北野天満宮の梅
今年は梅の開花が遅れている。2月25日の北野天満宮の梅花祭ではまだ咲いてなく、10日経って見に行ったがまだ早かった。3分咲きぐらいか?駐車場(有料になった)に車を止め、「四恩」という店で腹ごしらえ、鶏付けそばとかき揚げうどん先に、夏になったら来ようと思う上七軒のビアガーデンの場所に行く。五花街のひとつ、上七軒の「歌舞練場」への入り口、3月20日~4月2日まで「北野をどり」が開催される。今、一生懸命練習してるのか、茶屋街も歌舞練場も静かでした。北野天満宮は学問の神様、菅原道真公をお祀りする全国約1万2000社の天満宮・天神社の総本社で、古くより「北野の天神さま」と仰ぎ親しまれている。国宝の本殿、現在のは豊臣秀頼によって造営された。入園料は1200円、梅昆布茶とせんべいが付いていたが、満開ではないのでもう少し安くしてほしかった。夜にはキャンドルが点灯されるが、金、土、日、祝、のみです。京都に住みたい・・・ゆっくりしててもしかたないので近くの「金閣寺」へ・・さすが平日でも人出がすごい、外国人の観光バス団体が多く、日本人は1割か?小学校の修学旅行は奈良・京都・大坂・それ以来かも。その後また近くの「妙心寺」へ・・全国に3,400の寺院を持つ臨済宗妙心寺派の大本山。日本最古の鐘楼がある法堂や、狩野探幽が描いた「雲龍図」などがある。また、1つのお寺というよりも、多くの寺院の集合体のような形態をとっているのが特徴です。正面は「大方丈」左に「法堂」「法堂」禅宗寺院の 法堂( はっとう) の天井に龍の図が描かれるのは、龍が仏法護持の神将の一つとして重んじられてきたことによります。 法堂はその寺院の住持が仏に代わって仏教の要諦を説き示す場として七堂伽藍の中で最も重きを置かれた建築で、龍はそこを守護する役割を果たしていることになります。<ネット記事より>「三門」御朱印が3つ増えました。金閣寺の入場料はお札になってるみたいなので仏壇にあげました。