たくさん失敗して成功に近づこう!

たくさん失敗して成功に近づこう!

士心が経験したことをもとにつづるブログです。私と同じように失敗して凹んでいる方に少しでも元気になってもらえたら良いな^-^

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ブログを続けようと思いましたが、3カ月以上空いておりました。
何の為に続けるのか見失っていたと思います。

自分の経験から、同じような事で悩んでる人達の一助になれないか。

でも、1番助けて欲しいのは自分なんですよね。

どこかで、気持ちが落ち着く時が来たなら、きっと自然に考え方や行動は変わるのかもしれません。

その結果が誰かの為になれば、ありがたいことです。

色々な方と出会い、経験談が話せるようになりたいと思っています。


先日後輩から手紙を頂きました。
「ご自身も進退で悩んでいる最中に、私の相談を聞いていただきありがとうございました。
 そんなこととは知らず、貴重な時間を使っていただいたことに申し訳なく思っております」
 自分に問題を抱えているときは、他ごとに余裕を持てるほどうまくはできていない。しかし、不思議と親身になれたのである。
大切な後輩であり、よき仕事のライバル。
後先考えずに、彼のためになるにはどうしたらよいかそればかり考えていた自分がいる。
私はお人よしで、頼みごとをされると断れないたちである。
でも、すべて断ることも大変な労力を要する。
だったら、自分の時間を人に使って喜んでもらえるならお互いが幸せになれる気がする。
 もちろん、できないことは断ることも必要である。
後輩が気づいて、相手を思うことができたのは、うれしいことであり、私にとっても大変勉強になったことは間違いがない。

うまくは言えないが、こうやってお互いに気が付きそして、それを周りの人へ分けることができれば、人間社会においてまだまだ自分の存在価値を見いだせる。

後輩君、本当にありがとう。




メモしてあった言葉を紹介します。
なにかの雑誌だったと思いますが、少々前の事なのではっきり覚えておりませんが、池谷裕二さんという方が確かこのような事を仰っていたと思います。


「頭がいいという人は進化が止まりやすい。そういう人は自分一人で解決できるから、他の人を必要としない場合が多い。
そんなに頭がいいとかいうことがなくても、人と人が協力し合ってやる方が、進化しやすい」

相談した人も相談された人も、自分に何が足りなくて、自分は何が得意である。
これを知るだけでも、新しい道が切り開ける可能性がすごくあると思います。
悩んでも解決しないし、相談して解決してスッキリできるなら前向けるし。

そういう仲間って誰にでも一人くらいはいるんじゃないかな?

どんな些細な約束事も守れる男になりたいです。

子供との約束でさえも、その場しのぎでついホラ吹くことがあります。

そういうところから、直します。

やれるかやれないかわからない事も、あると思います。

全てが望む結果になるかは、自分次第ですが時に失敗する事もあります。

でもその失敗が、失敗にならない為にはどうしたらよいか。

色んな人に相談したり、意見をもらいながら一人で絶対に抱え込まない事。

これ私にはすごく足りない部分だなと思います。 

深く考え即答しない事も大切な事ですね。

私の場合、どんな壁があるか考えずに突っ走ります。

そして壁にぶつかって、越えたかのようにふるまうことがあります。そこが、ウソになり人から信頼されないんじゃないかと感じます。

 そういう自分を自覚し一つ一つの行動に十分注意を払いながら、習慣化していきます

 

 

先日アマゾンで本を買った際に、「まんがでわかる 7つの習慣」を買ってみた。
この本を買った人はこんな本も買いました~を見てたらつい(汗
原作は当然文字ばかりなので、つい敬遠しがちだけど、まんがならと思い。

最初に出てきたのがこの「思い込み」についてでした。
人の意見を聞くことができてもそれを受けいれるかは自分次第。

相手の目線で世界が見えるようになる
思い込みベースで話している時点では対等だが、自己中心的になりがちである。
自分が正しいと思える事でも、客観的に相手がどう思うかを考える必要はある。
世の中に絶対ということはそうそう無いと思う。
理不尽だと思うことは結構あるものだが、それを受け入れる覚悟があれば理不尽と思わなくなるかもしれない。
主語が自分のうちは「相手の目線」で物事を考えにくい。
私も人の評価が気になる方だが、出世にしても認められることにしても、自分本位ではなかなか難しい。

そこには相手がいるから。
そこは外してはならない部分だと思う。
ただ、なんでも言うとおりにすればいいというわけではないが、互いが尊重しあいながら話し合いができる環境を作る努力はした方がいいと思う。
最近自分を見つめるとつい否定しがちになる。
でも否定ではなくこういう自分がいるという肯定をすることによって、自覚が生まれ「ブレーキ」を踏むことを体で感じていると思えるようになった。
怖いと思うことがあれど、なんだかおもしろい。