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たくさん失敗して成功に近づこう!

士心が経験したことをもとにつづるブログです。私と同じように失敗して凹んでいる方に少しでも元気になってもらえたら良いな^-^

逃げたらあかん!
人生は、七転び八起きではなく、七転八倒の心構えで
倒れて転んで、のた打ち回って、開き直れ!

とある会で教えて頂いたことだそうです。
私が落ち込んでいる時に、先輩が教えてくれました。
転送になりますが、これからの私の生き方を方向付けて頂いた言葉です。

7回失敗して、8回目は、何とかなるかも・・・
ではなく、8回目もぶっ倒れる覚悟ができているかどうか。
何度ぶっ倒れても、あきらめない覚悟ができているかどうか。

あきらめない限り失敗ではない。
あきらめない限り失敗は、経験になる。

「のた打ち回って生きていくことに人生の醍醐味がある」と、思えたときもうそれ以上落ちようがない。
あとは這い上がっていくしかない。この覚悟ができたとき、眠っていた潜在能力が目覚める。

限界への挑戦をし続けることで、潜在している天分を見つけ、引き出される。
そして自らの命の痛みを伴った体験・経験の積み重ねは、人間性の厚み・深さ・広さを作り、本物の人間を作るのです。

自分が自分であることから逃げてはいけない。
生きることから逃げてはいけない。

逃げていいのは、命に危険が迫ったとき。
逃げなければいけないときもある。












 

 


 誰にでも平等に与えられた時間。

どう過ごしたって1分1秒は変わらないですよね。

うわー時間が無いどうしよう(汗

誰でもそんな経験をしたことはあるでしょう。
私の場合そういう時に限って、翌日ゴルフに行くのに寝坊したあげく、何も用意してない・・・。

そんな時に限って、履こうと思っていた靴下が片方ない・・・
そんな時に限って、車のガソリンが無くて現地までもたない・・・
などなど。

今やれることに対して、どれだけ今を大切に時間を使うか。

用意しておけば済むことばかり。
だったら、今目の前にある事柄に対して、少しだけ先を考えてみる。
24時間の中で忙しいのはほんの一瞬。
ずっと忙しいことなんてそうそう起こらない現実の中で、凝縮された時間にこなすのか、24時間の中でそうするのかは、大きな違いだ!

なんだそんなことか。

しかし、侮るなかれ。
人は楽しいこと好きなことから手を付ける傾向にある。

やりたくないこと、苦手なことから始めてみよう。
もしかしたら苦手意識がなくなるんじゃ。
嫌いなことも好きになるんじゃ。

負のスパイラルから抜け出すには、負を減らすことから始めてみよう。

そこから余裕は生まれるんだとつくづく思った。

U先輩に言われた言葉です。
会社のルールを守らない人達がいるんですね。

何度指導を受けても中々治らないのが現実・・・。

しかし先輩はルールを破られる方にも原因はあると厳しいお言葉。

作ったら作りっぱなしでは、だんだん守らなくなる。
それを防ぐにはルールを守ってもらえる仕組みが必要だ。
誰が確認するのか明確にしなければ。

確かにごもっとも。

そうか、確認って必要ですね。

ほうれんそう
報告 連絡 相談 そして 確認。

失敗を責めても何も始まらない、自分にも責任があるということを意識しなければ。

深く反省。


約束を守る。

自分も守ってほしい。
だから相手の約束を守るのか。

主語が自分だ。

地球の周りに月があるように、自分が月になればうまくいくのかな。

約束を破るときってどんな時なんだろう?

できるかどうかわからないのに、安請け合い。
努力は必要だが、できないときは断る勇気も必要。

そこは非常に難しいこともある。

頼まれたらどうやったらできるか考えてしまうから。
断り方にも気を使うことは忘れてはいけない。

今まで思いつきで安請け合いした事がある。

結局自分も苦しい。

自分に何ができるのか。

手伝う手伝わないは、そこが肝心だと思った。
「人は必ず障害に出会う。誰もが負けそうになる。そこで頑張れる人間になりたい。
  前向きな姿勢で夢を持って歩いて行きたい」

毎日を過ごすことで精いっぱいの私にとって、この言葉はとても響くものがあります。

相手があるからこそ障害なんだと思う。

邪魔であるとか、人のせいにするのとは違う。

壁は自分を超えるために必要だが、勝負の世界に生きる彼らは、自分だけでなく相手を超えなくてはならない。

人として生きていくうえで避けて通れないのは人間関係であるから。

自分しか見ないとしよう。
そこに成長はあるが、果たしてそれは誰の役にたっているのであろうか。

役に立つからこそ、必要とされ生かされるのではないだろうか。

強がったところで、相手にされなければ、生きてはいけない。

どんなに作った商品が優れていても、それを活かすのは使ってくれる人である。

使ってみたい、なんだか気になるでもいい。

自分という商品をどう世の中に送り出すのか真剣に考えたいと思う。