人生は、七転び八起きではなく、七転八倒の心構えで
倒れて転んで、のた打ち回って、開き直れ!
とある会で教えて頂いたことだそうです。
私が落ち込んでいる時に、先輩が教えてくれました。
転送になりますが、これからの私の生き方を方向付けて頂いた言葉です。
7回失敗して、8回目は、何とかなるかも・・・
ではなく、8回目もぶっ倒れる覚悟ができているかどうか。
何度ぶっ倒れても、あきらめない覚悟ができているかどうか。
あきらめない限り失敗ではない。
あきらめない限り失敗は、経験になる。
「のた打ち回って生きていくことに人生の醍醐味がある」と、思えたときもうそれ以上落ちようがない。
あとは這い上がっていくしかない。この覚悟ができたとき、眠っていた潜在能力が目覚める。
限界への挑戦をし続けることで、潜在している天分を見つけ、引き出される。
そして自らの命の痛みを伴った体験・経験の積み重ねは、人間性の厚み・深さ・広さを作り、本物の人間を作るのです。
自分が自分であることから逃げてはいけない。
生きることから逃げてはいけない。
逃げていいのは、命に危険が迫ったとき。
逃げなければいけないときもある。