この場所で | きみと過ごす125日

きみと過ごす125日

主に自作の詩を書いています。


いまこの場所で
立ち止まっているのは

四方八方を壁に囲まれて
身動きできないわけじゃない

目の前にあるこの壁のドアを
開ける鍵を探してるとこなんだ

鍵穴が多くて
なかなか開かないだけなんだ