なんでも障害時にする保険医 | 算数が好きになる!鶴田式算数塾

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先日、生徒さんとお母さんがこられ、お母さんが泣きそうになりながら話をされました。三歳検診で、簡単なテストがあったのですが、お子さんの茶目っ気で、言われたことをしなかったのです。そして、簡単なテストで間違えてしまったのです。ただそれだけで、この子はコミュニケーションに問題がある可能性が高いので、専門の病院を紹介するから、行きなさい。と言われたそうなのです。

他の親御さんからもよく言われますが、保険医は、ちょっとでも他の子供と違うと、障害者にしようとするみたいですね。

そして、病名を付けて、はい!次の方

一体何なんでしょうか?子供は工場で量産したおもちゃで、その検品でもしているのでしょうか?他人と少しでも違えば、無条件に障害児。しかも、アドバイスも何もなく、単に病院を紹介して、おしまい。

あまりにも無責任な、あまりにも人の心を無視した対応に驚くばかりです。
社会全体が、子育てにたいして、もっと真剣に取り組まなければ、ならない時に、子供にかかわっている人がそんなことでは、将来が思いやられます。

特に、公務員は、義務だけでやっている人もよく見受けられます。そんな人は、この仕事は向いていないので即他の職種へ配置転換をお願いします。

現場を見ていない、お役人さん、あなたの子供も同じリスクの中にいるのですよ!

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