8月9日のばんごはん。
連日の猛暑が続いております。
どう頑張っても、午前10時を過ぎると畑に立っていられません。
朝は4時半に出動。
7時頃、朝食をふたりで畑で食べて、Noriは研修先の農家さんの元へ![]()
ツマはタイムリミットまで、目一杯収穫作業に追われております![]()
その後自宅に戻り、出荷作業をしたり、玄関先販売をしたり、知人にお野菜を持っていったり…
あとは家事ですかね。
…最近は「秋までは、仕方ないか!」と諦めている部分も多いですが![]()
そんな中、Noriはさらに研修先で外仕事しているわけです。
わが夫ながら、大変なことをしているな~、とつくづく思う今日この頃です。
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最近はちゃんとご飯も作ってます。
やっぱり家で作って食べるのがイチバン、とNoriも言ってくれるので。
自分たちのからだのクセや好み、その時の状況はやっぱり家族が一番知っているわけで。
体調管理の大本ですね。
*シソとタタキ納豆の南禅寺豆腐
*カボチャとレーズンのマッシュサラダ
*アスパラのいためもの
*キュウリの糠漬け
*カボチャとタマネギのお味噌汁
*玄米ごはん
メバル。
とっても立派!全く煮崩れせず…というか、2匹入る鍋がなかったです![]()
前職の同僚が昨日持ってきてくれました。
お義父さんが本職の傍ら(というかほぼ本職らしい)時々漁に出るらしいのです。
スゴ父![]()
春は山菜をたくさん頂いたっけ♪
とにかく今回も「外で食べたらおいくら??」ってぐらい立派なお魚でした。
カボチャはわが畑より。
お塩を少しふって蒸したカボチャをマッシュ。
そこへレーズンと豆乳を少し入れて混ぜただけです。
アスパラは親方より。
やっぱりスーパーではお目にかかれない新鮮さです。
バテ気味で炭水化物が入りにくいのですが…
やっぱり日に1~2度はしっかり玄米ごはんが食べたくなるのでした。
ごちそうさまでした。
8月3日のばんごはん。
どうも、ツマです。
怒涛の日々が続いております。
今週は何だか暑さも戻りつつあり、Noriも少しバテ気味。
お互い表情が険しくなり、これじゃイカンっっ!!(喝)
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野菜たちが愛おしくて、農を楽しもうとして、この生活を選んだはず。
少しリセットして、もう一度今のくらしを見直したいと思いました。
農の良いところ。
ライフスタイルを自分たちである程度、選択出来るところにもあるんじゃないかって思うんですが…
他の皆さまはどんな考えをお持ちなのでしょうか?
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さて、気を取り直しまして(;^_^A
昨日は、夕しごとのあと、母がわが家にやって来て、オクラの出荷作業を手伝ってくれました。
その間、ツマがばんごはんの支度をしました。
*パンプキンスープ
*ズッキーニのピカタ
*ジャガイモのトマト煮込
きのことホタテと豆乳だけをスーパーで買い足し…
あとはわが畑でとれた旬の野菜を主役にして![]()
完全に出荷まで手が回っていないミニトマトさんたち。
彼女たちの株元で静かに出番を待っていたバジルくんたち。
ニンニクのみじん切りと合わせ、一気にミキサーにかけてパスタのソースに。
あとはタマネギ、エリンギ、シメジ、ホタテを炒め、茹で上がったパスタとソースを投入。
味を調えたら、簡単に完成![]()
個人的には、バジルのみのソースで、具材はナシ、でもシンプルで美味しかったかもと思いました。
(前回はバジルがたくさんあったので、バジルソースにしたのです)
松の実、またはくるみがあると良かったのですが、なかったので今回はナッツをアクセントにしました。
パンプキンスープがとても好評でした。
じっくり作ったらもっと美味しいのかもしれないけど…
既に7時を回っていたので、時短レシピで。
賽の目くらいに切ったカボチャをひたひたの水で煮ます。
やわらかくなったら火を止め、荒熱がとれたらハンドミキサーでトロトロに。
豆乳を加えて温め、塩で味をととのえます。
(今回はキモチ黒砂糖を入れました)
これだけで、とても濃厚なスープに![]()
タマネギをじっくり炒めた後にカボチャを茹でれば、もっと美味しかったかも!
ピカタは即興。
4個入りの卵を購入したのですが、家に運び入れている最中に見事に割ってしまいました![]()
ズッキーニは枯れたと思っていたのが、逞しく復活を遂げました。
とても感動的です。
ごちそうさまでした。
料理教室に参加しました。
朝のはたけしごの後、ひらたタウンセンターにて…
「マクロビオティック料理教室」に参加しました。
総勢8名の参加者でした。
わきあいあい、会話も弾みながら♪
わたちたちのカボチャも使って頂きました!
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マクロビオティック。
皆さんご存知でしょうか?
