妊娠中から天才を育てる助産師吉川元子です。


 

昨日、
『オムツの中の大事な話』 
     IN千住本町児童館を開催!


千住本町児童館千住本町児童館の外観


ママと赤ちゃん含め総勢50名。


「今日の講義も、
とっても必要でとってもためになる講義でした!
楽しかったです!
色々忘れかけていた事も思い出しました!
何より!久々に、元子先生に会えて、
パワーをもらうことができ、また、
思う存分に吉川元子シャワーを浴びました♪
私も元気いっぱいです!
先生に会うと、
ポジティブな気持ちになります!」


なんて嬉しいコメント。
ママが元気になって、ポジティブになってくれたら、
赤ちゃんは必ず幸せです。
そんな講義ができて私も幸せです!


思春期の問題は、
オムツをしているその時期の
親と子の関わり方から始まります。



今回のメインテーマは、
「子供の可能性を信じる事」



生まれた時は、誰もが天才!
天才を伸ばすのは、周りの大人次第。

その可能性を抑え込んでいくのは、
どんなことなのか。
それが、自己肯定感とどうつながるのか。



えば、
うつぶせに姿勢になり、
目の前にオモチャがある。
それもキラキラ光っていたり、
赤や緑の目を引く色だったりしたら、
それを取りたくなりますね。

すぐそばに置いておいたら、
簡単に取れますね。
赤ちゃんが取ってと言うように
「ムー!」とか声を出して促すので
ママやパパが取ってあげる。


一見、いいようなこの対応。


でも、それは、・・・・・・
赤ちゃんの自立性。
自分で取る達成感。
手を伸ばして運動する機会。
自分の姿勢を保つ固有覚の発達。
ハイハイの機会。
などを奪っているかも。

赤ちゃんの心と体の発達を
阻害することにつながるかも。


そう過保護になっているかも。



赤ちゃんの可能性を信じて
過保護にならないで、
自分でできる達成感を
もっともっと経験させてあげましょう!



子供を信じて、
見守るのには、
「勇気」がいります。


ママの気持ちは、
怪我しそう。
泣いていたらかわいそう。
不安だわ。


確かにそうですね。
でも、工夫して、
「自分でできた!」の繰り返しを
何度も何度も経験する。


これが、
子供の自己肯定感を高めていく事に
つながる事をワークとクイズをしながら
お話しました。


性教育の内容は、

ファーストインプレッション
誰からいつ性教育を学ぶのか
性犯罪者はどうやって子供を選ぶのか
男子の悩みは20年間いっしょ
どうやって子供の疑問に答えるのか。


1時間の講義のあと
30分の質問の嵐。


女子のお股の拭き方と
オチンチンの剥き方は盛り上がりましたね~。



「自分を信じる力=自己肯定感」


自己肯定感は、

一杯信じてもらう経験を通して
高まるものだと、
私は信じています。

千住本町児童館 
千住本町児童館の外観