それを実現するソフトがコレです。
eBoostr3

http://www.eboostr.jp/
さっき気づいたんですが、右下にこんな注意書きがありますね。
※これらは広告上の表現であり、頭に刺しても、口にくわえても、個人の能力以上に速くはなりませんので、決してマネをしないでください。
ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!
との事なので、充分にご注意ください。
インストールは特に難しいことはありません。
起動するとこんな画面になります。
初回起動画面

無料お試しは、起動してから4時間だけ有効です。
(その後再起動すれば、また何度でも4時間使えます(^^;)

買っちゃった(^^;
キャッシュに使うデバイス(ドライブ)の登録

インストールしただけではキャッシュが有効になりません。
高速USBフラッシュメモリを使う事が推奨されているので、それを登録します。
メインRAMに余裕があれば、512MBほど割り当てると良いかもしれません。
(合計4個までは登録できる様です。5個目以降は認識がうまくいかない様な表示になります。バグ?)
登録の次は、キャッシュを有効にするために「キャッシュの構築」ボタンを押します。
容量にも依りますが結構な時間がかかるので、ネットでも見ながらのんびり待ちましょう。
キャッシュ構築完了

「ステータス:有効」となっていれば完了です。
あとは普段通りにPCを使うだけです。
どのくらい速くなったのか? 数字で確認できます。
スピード測定


約3.5倍だそうです。
さて本当にそれだけ速くなっているでしょうか?
検証してみました。
【左:USBメモリ4本(各8GB)】 【右:内部USBポート変換+USBハブ】

メインメモリをキャッシュから除外。
(8GBx4 = 32GBのキャッシュw)
USBフラッシュメモリのみでテストしてみました。⇒2.8倍という事ですが。。
測定結果

この結果から見ると、そこまでの速度は出ていません(^^;
それもその筈。
単なる「ファイルの読み出しだけ」ならそのくらいの速度アップをしているかと思われますが、
アプリの立ち上げには、ファイルの読み出しと同時に「CPU側の処理が必要」なのです。
しかも、USBフラッシュメモリが得意としているのは、
大きなファイル(シーケンシャルリード)より、4KB未満の小さいファイルの読み出しです。
つまり、小さいファイルのキャッシュヒットが多い程、性能を発揮するという訳ですね。
もともと高性能なHDDを使用している場合、高速化の効果は薄いので費用対効果は微妙という意見もありますが
HDDアクセスが減るため、HDDの寿命が延びることが期待できます。
そういう意味では、これから長期間PCを使うとした場合、今回の投資はまんざら無駄でもなさそうです。
もう少しで64GBのSSDが買えちゃうくらいの投資になってしまいましたが、
今後のSSDはもっと高速化、大容量、長寿命、低価格化が期待できるので、それまで我慢しようと思います(^^;
そうそう。
eBoostrまたはReadyBoostで使用するUSBフラッシュメモリは、頻繁に書き換えが行われますので
高速かつ永久保証の物を選びましょうw
↓こちらから購入可能です(Vector)↓