マドンナが実践している…というので聞き覚えがある方もいらっしゃるかもしれません。
最近ではクリントン氏をはじめ、主に海外の要職にある方が実践されているとか。
「肉を食べてはいけない」
「化学調味料が入っていないものを口にしてはいけない」
「白い砂糖をとってはいけない」
などなど。
マクロビオティック、といえば「~してはいけない」という厳格さが注目されがちです。
でも講師の先生がおっしゃっていたように、マクロビオティックとはそういう訓戒みたいなものではないのです。
少なくとも、私にとっては。
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からだの素質なのか、生活習慣なのか、原因は今もって不明ですが…
社会人になってからからだに異変をきたしました。
人に頼る前に、自分のからだを見つめなおそうと、一時期すがるように独学したマクロビオティック。
厳格に守った時期には、運動も合わせていたので10キロ近く体重が落ちました。
体重はあくまで結果ですが、毎朝目覚めがよく、からだがよく動き、便通よく、精神的にも充実していました。
何より、自分に自信がついたような気がします。
私にとってマクロビオティックとは、学びの場であり、気づきの場です。
自分の生活や人間関係。
もっと視野を広げて社会のこと、環境問題のこと、世界情勢のこと。
たべもののことを突き詰めて考えていくと、そういうものに自然と思い至るようになりました。
マクロビオティックって、もちろん農とも深くつながってゆくんです。
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たべものを育てるために農業をはじめたのに…
最近ゆっくり台所に立つ暇も気力もなかったな…
圧力鍋で炊いた玄米ごはん。
じっくりだしをとったお味噌汁。
丁寧に作られた調味料を使ったおかずたち。
お米を育てた方々に、じっくり手間ひまかけてお味噌を仕込んだ人たちに。
現代社会のスピードにひるむことなく、自分の信念と食べてくれる人たちに向けて誠実に作られた品々。
そんなものに囲まれ、ゆったりとした時間に身を置いて、久しぶりに「ご馳走」の意味を実感しました。
(そう言えば、『美味しんぼ』でも「ご馳走」の本当の意味にはっとさせられたような…)
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自分のこと、家族のこと、地域のこと、日本のこと、世界のこと、地球のこと。
そういうものに目を向けて、少しずつ自分の生活をより心地よいものにシフトしてゆく。
モノに溢れた今だからこそ、ときどき質素なゼイタクをする。
「多い」より「少し少ない」という感覚に自分を慣れさせる。
語弊を恐れずに言えば、そういう想像力とヤセ我慢が必要とされてくるような気がしています。
最近だるくて、疲れが抜けにくいな、と思ってました。
もう一度原点に戻って、でもゆるゆるとマクロビと関わってゆけたらな。
そんなことを思った一日でした。
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*玄米ごはん ゴマ塩をかけて
*みそ汁
*れんこんの照り焼きハンバーグ
*あらめのサラダ
*切干し大根の煮物
*蒸し野菜 豆腐タルタルソース
*フルーツゼリー
*豆腐チーズケーキ
とても美味しく、大切に頂きました。
ハンバーグはNoriにもお土産でテイクアウトしました。
7月26日のばんごはん。
ひっっっっっっさびさの更新です(;´▽`A``
ひっっっっっっさびさにじっくりと料理しました。
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*キュウリのすりゴマ中華風
*エダマメ
シンプル イズ ザ ベスト![]()
出荷に間に合わず熟れ過ぎたミニトマトさんたち…
①フレッシュトマトジュース
②トマトゼリー
③トマトシャーベット
④トマトピューレーにして冷凍保存
上記全て試して万策つきたので、大量にミキサーにかけて、カレーのベースにしました。
ズッキーニ、ナス、ジャガイモ。
カレーの中身はわが畑より。
冷凍してあったイタヤ貝があったので、それも投入。
ニンニクをオリーブオイルで炒め、タマネギを加えてじっくり炒めます。
そこにさっきのお野菜たちと、エリンギ、貝を順番に加えます。
時々オリーブオイルと塩を少し入れながら、全体に油を回します。
そこに、一気にミキサーにかけたミニトマトを投入!
ローリエも香り付けに加えました。
じっくりコトコト煮こむと…
酸味と水分がとんで、とっても美味しいカレー(トマト煮込み?)に![]()
玄米でいただきました。
キュウリは手入れが行きととかず、また、日照り続きで枯れ気味に…![]()
でも、それでも、実をつけてくれた株がありました。
大切に、この日の一品にさせてもらいました。
エダマメ…
これも収穫適期を逃したようですが、立派に食べられます。
ふたりで美味しく頂きましたよ~。
ごちそうさまでした!
ミニトマト初出荷
本日、わが畑のミニトマトを市場に初出荷いたしました!
こんな感じに仕上がりました。
母「なんか、それなりに見えるじゃん」
(いつもあんなに美味しそうにパクついているのに
「それなり」って…)
なんせ初めてなうえ、要領が悪いツマです。
すごい時間がかかりました…
12パック入り、計5箱。全て手選別です![]()
まあ、でも、達成感はありましたが。
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それにしても…
パックに入ってすましているミニトマトさんたち。
いつもは泥臭く、ぺちゃくちゃと話しかけてくる彼女たちですが、こうなると雰囲気が変わってしまいます。
「何見ていらっしゃるの? ツン!」
…すっかり箱入り娘になっちゃって。
少しさびしい母なのでした。
露地で強風にあおられながら、それでも甘く青臭く育った箱に入れなかったミニトマトたち。
「あたしたちはさあ~、このまんまでいいよ!」
そう慰めてくれる声が、聞こえた気がしました。




