挨拶で1番戸惑ってしまったのが初めまして!の言葉
日本語のはじめましてって意味の言葉がなかなかね…
Nice to meet you!みたいな意味の言葉を。
いろんな言い方がありますが、
オランダ語では「Aangenaam!」アーンへナームという言葉があり、直訳すると気軽なとか友好的なと言う挨拶があります。
実はドイツ語にも「Angenehm!」アンゲンネームと言う近いようなホッとする、居心地が良い、わくわくする、楽しいと言った意味をもつ言葉があります。
ドイツ語のAngenehm!は目上の人に使ったりする言葉で、教科書なんかにもSehr angenehmゼア アンゲンネームをどうぞよろしく!の意味で使うと書いてあるらしいが、これはドイツ人にしてみたら滅多に使わないらしいです。特に若い人は。古い言い方なんだそうです。
ドイツ語では初めまして!を何と言うかと言うと、「Freut mich!フロイトミッヒ」が妥当みたいです。
Freutは嬉しい michは私を という意味で、直訳するとそれが私を喜ばせるという意味らしいです。
もっと丁寧に言う場合はドイツ語
Es freut mich,Sie kennen zu lernen.
あなたと知り合うことができて嬉しいです。
Ich freue mich sehr,Sie kennen zu lernen.
私はあなたと知り合えてとても嬉しく思います。
というような言い方もあります。
オランダ語だと
Aangenaam kennis te maken.
Prettig met u kennis te maken.
あなたと知り合いになれて嬉しいです。
こんな言い方も出来ます。

ドイツ語
Es...それ
Freut...嬉しい
Mich...私を、私は
Sie...あなた(丁寧な)
Kennen...知る
Zu...~に、~すること、~であること
Lernen...学ぶ
Ich...私は
Freue...嬉しい
Sehr...とても、大変、非常に
Kennen zu lernenはkennenzulernenと空白がない場合もあります。これは正書法が変わってスペースが出来ただけです。
ちなみにkennenzulernenは知り合い、zu lernenだと学ぶことという意味になります。
そして注意したいのが、Sieですが、大文字の場合は丁寧な「あなた」と言う言い方ですが、小文字のsieの場合は彼女ら、彼ら、それらの英語でいうtheyの意味になります

オランダ語
Aangenaam...気軽な、友好的な
Kennis...知り合い、知人、知識、学識
Te...~に
Maken...~になれる
Prettig...楽しい、嬉しい、楽しませる、喜び
Met...~と、~付き
U...あなたの
 Makenは英語のmake、teはto、metはwithにあたる意味。

こう見るとオランダ語は分かり易い

初めはこれだけの一つの単語の意味をちゃんと調べるのにもかなり時間がかかりました

ドイツ語の文を見て、freutとfreueがあるけど違いはなんだとかね、これはかなり難しくて主語によって変わるのです。その話はまた今度しますが、ドイツ語の動詞は大変なのですよ…。
初めは、kennen zu lernenの空白が有る無しも分からなかったし、なんで、学ぶこと、知るの単語が知り合いって意味になるのかさっぱりで(´Д`;)
おまけに何故Sieは彼ら、彼女ら、それらなのに…と思って訳せなかったけど、ちゃんと調べたら大文字が丁寧なあなたになる意味が分かって解決
それに気付くのにも時間がかかったよー。
オランダ語は情報が少なくて調べてもなかなか出てこないから、metも~付きと言う意味しか載ってなかったり、わっかりずら( °д°)
~付きじゃ訳しても意味わかんないわ
でもまぁオランダ語はまだ分かり易い方だったかなぁ。
実は他にも言い方はあるの。
例えばオランダ語
Leuk je te zien.
Leuk je te ontmoeten.

Leuk...楽しい、面白い、素晴らしい、良い、好む
Je...あなた
Te...~に
Zien...見る
Ontmoeten...知り合う、会う
te zienは英語のto seeの意味なので、会えてとか見てもらうと言った意味になるようです。
あなたに会えて嬉しい、あなたと知り合えて嬉しいの意味。
Luekはいろんな意味があるそうですが、もともとは面白いとか楽しいって意味で英語のfun、funnyに近いみたいです。
何故luekが嬉しいとなるかはよく分からないので、あとでジェニファーに聞いてみよう。でもどうやって説明したらいいか分からんな。 嬉しいという単語はまた別にあるんだけどなぁ。まだよく分からないっす(^^;;
まぁ大体他の単語読めば分かるけど、細かいところが気になって仕方ないのです…そりゃ進まないな。
例えば英語のhappyとgladの違いみたいなもんだったりするのかな
奥が深いぜ…


朝から、凄い小さな雨が降り出したり陽射しが出たり…洗濯物取り入れたけど、雪になりそう寒い~


ドイツではくしゃみをした人に「Gesundheit!」ゲズントハイトという習慣があって、Gesundheitは直訳すると「健康」と言う意味なのですが、「お大事に!」みたいなニュアンスで使われるらしいです。
連れの人がくしゃみをした時はこの一言を言わなければとても不自然らしい。場合によっては、くしゃみをすると見知らぬ人に「Gesundheit!」とすかさず声を掛けられることもあるので、そうしたらありがとうの「Danke schön!」と返します!
英語圏でも「bless you」と声をかけるので「Thank you」と返しますが、仕事の会議中とかは無視らしい。
オランダも人がくしゃみをすると「Gezondheid!」へゾンタイトと言う。これもドイツと同様に「健康」の意味。
日本ではくしゃみをすると、一回目が人が悪い噂してるとか二回目は誰かが笑われているとか言うように、ドイツでは一回目が凶、二回目が物を貰える、三回目は幸運。
オランダでは誰かが3回くしゃみをすると晴れると言われていて2回くしゃみをするとあと1回してって言われるほど、天気の悪いオランダならでは
イタリアでも健康の意味のSalute!と言ってあげますSaluteは乾杯!って時も使いますちなみにオランダ語も同じように乾杯!って時にも使います
ちなみにフランスは面白いんです
くしゃみ一回目→ "A vos souhaits" 「あなたの願いがかないますように」
くしゃみ二回目→ "A vos amours" 「あなたの愛のために」
と、くしゃみ二回目までは、素敵な言葉で反応してあげるのですが、三回目…
〝Creve!  死ね!〟
三回目にはまだくしゃみするのかよ!いい加減にしろ!死ねっ!って言われるらしい…怖っ
オランダではくしゃみをしてっと喜ばれ、ドイツでは1回のくしゃみは凶だからくしゃみを我慢する人がいるくらいだし、フランスでは死ねと言われるし面白いね~

