私の夫は研究者です

私の夫は研究者です

研究者と結婚したら、初めての海外渡航が”台湾への引っ越し”に。
その後イギリス・イタリアへ移動し、約6年間の海外生活を経て2018年帰国。長女も生まれて3人暮らしになりました。
研究者夫の珍生態、子育て、海外生活の記録などを綴っています。

 

 

 

こういう考え方が実践できていたら、

より楽しく、気楽に外国に住めたかもなぁ。

 

 

俺が「めちゃくちゃな英語でも自信がある」理由――DAG FORCEのナイスタイム

 

 

こうしたらいいだろうことはわかっていても、

実践するとなると難しいので、DAGさん(著者)はすごい。

 

 

 

 

 

これを読んで、

イギリス在住時代のことを思い出した。

 

 

 

「聖書を読んで英語を勉強しよう」という

外国人向けグループに参加していたときのこと。

 

 

題材が難しいし、10人ほどのグループだし、

イギリス人の先生はちゃんと文章で話させるから、

各々の英語レベルがあらわになっていた。

 

ちなみに私はできない方。

 

 

 

英会話が苦手な者同士の間には、

出身国や母国語を越えた不思議な連帯感が生まれ、

 

「I know…(君の言いたいことはわかるよ)」

 

と毎回頷きあっていた(笑)

 

 

 

 

 

私がイギリスを去ることになり送別会をしてもらったとき、

”英会話苦手仲間”が大泣きしてくれた。

 

ほとんど言葉が出なくても気持ちが伝わってきて、

私も頷きながら号泣したのであった。

 

 

 

 

 

私はどの国に住んでも、

現地語ができないことが恥ずかしいと思い、

なるべく話さずに済むよう過ごしてきた。

 

かと言って、自主勉強は続かない。

そりゃ当然、現地語はできないまま。

 

 

 

恥を捨ててめちゃくちゃでも話してみたら、

もっと楽に生きられたかもなぁ。

 

それで相手に伝われば自信がつくだろうし。

 

 

 

 

 

無理してでも話さなきゃと思うと、

こりゃまたしんどくなってしまうので、

バランスが難しいところではあるが。

 

 

聖書のグループのときのように

もっと心を開くことなら、できたかもなぁ。