まずは床屋へ。
私の行く床屋は注文を聞かない。
席に座った途端に切り始める。
いわゆるお任せ。
っていうか、注文すると怒鳴られる。
「横は耳が出るくらいで、後ろは・・・」なんて言おうものなら、
「はぁ、あんた、自分の頭の形わかってる?」
と言われる始末。
だから、身をまかせるしかない。
でも、自分に合った最高の髪型にしてくれる。
まさしく半逆のカリスマ。
帰りに山政かつおのたたきを買って帰る。
早速、これと冷奴、ご飯と味噌汁で昼飯。
かつおのたたきは炙ったところが香ばしくは中はとろっとじわっと脂が口の中に広がる。
そこへ生姜ののった冷奴を投入。
口の中が一気に爽やかになり、またかつおを投入する態勢完了。
お腹いっぱいで午後はもう何もやりたくない。
