ジョグのサウナ飯 -9ページ目

ジョグのサウナ飯

ジョギングをして、サウナ&水風呂で整える。
そして、飯をかき込む贅沢。
そんな、粋な生活を綴ります。

朝起きたら、雨。
朝ジョグは中止。
まぁ、英国もEUを離脱したしと、今日はジョギングをやらない理由を適当にこしらえる。

朝食はご飯に長ネギの味噌汁、納豆にごぼう。
熱々のご飯に納豆をかけ、はーひーしながらかきこむ。

さらに熱々の味噌汁で流し込む。
くぅー、口の中が灼熱。
ごぼうでクールダウン。

お腹いっぱい。

ノージョグ、ノーサウナ、でも腹は減る。
ジョギング、サウナ、飯の黄金リレーが崩れ、飯終了。
雨が止んだけど、今日は家で大人しくするかな。





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会社を早めに抜け出して、映画「FAKE」を観にシネマジャック&ベティへ。

私は「衝撃の結末」が大好き。
「シックス・センス」やら「セブン」やら「ミスト」やら「ソウ」やら、などなど。

「FAKE」も「誰にも言わないでください、衝撃のラスト12分間」と、興味がそそられる謳い文句。
でも、12分間って長すぎないか?

衝撃のラストって、一瞬で今までの世界観を反転させるのであって、12分間も衝撃だと心臓に悪そう、なんて心配しつつ鑑賞スタート。

佐村河内守氏の日常を追いながら、夫婦愛を描く。
それにしてもテーブルにケーキが並び、生活費はどうしてるのだろうと素朴な疑問が巡る。

佐村河内氏は耳が聴こえないのか?という疑問から、作曲できるのか?という疑問に変わりつつラストの12分間に入る。

正直、衝撃度は低い。
でも、森監督が撮りたかった映像がこれなんだなと思う。

そして、本当に最後の場面。
これはちょっと衝撃だ。

結局、フジテレビの社員も新垣氏も佐村河内氏も、そして森監督もみんなFAKEしている。
本当の真実は言葉や映像では分からない。

それがFAKEの答えなんだろう、きっと。





マラソン大会以外で、ジョギングのモチベーションを上げるのはなかなか難しい。
いつものコースで目新しさはないし、唯一の楽しみはジョギング後のサウナ&水風呂。

他にはないかと探してみて、こんな走り方はたのしそう。

① 山手線一周ジョグ
だいたいフルマラソンくらいの距離らしい。
走って、旨いもの食べて、また走って、サウナ&水風呂で〆る。
なんだか楽しそう。

② 一人箱根駅伝
かなりの距離なので3泊4日くらいで。
いや、やっぱり無理か。

③ 母校まで走る
 寝坊したという想定で走って、かつて通った高校まで行ってみる。
果たして何Kmなのだろうか?

④ 片道マラソン
家からひたすら42.195kmの地点まで走る。
いったいどこにたどり着くのだろう?

てなことを妄想してます。

今日は生まれて初めての皇居ランへ。

新丸ビルのBike & Runで着替えて、皇居の方へテクテクと。
いるいる、色とりどりのランナーが。
皇居を走る人たちは、私からはなんだかワンランク上に見える。

いやいや、ちょっと高貴な感じが。
と思いつつ、遠慮しながら皇居ランスタート。

意外とアップダウンがあるコース。
2周して、10.29kmを58:52、5:43/km。

爽やかな汗をかく。

Bike & Runのシャワーで汗を流し、新丸ビル7Fのmusmus(ムスムス)へ。

体に良さそうな「免疫力が上がるごはんセット」をオーダー。

まずは麹の甘酒をグイっと。
甘酒とはいえ、昼から酒とつくものを飲むのはほんとに申し訳ない。

角煮ごはんを食べながら、煮物をつつく。
塩麹のスープの優しい味で、暴れる胃もクールダウン。

心も体もリフレッシュ。
サウナ&水風呂はないけど、整った。




THE 21を読む。
特集は「40代の健康術」。

私も40代なので、これからは食とか睡眠とか気をつけなくちゃね。

でも、「お風呂」の入り方の記述はサ道に反している。

「サウナ後の冷水浴もまた危険な行為。急激な温度変化は、狭心症や不整脈を起こす原因になります。スッキリしたかったら、体温よりぬるい三十度ぐらいのシャワーで」

三十度⁈

そんな温度では整わないよね。