出ました、みずほFG。


何パターンかの動きが想定できますが、ありきたりに今後の「突っ込みは買い」と考えます。

大方の予想に反して本日、VAIO New Ultra Mobile こと 新型VAIO Pシリーズが発表されました。


しかし、いったいどこが「New」なのか「Ultra」なのかと噛みつきたくなってしまいました。筐体のカラーリングこそ予告通りビビッなものの、サイズは旧モデルとまったく同一。つまり、クルマでいえば、シャーシーからボディまでまったく設計は変えず、後部ウィンカーとグリル周りを変えてみました、という感じです。マザーボードは一から作りなおし、、基板の構成は大幅に見直しされたと言うことですが、Xとの互換性の確保なのではないでかと思ってしまいます。カラーリングも筆者的には素通りを通り越してNo thakyouの境地。ネットブックに押されて開発コストを抑えるのが命題とは言え、これはないでしょうSONYさんというのが本日の第一印象。VAIOファンの皆さんは満足しているのでしょうか?


価格もほぼ同スペックのXシリーズより割高に設定されており、俄然、Xシリーズの購買欲が湧いてきました。Xシリーズのカーボンモデルのページに行って、思わず見とれてしまいました。けれど、机上のスペースやら既存機種との重複を考えると、それなりのスペックアップもされており、新型に変わったと思わなければ良いだけか? 懸念していたキーボードも変わらず、と言うか打刻感は改善されているとのことで、ファンレスや省スペースというコンセプトを考えると選択肢は少ない。本日掲載されている広報用の写真はスタジオ撮影されているので、質感や色彩はあまり参考にはならないかと。明日以降のインプレッション記事と掲載写真に望みをかけよう。


さて、相場のほうはこんなところでしょうか? ザラ場・デイトレ可能な方のみ参戦!、忍耐は続くという感じです。


米国市場の1,000ドルの下落については、MillionのmをBillionと打ち間違えた誤発注の可能性が指摘され、渦中の証券会社がそれを否定したりと真相は藪の中ですが、いつぞやも同じようなことがあったような…。


いずれにしても筆者としては、中長期トレンドが崩れたかどうかの検証は引き続き必要ながら、現時点では、昨年12月から始まった騰落レシオ160を超える異常な上昇に対する健全な調整であると考えています。


調整は通常2週間~4週間続くとされていることから、その間に仕込みの準備をすべきと考えます。

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さて、GW前からティーザー広告が始まっている VAIO New Ultra Mobile ことNew VAIO P。筆者が予想するところXシリーズと部品の共用化がされる、つまりXシリーズに限りなく似てくるのではと考えています。


そうなると、キーボードの打ちやすさが今一つになってしまう不安がありますが、そこはリファインされていることを期待。アクセントカラーにオレンジ色を採用するようで、どんな色彩になっているか楽しみです…。


発表は5/14と予想されています。みずほFGの決算発表と同じです。

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また、本日ユニクロの郊外店へ出かけましたが、夕方にもかかわらず駐車場は大混雑。2ヶ月続けて売上が前年同月割れで市場心理を冷やしましたが、ようやく訪れた暑さで夏物商戦はまた一人勝ちか? 5月の既存店売上高が発表される6月初めには強気相場入りしている?