今日で何日目?というかダンナは4日間行方不明だ。

そのうち出てくると思うけど。


どういうことかわかりますか、アル中の皆さん。

連続飲酒中のアル中と1ヶ月すごすということが。


わけのわからない言動に翻弄され、苦しみ、泣き、怒ってしまい、精神的に不安定になる。


“覚えていない”というのは、本当に都合がいい。

自分のしたことは覚えてくないくせに、私に外に投げ出されて頭をぶつけたことは覚えているのだ。


ダンナが連続飲酒中は、私は買い物に行くときは大荷物ででかける。

所持金がなくなったダンナが何をするかわからないから、貴重品をもってでかけるのだ。

不在中にいろいろなものを持っていかれて、それをお金に換えて、もしくはそのまま飲み屋において飲み続けるから。

クレジットカード、キャシュカード、現金、カメラ、ノートパソコン2つ、腕時計、貴金属などを、大き目のバッグに入れて出かける。

これを持ち歩くのも危険なんだけど、とか思いながらね。


ほんとうに疲れたなあ。

明日はアラノンだ。どうしようかなあー。


こんな生活、未来がない。

我が家のダンナの連続飲酒24日目。

他の方のブログをみたり話を聞くと、金曜から飲んで飲酒がとまらず月曜に助けを求めてなどとありますけど、うちのダンナの場合そんなことではすまない。

だいたい私の感覚では3週間ほどすぎると助けを求めてくる、という感じなんだけど、最近では1ヵ月半飲み続けたというのがあった。


彼の飲み方としては、数ヶ月飲まない。その間はものすごく健康に気をつけていて、ジムに通い、早朝ウォーキング、食事にも気を使い、連続飲酒期間に落ちた体力・体重を回復しようと必死だ。

ただ私たちの間で禁酒に関しての会話はご法度というか、あまり触れない話題になっている。


そして一旦飲みだすと、一口のビールでとまらなくなる。

昔からビールはあまり飲まない人だった。でもいつもスリップの一口はビールだ。

でも、皆が飲んでいる、楽しそうな雰囲気で毎回スリップしてしまう。

その後は、ビール以外のアルコールのきつい酒に変えて、数週間とまらない。

もちろん仕事にも行かない。電話にもでない。言わなければ風呂にもはいらない。

服はもちろん着替えない。ひげもそらない。


ただ、困るのは元気なのだ。

体力の限界、、というのがなかなか来ないのだ。

酒を飲んだ後ほど食欲があるのだ。

やめようとすると、吐いてしまう。断酒1日目の吐き方はすごい。

その苦しみに我慢できずすぐに再開してしまう。


数日前に、家を飛び出してまた飲みだしたとき、ある友達が、

○○~(ダンナの名前)、やったな!よかったな達成できて!

ずっと飲んでなくてイライラしてたもんな!

と、道路の向こうから叫んで、お金貸してくれといったら500円くれたそうだ。

ひどいよね。

こうやって、連続飲酒中で汚い姿で歩いているのを喜んでいるんだよね、他人は。

ひさびさにブログ。

我が家のダンナはまた連続飲酒におちいり、今日で22日目です。

3週間会社にいってません。

ちょくちょく電話はしているみたいだし、上司から私に電話があったりもするのですが、”重度のアルコール依存症なので飲み始めたらとまらないんです。”と説明、また電話させますときる。

正直、どうでもいいーーーーという気持ちでして、今度こそはクビだろう。



飲み屋や、友達の家、実家、イトコの家、道端、そして我が家を転々とする毎日の3週間。

私は、意外と平然としてて、ただ私の不在時に家に入られて、いろんなものを持っていかれるのがイヤなので、南京錠をつけたり。



5日前に、もうダメだ、助けてくれ、飲みたくない、と泣きながら帰宅。

ああ、そろそろやめられるかな、と受け入れる。

ただ、病院にはいきたくない、と。

4日間、ほぼずっと寝ていた。たまに起きてきて、ちょっと食べたり、飲んだり、どうしても我慢できないときは、ほんの少し10ml弱の酒を8時間おきとかに飲んでいた。そして3・4日目はジアゼパンだけでなんとか我慢できていて、延々とねているし、ああよかった、今回はこれで抜けられるかなあ、と思っていた。

