姉が畑で採れたそら豆を届けてくれました。

息子夫婦に送ってあげようと思いました。

 

買い物から帰宅すると、そら豆が茹で上がっていました。

夫の仕業です。

 

私が喜ぶと思ったのでしょう。夫は嬉しそうにしています。

私の計画を台無しにしたと感じ、夫の行動に腹がたちました。

 

私は自分の思い通りにならないと不機嫌になります。

いつになったら私は身勝手な思いから解放され、不満がなくなるのでしょか。

 

私はいつも夫にむかって無言で訴えています。

「私のお願いを叶えてちょうだい!」と・・・(悲)。

成績がアップする勉強方法を知りたいXさん。

真面目に勉強する姿には、隙間ができていました。

 

休憩時間は頭を休めるだけでなく、頭を別の働きに使います。

隙間を埋める大事な接着剤は、彼ら親子が無駄だと捉えていたことでした。

勉強に役立たないうえ、頭を休めることにもならない休憩中のつまらない話です。

 

つまり、隙間を埋めるのは、つまらない話や冗談を言うことで、学びを肥えたものにします。

効率をあげるために、別の頭の使い方をすることでストレッチできます。

成績アップの秘訣は、休憩時間の有意義な過ごし方にあるのです。

気の利いた冗談を言えるようになれば、さらに結果が期待できそうです。

 

詳細は、また。

学校で優秀な成績を収めているXさん。

塾でもトップクラスの教室で学んでいます。

 

もっと良い成績をとるためには、どのような勉強方法が必要でしょうか。

彼が机に向かう時間は、すでに限られています。

 

勉強の効率を上げたいXさん親子にとって、勉強に直接関係のないことは、すべて無駄だと考えていす。勉強の休憩時間は、頭を休ませる時間だと思っていました。

 

たとえば、仕事も休憩が必要です。

身体や頭を休める時間です。

 

仕事中に無駄話が多いと仕事ははかどりませんから休憩時間にお喋りします。

しかし、仕事中に全く無駄な話をしていないかといえばそうでもありません。

 

通勤途中での出来事やランチの話などしているとしたら、仕事には直接関係ありません。

無駄と思えるちょっとした会話を利用して、私たちは気持ちを安定させ仕事に集中します。

 

まるで仕事の隙間を埋める接着剤のようです。

仕事効率をあげる仕事中のストレッチが小さな無駄話です。

つづく

なぜ私は本気になれないのか、長い間の愚問です。

夢中になり何事にも打ち込める人が羨ましいと思います。

 

私は何かに取り組んだところで、長続きするか分かりません。

できれば喜べる結果を出したいのですが、そう上手くはいかないようです。

 

では、喜べない人は何に気付いたら良いのでしょう。

甘く考えて簡単に捉えています。

それゆえ、結果が芳しいとは限りません。

つまり、考えていた以上に理想の結果が出ないのです。

 

本気になりたいと思うとき。

甘く考えていないか、確認します。

厳しい捉え方ができるほど、必ず喜べる結果を出せるでしょう。

喜べる結果で再び「本気」になれるのですから・・・。

夢うつつに水の流れる音を聞いていました。

朝、目覚めると足の裏が濡れています。

なぜだ、と思い足に触ると濡れていませんでした。

とても不思議な感じがしました。

 

彼女が空き家の整理と遺品を片付けるため、依頼された現場に出向いたときです。

かつての住人が息を引き取った場所と思われる寝具に人型のシミがついていました。

また、引受人のない仏壇がそのまま空き家に放置されていることもあります。

 

故人はいったいどんな思いでいるのだろうか、とXさんは思っていました。

無意識で三途の川を渡れずにいる人を助けようとしていました。故人の成仏を見届ける任務も請け負ってしまったようです。

 

サマンサは彼女に三途の川に近づかないように伝えました。

仏壇の魂抜きや成仏の依頼を安易に引き受けてはいけません。

餅屋は餅屋、遺品整理の見積に故人のお見送りは含まれていませんから・・・・。