Mさんから頂きもの
執着心。
誰にでも、こだわりってあると思います。
こだわりは、プライドと置き換えることもできると思います。
何が正しいかは別として、自分のポリシーは持つことは大切だと私は思いますが、それにこだわりすぎて、周りの話を聞けないと自分を見失い大きな失敗をしてしまうかもしれません。
私の経験から執着心とは、自分を守る為の言葉の鎧のような気がします。
どういうときに人は自分を守ろうとするのでしょうか。
自分自身を振り返ってみると、自分の意見を通したいときや、相手に物を言わせないようなときや、なんというか私のように我が強い人に多いのかもしれません。
でもそれだけかと言えば決してそうでなくて、伝統文化を守らなくてはいけない方や、それぞれの置かれている環境によって、様々な業界や、利権を守らなくてはいけない場合など、執着心は形を変えて存在していると思います。
時代が変わっていくと、それにそぐわない事もあります。
基本は変わらなくても、マイナーチェンジをしていかないと、守りたくても守れない事って沢山あるんじゃないでしょうか。
引き継ぐ人、新しい血が入らないといつか終わりを迎えてしまうんですよね。
会社とてそれは同じ。
これだけは譲れない!っていうのは私にもありますからよくわかります。
でも、執着しなければ、プライドを捨てれば、何も怖くないんじゃないかと思います。
こうなったらどうしよう、あんなこと言われた嫌だな。
そんなこと考えだしたら夜も眠れなくなるかもしれません。
もっと正直に素直に生きられたら、すっごく楽になるんじゃないかな!