数日前に、他の方のブログで見かけた言葉、”終末睡眠”これか、、、と思ったりしていた。





ところが4日目の夜、ほとんで寝ていなかったみたいで、5日目の早朝、5日間でチビチビと飲んでいた125mlビンまだ半分くらいあったのが残りなくなっていた。

そして、もう手元に酒がないことで落ち着きがなくなっていた。


やっぱり病院いこうよ、となんとか説得して、奇跡的に行く気になり、ただ私が行かせたいなら行ってやるという態度。こんなんで行ってもだめだろうなl、と思いつつ10時に診察を予約。

一応、依存症の専門医ということで、最近Facebookとかで大々的に宣伝している医者、批判的なコメントがたびたびついたり、度々名前を変えたり、信頼できるかどうかわからないんだけど、とりあえず診察だけでもしてもらい、少しダンナが正気なときに諭してもらいこの4日間の断酒がつづくなら、と思った。

隔離して点滴と睡眠薬であと1週間眠り続けてくれと思った。


クリニックの電話がまったく通じず、(あとで考えると朝の7時に電話していた)、携帯番号にかけると、他の医者がでて、その有名な医者の名前を出すと批判的なことをいいだし、あいつはマスコミにでいているだけで、自分が実質的なこのクリニックで診察する医者だ、と。

この通話をきいていたダンナが受話器をとりあげ、えらそうに会話。あーあ。

なんとか10時に予約。


そして、思ったとおりというか、、、10時までは我慢できず、薬局にいくと8時に家を出て夕方18時にベロベロで戻ってきました。



長い前置きですが、表題の“挑発に乗ってしまう”。

ダンナが帰ってこない昼間、私はここ数日できなかった買い物、肉や果物、野菜を買って、重い荷物を抱えて帰宅。

そして、夕方に帰ってきただんなが、ベロベロ・ボロボロでソファで寝ているのを放って、私は自室にこもる。



飲んでいるときにやって欲しくない事、料理を始めたんですね。。

料理好きな人なのですが、飲んでいると、片っ端から肉を焼く、野菜をそのまま油で丸ごといためる、包丁を使うと指をきる、フライパンを黒こげにする、そして挙句の果てに料理した大量のものを食べない、とか、よくあるんです。

数日前は、買ったばかりの500gのハムを細かく切って、いためて、こげ焦げにして、大量にケチャップをかけて、一口二口食べて、終わり。カップヌードルにお湯を入れてスープをほんのちょっと飲んで終わり。そんなんばっかり。

そして、台所でガタゴトその日もやり始め、ほおっておけばいいのに、私も今日買ったばかりの食材が気がかり。案の定、300gの鶏肉と300gの牛肉を、フライパンにいれたばかりで、ベーコンをその上に入れそうな状態だった。


私は、もうやめてよねー、肉だって高いんだから酔っ払いに食べさせるために買ったんじゃないの、重い思いしてやっと買ってきたんだから、どうせ食べないくせに、、、、と言い出すとダンナは激怒。

誰の金で、、、、いや11月末の給料払われてないんですけど、ここしばらく私の稼ぎです。

そして、生の状態の鶏肉をつかみ、私に投げつけた。

投げつけたかと思うとつかみかかってきて、顔になすりつけ、髪の毛になすりつけられた。

正気じゃない。。

ベロベロで足元のおぼつかないダンナに力はない、私だって負けていない、取っ組み合いのあと、胸元をつかんで、玄関から外に放り出した、文字通り投げ出して隣の壁にゴンと当たっていた。

気絶でもすればいいのにと思った。



心臓がドキドキしていた。

玄関のドアをドンドンとたたいて、泣き声で自分が悪かった中に入れてくれ~というかと思うと、そのあとに大声で叫んだり、覚えとけよ~といったりしていた。

ドアを蹴ったり、ノックし続けたり、近所に丸き聞こえだ。。


それが一時間くらい続いたのかな、、気がついたら私は寝ていて、外をのぞくとダンナはいなかった。

また飲みに行ったのか、、と思うと、夜23時ごろに管理人さんから電話。

お宅のご主人、もう何時間かここにいて、ちびちびやっているんですけど、もう遅いし、奥さんも今回は許して家にいれてあげたら?かわいそうに、もう飲まないって言っているよ、、、と。

