妊娠中から天才を育てる助産師 吉川元子です♪


トコヨガ養成講座の最終日に
「頭の歪みを治すペコちゃん体操」と
「座位の膝引き押し」がすごく評判だったので、

今日は、 「頭の歪みをなおすペコちゃん体操②」をご紹介!




突然ですが、 「ビジョントレーニング」を知っていますか? 実は、 あのプロ野球の巨人軍では、 練習の前にビジョントレーニングをして、 練習の効果を上げているのです。


そのビデオを見た時に、 「あ、これだ! 
ビジョントレーニングを取り入れたら、 座位のままで頸椎カーブを作る事ができる!」

なぜ座位でやる必要があるかと言うと、

今どきの妊婦さんは、
仰臥位になる事も出来ない程
身体のシンドイ方ばかり。 今までの仰臥位での頸椎体操が
勧められないでいたからです。


でも、これだけでは、 何かが足らない。

私は、
昨年の12月~ボイストレーニングを始め、 舌を動かすことで、
滑舌が良くなる事を実感していました。

「ビジョントレーニングと、
舌の動きを合わせたらいいんじゃん!」

何度も試行錯誤してできたのが 「座位の頸椎カーブを作るペコちゃん体操①」です。

そこで、トコヨガ養成第2課程で、 初披露して、その効果を実感して頂きました。
このペコちゃん体操①は、 下部頸椎、
中部頸椎、
上部頸椎、
後頭関節の
それぞれに効く4つの体操を、
座位でするだけで、
頸椎のカーブができる優れもの。

受講生の方達にも、大好評! しかし、
この体操の最大のデメリット

それは、
するには「時間がかかり過ぎる事」

忙しい産後のママには向かず、 私のクラスでもお蔵入りになっていました。
転機は今年の7月、
「速読」を始めたことにあります。
「速読」は、
ビジョントレーニングの実践の場で、 視野を俯瞰してみる事ができます。 何より、そこに参加している方の、 蝶形骨や、顎の歪みが少ないことに驚きました。
「ピキーン!これだ!」 ボイトレの舌使いと、 速読のビジョントレーニングを
応用して合わせたら、 頭蓋骨の歪みを調整する効果が発揮できる。
しかも「短時間で簡単に」と 確信したのです。
そこで、完成したのが、 「頭の歪みをなおすペコちゃん体操②」 やり方は簡単。 ●まず
肩幅やや広く横に人差し指を置く。 できれば、ギリギリ見える位置に。 (指は、拇指でも人差し指でもOK) ●右と左どちらが見やすい確認して、 見やすい方向に目だけで見て、 同時に舌を思いっきり出して10秒間 ●先ほどと反対方向に目を向けて、 同時に目と同じ方向に
舌を思いっきり出して10秒間 ●手を下して、脱力。
●次に上下の方向に、
できるだけギリギリの位置に、 人差し指を置いて。 ●上下の見やすい方を確認して、 見やすい方向に目だけで見て、 同時に舌を思いっきり出して10秒間。 ●同様に、反対方向も10秒間。 ●手を下して脱力。 ●さらに、
左右斜め45度上方ギリギリに
人差し指を置いて、 左右斜め45度上方の
見やすい方に目を向けて、 舌を出して10秒間。 反対方向も10秒間。 手を下して脱力。 ●最後は、
45度下方ギリギリに
人差し指もしくは拇指を置いて、 左右斜め下方45°の
見えやすい方に目を向けて、 舌を出して10秒間。 反対方向も10秒間。 手を下して脱力。
これを、 1回通りでも、2回通りでも。

時間が無い時には、 1回通りやった後に、
やりたいのだけを再度やる。 (私はクラスで、この感じでやってます。)
これをやるだけで、 頭の歪み、
特に蝶形骨の歪みや
顎の歪みが良くなって、 身体の捻じれが改善しやすく、 目の疲れが取れたり、 肩こり、頭痛、首こり、
おっぱいトラブルにも効果絶大です。 呼吸も速攻深くなりますよ。
ペコちゃん②やって、 「温かいんだから」のクマムシ体操したら、 それだけで、オッパイいい感じです!
ぜひ、試してください。 これをいち早く知りたい方は、 10月30日京都トコヨガ入門セミナーでご紹介しますので、 ぜひ、受講してマスターして下さいね。 まだ、間に合いますよー! 妊娠中から天才を育てる助産師  吉川元子