芸能人W.Tが体験した不思議な話 | Let's easily go!気楽に☆行こう!

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映画、写真、B級グルメ、格闘技、そして少しばかり日常を語る雑記帳です。

このブログにおいで下さる皆さんは

どういう話を期待してるのかな~










書いてみるテスト(笑)



今日はどんなこと書いてあるのか

蓋を開けるまで分からない楽しさを

狙っている僕(hiko)だったりして。

それではちょっと不思議な話でも書きますか。

僕の体験談はいずれ・・・いや、

それは書かないかも。






キャアーッ!




さて、これから書く話は、その昔テレビで

俳優の渡辺徹が語った話です。

(僕はちゃんと覚えていますから

出来るだけ忠実に書きます。この記憶力が

勉強に生かせたら、絶対に良い大学に行って今頃は・・・)




話は、渡辺徹と、そのマネージャーが仕事から

帰る途中の車の中での会話から始まります。

マネ「徹さん、この前自分の家に電話をかけたんですよ」

渡辺「え、お前、自分チにかけてんのかよ」

マネ「間違ってかけちゃったんですよ。

   そうしたら、女の人が出たんですよ」

渡辺「お前の彼女かなんかじゃなの?」

マネ「いえ、今そんな人いませんよ!

   誰もいないはずなのに・・・」

渡辺「じゃぁ・・・今かけてみろよ」

マネ「今ですか?・・・徹さんがかけてみてくれませんか?」

渡辺「俺が?・・・ああ、いいよ」

渡辺徹は携帯でマネージャーの自宅にかけました。


RuRuRu・・・


RuRuRu・・・


なんだ、やっぱり出ないじゃないかと

電話を切ろうとしたその時。



「もしもし・・・」



本当に女の人が出ました。

渡辺「もしもしっ!」

(電話を切られる)

渡辺「もしもしっ!もしもしっ!(マネージャーに)

おい、本当にいたぞっ!今ならいるから、すぐにお前の家に行けっ!」

渡辺たちを乗せた車は、マネージャーの家に向かうのでした。





(休憩。トイレ・飲み物はいいですか?)




◇後半◇

マネージャーの家(マンションだったかな?)に着いた渡辺たち。

渡辺とマネージャーは急いで部屋に向かいます。

自分の部屋のドアに鍵を差し込むマネージャー。

ガチャガチャ・・・。

「開いた!」

ドアに突入する渡辺とマネージャー。

人のいる雰囲気はない・・・。

そのまま部屋に入った二人は周囲に目を凝らす。

特に変わったところはない・・・。


しかし

渡辺にはさっきから気になっているところがありました。



押し入れ。



渡辺はこの部屋に入った時から、その押し入れに

妙な感じを抱いていたのです。

渡辺「ここかっ!」

渡辺はその押し入れを一気に押し広げると


そこに女性の首が転がっていました。



渡辺「うわああっ!」



それは女性のマネキンの首でした。

渡辺「なんでこンなもんがあるんだっ」

マネ「それ落ちていたのを拾ってきたんですよ」

マネージャーの話を聞くと電話に女の人が

出始めたのも、そのマネキンを拾ってからとのこと。


渡辺とマネージャーはそのマネキンを近くの

お寺に持ち運び供養してもらい、それ後は、

女の人が電話にでることはなくなったとのこと。



長い話に最後までお付き合いくださり

ありがとうございまいた。


人形とは、文字通り「人の形」。

命が宿ってもおかしくはないのです。


このブログを読んだ、あなた。


あなたの部屋に人形は

ありませんか?






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※2010年2月25日の記事の再掲載です。




う~ん・・・・ブロガーとしては、まだまだ
未熟なときの記事でした。(hiko)



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