・・・また私が悪者。ヒステリーな妻。



そしてとぼとぼ帰ってきたダンナを迎える。

もちろん別の部屋に寝て、夜中にまたゴソゴソと料理してたけどほっておいた。

床に落ちていた鶏肉を焼いたりしたみたい。

高級チーズも丸ごとなくなっていた。


6時ごろからいろんなところに電話かけているなーと思っていたら、7時半ごろに友達が迎えに来て、どっかにいった。飲んでいるんだろうな。。



あの、、離婚手続き進めてます。

たぶんそんなにややこしくないんですが、そんなことをしながらも、同居して結構仲良くやっていた2-3ヶ月でした。離婚しても一緒にいるんだろうなとか思ってました。

でもね、また連続飲酒がはじまると、もうだめ、だめだ、と思ってしまいます。


長くなりました。

アラノンはずっといってません。

ダンナが今回の連続飲酒どうやって抜け出したのかと言うと。

初めて行った飲み屋でベロベロになり、夜中というか明け方に電話してきた。

どこどこにいるけど、迎えに来てくれ、お金がない、バッグごと取られた、入り口に鍵をかけられ出られないようにされた、と。

もちろん行きませんでした。明日また電話して、、と。

翌日、飲み屋から電話があり、どうにかしてくれ!と。

その後、おそらくケンカするなりしたんでしょうね、警察沙汰に。

助けてくれと呼ばれたけど、もう私も精神的に限界、行きませんでした。

ある友人が引き取りにいったのか?よくわからないけど、そのままアルコール依存治療施設にぶちこまれたようです。そして、そこで3日間隔離部屋に入っていたみたいで、やっと離脱症状が抜けかけのときに電話してきました。

ごめん、自分が悪かった、助けてくれ、こんな収容所いやだ、ちゃんとした病院に行こう(行こう?ですか?何で私が一緒?)、出たら必ず毎日AAに通う・・・と。

まだ断酒して3日でしょ、何いってんの、一週間したら話し合おうよといいました。

とにかく仕事に戻らなきゃ、首になる、自分の人生をめちゃめちゃにする気か、、と騒ぐかと思ったら、泣き出したり、毎日電話で大変でした。

6日目か7日目だったかなぁ、家にいるか?と早朝に電話があり、え?何?どうかしたの?と思うと、脱走してきてました。


まあ、いいんだけどね。

脱走しても断酒続くなら。

それから、もちろん、AAには一度も行ってませんよ。

依存症専門の医者がみつかって、ためしに行ったら?とすすめても知らんぷり。


今回のスリップも、私や同僚のせいにしてます。

そして、なにもなかったかのように、仕事にもどってます。


だからね、もういいんだ。


きっと、この人は、こういうことを何年も何年も繰り返すんだろう。

こんなスリリングな生活をこの先続けていく自信がない。


そういえば、今日はアラノンの日だ。

やり直す気がないのなら行っても無駄だと思っていたけど、皆に会いたい気もする。

でも何も話したくない。

ウチのバカダンナ、面倒なことを後回しにして、それを私に指摘されると激怒!というのが今年に入って何度かあった。

もう最近では、そういうことは放っておいた。

支払いが滞っているあるサービスがあって、でも私には関係がないし、たいした金額ではないと思い放っておいた。


そ、そしたら、こいつの給料と車が差し押さえになっていた。


バ、バカだ。

で、調べると、金額は思ってたよりも大きく膨れ上がっていた。

たいした金額ではないのに、延滞金(あらコレがまたすごい!町金?)、使用していないのに解約していないため何か月分もの加算。


えーーー (ノ゚ο゚)ノ  


私は、ちょっとしたお金を借りるのも嫌だし、生活上の支払いもちゃんと余裕をもって早めに払うような性格なので、こういうダンナと一緒に暮らしていて、あきれることも多い。


だから。

酒だけの問題じゃぁないんだよね。


彼の性格、習慣、義家族との関係。

すべてが嫌になってきた。