読みにくい展開ながら、筆者としては理想的な形になりつつある相場です。


5月1週の投資主体別売買動向は外国人が大きく売越し、個人が現金信用ともに大きく買越し。この週はGWにて実質2日の立会日であり、この数字の意味は大きいと考えています。


週末の米国市場ADRではみずほFGが決算発表を受け逆行高。夜間取引でも同様。ファイナンスの思惑相場が既に始まっているのか? 月曜以降の値動きを注視していきます。


下降トレンドの初動との見方もあるようですが、テクニカル調整との考えに変化はありません。ただし、いつ反転上昇に移っても不思議ではないと考えています。現時点での戦略としては突っ込み買いに利あり。先週金曜のSQ値は10435円41銭。


------------
今週は18日(火)午後2時からドコモが新機種発表会。品番4以降と地味な品揃えながら春モデルの若い番号も筆者としては食い足らなさがあっただけに期待したいところです。


なお、本日、量販店で新VAIO-Pを発見。エントリーメールでの発注寸前でしたが、実機を見て心変わり。キャンペーンまたは次期バージョンアップを待つのが良さそう。今発注してもUS15Xは7月納品であるし…。近々Xもグレードアップした新バージョンに変わりそう。ほぼ同価格だけに気品高いXを選んでしまうかも…。