強がり | きみと過ごす125日

きみと過ごす125日

主に自作の詩を書いています。


ぼくひとりで大丈夫
きみを遠ざけた

ぼくは泣きながら
とぼとぼと暗い夜道を歩く

後ろを振り返っても
きみはもうそこにはいない

何度も何度も
振り返ってみるが
きみはそこにいない


きみがぼくの名前を
呼んでくれるのを
待ってるのに


どんなに振り返っても
月明かりに影を落とす僕の姿だけ
きみはそこにはもういない