オシレーターはいい所まで下げた感がありますが、もうそろそろ天井との感触のなか上げ続けた相場の後は、昨日発表の信用残のとおり、そろそろ下値と買いに出た向きが投げるまで下げる動きが継続する可能性があります。
市場が総悲観になったときにこそ「買い」。
直近半年間のみずほFGの出来高増ゾーンは182-191円あたり。筆者が考えるレジスタンスは過去ログ参照。
オシレーターはいい所まで下げた感がありますが、もうそろそろ天井との感触のなか上げ続けた相場の後は、昨日発表の信用残のとおり、そろそろ下値と買いに出た向きが投げるまで下げる動きが継続する可能性があります。
市場が総悲観になったときにこそ「買い」。
直近半年間のみずほFGの出来高増ゾーンは182-191円あたり。筆者が考えるレジスタンスは過去ログ参照。
読みにくい展開ながら、筆者としては理想的な形になりつつある相場です。
5月1週の投資主体別売買動向は外国人が大きく売越し、個人が現金信用ともに大きく買越し。この週はGWにて実質2日の立会日であり、この数字の意味は大きいと考えています。
週末の米国市場ADRではみずほFGが決算発表を受け逆行高。夜間取引でも同様。ファイナンスの思惑相場が既に始まっているのか? 月曜以降の値動きを注視していきます。
下降トレンドの初動との見方もあるようですが、テクニカル調整との考えに変化はありません。ただし、いつ反転上昇に移っても不思議ではないと考えています。現時点での戦略としては突っ込み買いに利あり。先週金曜のSQ値は10435円41銭。
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今週は18日(火)午後2時からドコモが新機種発表会。品番4以降と地味な品揃えながら春モデルの若い番号も筆者としては食い足らなさがあっただけに期待したいところです。
なお、本日、量販店で新VAIO-Pを発見。エントリーメールでの発注寸前でしたが、実機を見て心変わり。キャンペーンまたは次期バージョンアップを待つのが良さそう。今発注してもUS15Xは7月納品であるし…。近々Xもグレードアップした新バージョンに変わりそう。ほぼ同価格だけに気品高いXを選んでしまうかも…。
ここまでは大方の予想の範囲内。ここからは強弱が分かれるところだと考えます。下落相場というより、押し目買い狙いの下げ催促相場と考えています。
朝もコメントしたみずほFGは下落し、1月の161円が射程照準内に。残るは12月の155円、11月の146円となります。3月期末直前に配当取りをされた方191-195円は利益確定に達することなく下げており、ここからはかなり苦しくなるところ。全体相場の成り行き次第では投げを誘って思わぬ値になることも?
ただし、MACDはかなり下方に達しており、常識的には先に挙げたあたりが拾いどころか? 慎重に監視を続けていきます。
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さて、昨夜発表された新VAIO-P。一夜明けて本日はパナからLet'snote 2010年夏モデルが発表されました。パッと見る限りこちらは10年変わらぬスタイルで、新VAIO-Pの「New Ultra Mobile」のコピーに過剰なまでの期待をしただけ、まぁ前宣伝に踊らされたと言うことですね。これもソニーに対する期待感の表れ。製品としての完成度は認めています。納期が遅れてもUX15を選択すべきか悩みどころ。