{E0491CBA-0592-4AD8-8F04-2B4159AD3544:01}
私の愛する抹茶豆乳やっぱマルサンが1番
只今ドイツ語、オランダ語を勉強中ですが、オランダ人の友達ジェニファーとやりとりをしていまして。
私「こっちは夜中の0時過ぎ~今日はぶち寒いよ~!雪が降るかもしれないって~寒くて早めにベッドに入ったよ~」
ジェニ「マジで~雪降るの早くない~?こっちは今年雪降るか分からない~>< 今は夕食の時間だよ~」
私「寒くてベッドから出られない…楽しい夕食を!」
ジェニ「私も同じ!ベッドはいつも暖かくて素晴らしいよね!笑 ありがとねー」
私「それは世界共通だよね~。笑」
と、だいたいこんな感じで。
つたない英語だからあんまり会話成り立ってないように思えるけど、ちゃ~んと通じてるんだよ。向こうがくみ取ってくれるから。
結局話に花を咲かせてオランダ語を教えてもらうどころじゃなくいつも時差で寝てしまう。
まぁ楽しいからいいや←
英語は時間がある時は自分で考えたり調べたりするけどない時は翻訳サイトで大体文章作って、大体変な訳し方になるから直して自分なりの言葉を入れて会話しとります。なるべく翻訳サイトは使わないようにしたいなぁ。
SNSなんかの外人さんの話しているかっこいい言い回しを使ってみるのもオススメ(°∀°)b 
SNSは英語の宝庫だと私は思っている
アーティストとか有名人とかはファンに当てたメッセージが多くてあまり参考にならないから一般の人と絡んで話すのが1番身に付くよ(^^;;

さてさて。
英語の話はどうでもよくて。←
ドイツ語のbitteの話をします
内田氏の例のお菓子の名前のBitteビッテ(❛ᴗ❛人)✧
Bitteは覚えておくと凄く便利な言葉なのです
Bitteはいろんな場合に使うのです。
人に何かを頼むときに文の最初か最後にbitteを使うと丁寧な感じになるそうです。
「Bitte~」と言うと「お願い(します)~」というニュアンスになるらしい。
そして、人に物を渡す時や人を何処かの部屋に案内をする時、席を譲る時などに「どうぞ」の意味でもbitteを使い、「Bitte」や「Bitte schön」と言います。英語のpleaseと同じ意味ですね。Coffee,pleaseはドイツ語でKaffe,bitteになります。
どっかの話で、英語圏では子供をしつけるときにpleaseを魔法の言葉として教えるらしく、子供が物を買ったり頼んだりした時にpleaseを言わないと「魔法の言葉はどうしたの?」と親が子供に諭すそうです。まったく同じようにドイツ語圏では親が子供に「魔法の言葉はどうしたの?」といってbitteを言う習慣をつけさせるようです。bitteがあるとないとでは、「○○をくれ」と「○○をください」くらいの差があるらしいのでできるだけ忘れずに使うように。
ちなみにschönはお馴染みですよね、ありがとうございますのDanke schön!ダンケシェーンのschönです。
Schönはいろんな意味があり、美しい、綺麗、良い、公平な、と言ったたくさんの意味も持っています。会話の中で「Schönビックリマーク」と一言使うときがあるそうですが「いいねビックリマークグッド!」みたいな意味でも使うらしいです。
そして、「どうぞビックリマークアップ」でも使いますが「どういたしまして」でも使えるのです!
例えばお店でお買い物して、お客さんが「Danke schön!」と言ったら、店員さんが「Bitte schön!」と返すそうで、「ありがとうございます」「どういたしまして」と言う会話をする。ドイツに限らずヨーロッパはお店に入る時出る時などの挨拶は必須ですからね
買う予定がなくてもこんにちは!とか挨拶は必要
つまりはDankeにはBitteで返せばいいみたい。。。
他にも、「えっ?」と聞き返す時にも使います。もう一度言ってくださいと聞きたい時には「Wie bitte?」と言うのですが略して「Bitte?」とだけでも言えるそうです。
あと、お店のレジに並んでいる時。前のお客さんが買い物し終わったら「Bitte」「Bitte schön」と言われるそうで、こんにちは、次の方どうぞ、何にしますか?のニュアンスで使われるそうです
ちなみにドイツの人は決めるのが早くスピーディーらしいです。
いやぁ、たっくさんの使い方がありますねぇ…
ちなみにオランダ語で、pleaseの意味する言葉はAlstublieftアルストゥブリューフトです。なんかむずいな。
ちなみにイタリア語はper favoreペルファヴォーレと言いますイタリア語は読みやすいでしょ
オランダ語のalstublieftはドイツ語同様に何かを頼む時にくださいと言いたい時やどうぞと言う時に使えます。
イタリア語はpregoプレーゴ
細かく話すと長くなるのでちょいちょい語学の話はしていきたいなと思います