スローライフ?とパタパタママの育児日記 -113ページ目

女心と春先の空

今朝、晴れ


次第にが強くなってくる。


10時過ぎ、天気予報のとおり、が降り始める。


お昼の休憩と共に、お空の方も小休止。


15時ごろより、暴風雨に。


15時半、ヒョウがハウスに叩きつけるように降ってくる。



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頭では分かっていたのですが、あくまで「分かった気になっていた」だけだったんですガーン


暴風雨の中(冷え性の私には加えて寒さの中)、畑に立って、黙々と仕事をこなすことの意味を。


何も言わず、晴れた日と同じ身のこなしで作業をする親方とNoriの姿に、崇高なものを感じつつ…



「自分は何てヘタレなのでしょう」


と、嫌でも自分のわがままさや投げやりさを痛感していましたダウン



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気遣われながら、なぜか誰かの(何かの)せいにしたくてイライラしながら、でも、作業を続けました。


とてもゆっくり、マイペースではありましたが…



遅々としてはいても、一歩一歩前に進めば、着実に終わりに近づいてゆく。



まだまだ弱小の私が、淡々とこなすべき仕事にてこずりながら、何だか大層な事のように考えていました得意げ




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私たちと同じように暴風雨の中、近くの畑で別の夫婦が作業を続けていました。


悶々としていたのですが、ふとした瞬間、おふたりが視界に入りました。


私とちがってその奥さんは、ゆったり構えて、一歩一歩しっかり大地を踏みしめていました。


まさに、自然体




長い道のりになりそうですが、私も自然と一体になって悠然といられるようになりたいです。


まずは、目の前のことを、ひとつひとつ、丁寧に。



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一応、畝の準備が出来ました。


明日はいよいよ、カボチャとズッキーニの苗を畑に定植する予定です。



親方と、お母さんと、子どもたちと、近くで働く人たちと、自然と、私が気づいていないかも知れない多くのこと。


そういうものの助けを借りて、感謝の気持ちを忘れずに。


ピン初出勤

Noriは広島出張中。


お友達の結婚式に参加するためですベル

普段はがつくほど真面目な夫。


青春を共に過ごした仲間と集まる貴重な機会です。

たくさん話して、たくさん笑って、満喫してきてね!!

発散してきてね!!

妻についてのあれこれも、時々は夫同士で憂さ晴らしするのもいいもんですにひひ

きっとそれが、明日の家庭円満につながる、はず。


とにかく、オメデタイ用事で、はるか地元の広島まで戻っております飛行機



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というわけで、ツマ、今朝はひとりで親方宅に出勤です。

緊張しつつも、午前中だけ、なんとか作業をして参りました。


袋詰め作業を手伝ったり、親方のお母さんと出荷のため産直をまわったり。


10時の休憩には、親方の娘さんがお茶を準備してくれましたラブラブ!

(ちょっとしたことですが、すごく癒されます。

そして、礼儀正しい、とても良いムスメさんです…)



自分たちの苗のお手入れもしました。


必殺・「鉢ずらし」


カボチャとズッキーニの苗クローバーが大きく育っています。

葉が重なり合って窮屈そう。

光もムラに当たるといけないので、鉢と鉢の間隔をひろげます。


鉢の中の土も減っているものがあったので増やしてあげます。

苗半作。



元気に育てよ~。



わが家の庭に春の妖精が…

「妖精」というにはたくまし過ぎますが…


まあ、見た目は可憐です。

春の訪れを告げる、小さな妖精さん。



かりぐらしのノリエッティ-妖精?
 今朝は咲いていなかったのです。


 思いがけない晴れ間に、急いで目覚めたかのように。


 夕方、一輪だけほころんだのに気づきました。








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両親が根こそぎ庭の事業仕分けをしたのに…


それでもこのたくましいお花は、しぶとく地中に次世代の命を宿していたようです。


こうして今年も(といっても、私たちがお目にかかるのは初めてですが)しっかりと春のご挨拶。



ルッコラも続々と芽吹きはじめましたよ~♪




明日も、頑張ろう!

たべもののにおい

今日はミニトマトの苗を鉢上げしました。


セルトレイにタネをまいて、芽が出て育って窮屈になったので、大きいポットに移したのです。


トマトって、苗のときから、もうトマトのにおいがするんですね目


小学生のときにミニトマトを育てたことが急に思い出されました。



嗅覚によって、脳内のシナプスが活性化した瞬間でしたアップ



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午後は長イモ掘りをさせて頂きました。


土のにおいを嗅ぎながら、せっせと掘ります。


愛着がわきます。



お花の収穫もコスモス


以前まで、正直言って、お花にはあまり興味がなかったのですが…


でも、身近な存在になったいま、お花のハウスが一番の癒しの空間になっていますニコニコ


最近は家でもお花を飾ったりして、植物の手入れが楽しくて楽しくて仕方ありません。



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今日も一日快晴。


まだからだがついていかず、頼りないことも多いですが…


気持ちよい疲労感の中、一日が終わろうとしています満月




実際にあるもんと実際にあるかわからんもの


こんにちは。Noriです。



畑にうさぎの足跡がありました。



空は雲ひとつない青空でした。



春の風が吹いていました。



キジが林の中で鳴いていました。



ひばりが鳴きながら空にとまっていました。



周りの畑もにぎやかです。



おばあちゃんも汗だくです。



夕日がきれいです。



鳥海山もきれいです。



月山もきれいです。



桜がちらほら咲き始めています。



カマキリの子どもが、接ぎ木したキュウリの苗にとまっていました。



残念ながら、下手な仕事をして、駄目にしてしまった苗もあります。



満月が空に浮かんでいます。



ツマに話していませんが、そして、まだ誰にも話していませんが、先日のことです。



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その日は、太陽が沈むまで、畑にいた。



薄暗くなって、すぐに寒くなってきた。



家に帰ろうと思って、車に乗って、がたがたと農道を2速で走っていた。



ライトを点けて。



農道を左折した時、ライトの先に妙な影が見えた。



大きな鳥だった。



こちらを凝視している。



長い首をまっすぐに立てて、こちらを見ている。



速度を落とした。



ライトの明かりから外れて、見えなくなったとき、その鳥は走った。



車と平行に走り、ライトの当たる左前方に再び姿を現した。



こちらを見ながら、鳥は走っている。



ライトが当たる角度を保ちながら、車の左前方を走っている。



車を停めた。



ライトの中に大きな鳥がいる。



鳥は、こちらを見ている。



私も、鳥を見ている。



そして、鳥は、突然鳴いた。



大きな声で鳴いた。



何度も何度も鳴いた。



私は、鳥を見ていた。



鳥の大きく開けた口の中を見ていた。



しばらく、お互い見つめ合って、



私は、畑を後にし、家に帰った。



この話は、まだ誰にもしていなかった。





また、あの鳥に会いたいと思うけれど、



きっと、そう簡単には姿を見せてくれないだろうと思っています。



ちゃんちゃん。