早速、体験版をインストールし、比較検証してみました。
今回の晒し者はコチラ
「PowerX ActiveImage Protector Pro」

比較対象は、私が愛用している超定番バックアップソフトの
「Acronis True Image Home 2009」

お互いに、相手にとって不足はないと思いますw
双方ともとてもよく似た特徴を持っていて、若干の機能差で得手不得手はあると思いますが、
中でも今回、私が注目し比較したのは、
Windowsが稼働中のシステムドライブをバックアップする際、
どれだけの時間でバックアップ・ベリファイが完了するか? という点。
この点は、双方とも、普段通りWindowsを利用中に、バックグラウンドでバックアップを走らせるという事が可能。
「バックアップのために他の作業ができない!(涙)」なんて事はありません。
PCが使えない時間があるなんて、PC廃人の私からするとあり得ない事なので
とても重宝している機能です。ありがたやありがたや(合掌)
公式記事によると、PowerX ActiveImage Protector Pro は、
「80GBを8分でバックアップできる」とありますが。。
マジデスカ?
単純計算だと170MB/秒のバックアップレートって事になりますが(^^;
最新のSATA2.5 500GBプラッタのHDDでも120~144MB/秒の転送レートなのに?
RAID0なら可能って事でしょうか。。ちょっと信じられませんが。
まぁ今回の検証で何かが分かるかも知れません。
さて、前置きが長くなりましたが、検証結果です。
比較検証結果

※バックアップ対象HDDボリューム ファイル総容量41.5GB
(SATA2.0・NTFS・シーケンシャルリード性能:88MB/秒 WindowsXPシステムドライブ C:)
※バックアップ先HDD 空き80GB
(SATA1.0・NTFS・シーケンシャルライト性能:70MB/秒)
※CPU:Core2Quad Q9650 3.6GHz RAM:6GB
上記の通り、双方とも殆ど差がないという結果になりました。
これは色々な意味で驚きです。
もし、最新のHDDやRAID0で比較できていれば、もう少し違った結果になったかも知れません。
ただ、検証結果の通り、バックアップ・ベリファイともにPowerX ActiveImage Protector Proの方が、CPU負荷が軽い様です。
ベリファイに至っては7%前後とか効率良すぎですね(^^;
このCPU使用率は Core2Quad Q9650 3.6GHz での結果なのですが、スペック的に厳しいPCをお使いの方であれば、少しでも軽い方が良いでしょうね。
この結果を持ってしても、Acronis True Image Home 2009ユーザーの方は、PowerX ActiveImage Protector Proに買い換える程ではないと思いますが、今後の対抗馬として非常に楽しみですね。
参考:ユーザーインターフェースの違い(クリック推奨)

【左:PowerX ActiveImage Protector Pro】【右:Acronis True Image Home 2009】
どちらもスッキリしていて分かりやすいですね。
※PowerX ActiveImage Protector Proの方が、バックアップ実行までのプロセスが短くてカンタンです。
という訳で。
HDDのバックアップソフトは、PCユーザーの必需品です。
今までバックアップをしたことが無いなんて以ての外。
ちょっとの費用で大きな安心を手に入れましょう。
↓動作条件や特徴など、詳しい情報は以下のボタンから。試用版もあります。(Vector)↓
↓「PowerX ActiveImage Protector Pro」↓

なお、「PowerX ActiveImage Protector Pro 乗換版」は、
Vector(上記ボタンで飛びます)にて2/16までの期間限定販売だそうです。
↓「Acronis True Image Home 2009」↓

超定番ならではの安心。Acronis True Image Home 2009もオススメです。