私の夫は研究者です ーイタリア・フィレンツェで単身赴任編ー

研究者(ポスドク)と結婚し、海外旅行にも行ったことがないのに外国生活がスタート。
新婚早々からの台湾、イギリスでの生活を経て、2016年末にイタリアへ→妻は妊娠を期に帰国し、夫は単身赴任。
研究者夫の珍生態、海外生活、旅行記などを綴ります。


テーマ:

 

イタリア・フィレンツェで単身赴任中の夫。

 

彼の一人暮らしで妻が一番心配だったのは、、、食事

 

 

 

 

 

心配ポイント① 「買ってすぐ食べられるようなものが少ない」

 

イタリアには、少なくともフィレンツェ郊外にあるうちの近所には、

日本のようなお惣菜や弁当、コンビニはない。


幸いにも美味しいピザ屋さんはあるが、毎日ピザでは栄養も偏るし飽きる。

 

 

 

よって自炊と材料の買い出しは必須

 

 

 

 

心配ポイント② 「夫の料理のレパートリーが少ない」

 

夫は基本的に料理はやらない。気が向いたら作る料理と言えば、

 

・スパゲッティペペロンチーノ(なぜか自分で作れるようになりたくなって練習した)

・即席ラーメン

・乾燥うどん+めんつゆの調合=温かい素うどん

・冷凍シーフードを使ったスパゲッティ

 

以上。全部麺類

 

 

しかも即席ラーメンとうどんは、海外では入手しにくい日本食材を使用するため、

日本に住んでいるときよりも貴重で高級な一品となる。頻繁に作るわけにはいかない。

 

↑夫作シーフードのパスタ。美味しい。

 

 

 

 

心配ポイント③ 「便利な道具がない」

 

ならば冷凍食品を利用するのはどうか?お米を炊けばいいんじゃないの?

 

いえ、うちには電子レンジも炊飯器もないんです

(オーブンは備え付けられているけど、即ブレーカーが落ちるので使用不可)

 

 

私は鍋でお米を炊いたり、なんとか直火で食物を加熱していた。

麺類しか作ってこなかった夫にとって、これらはハードルが高い作業である。

 

 

 

 

 

夫も上記のような状況はよくわかっていた。


 

「最長だと、あと1年近くはイタリアで一人暮らし。麺類だけでは耐えられない。」

「”ちゃんと野菜を食べないと体調を崩す”とわかってきた今日この頃。」

 

「妻はイタリアに戻ってこない。自分でなんとかするしかない!!」

 

 

 

そこで夫。

 

なんと、”鍋での炊飯をマスターする”と決意表明をした。

 

 

 

 

つづく

 

 

 

読んでくださってありがとうございます(^^)

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