星 I Am That Am. お月様

こんばんは! YOSHIKAです。流れ星

 

さてさて、11月です。めっきり寒くなってきましたね。テレビでは日本各地で紅葉を楽しむ人の姿を特集してて「あぁ、素敵照れラブラブ」って思いながら見てました。皆さんはいかがお過ごしですか?

 

私はまだ少し風邪を引きずっていますが、体の方は普通に元気になりました。

 

今回私は天橋立に来て、中秋の名月と秋分の日から一番近い満月の3日間にわたる祈りについてのメッセージをいただいたわけですが、それと同時期にいろいろとビジョンやメッセージをいただきまして、まだお伝えしていないものを今日はいくつかお伝えしようと思います。

 

まず、三日間にわたる祈りについてのメッセージの直後に見えたビジョンから。

 

今までお話ししてきた日本の神様についてのお話とちょっとお話がそれるかな~という感じでもあったので、最後にお話ししようと思ってたんですけど、新しいメッセージもいただいたので、今回お話しすることにしました。

 

実は、天橋立にさあ今日行きます!っていう朝の夢告でカラフルないでたちをした可愛らしいお地蔵さまのビジョンが見えたんです。"地蔵菩薩"という言葉と一緒に見えました。で、私はもちろん「神社に行こうとしてるのに、なんでお地蔵さまなんだろう」と思いながら、天橋立のどこかにいらっしゃるんだろうな~と天橋立近辺で探したんですね。

 

お地蔵さまだから、お寺だよな〜って思いながら、天橋立駅すぐの文殊堂に行きましてキョロキョロ探しました。いくつかお地蔵様はいらしたんですけどね。見えたお地蔵様とは違うんですよ。だからその辺はしっくり来ないままスルーして、天橋立渡って、籠神社へ行って、その後奥宮の真名井神社へ行きました。

 

。。。そしたらね、そこにいらっしゃったんです。

カラフルないでたちで可愛いな〜って感じだったので見てすぐ分かりました。

 

こちらです。

ね、可愛いでしょう?ラブ

 

真名井神社の鳥居の真向かいにお祀りされている『波せき地蔵』さまです。立ち上がるスター

こちらのお地蔵様の存在が私が今回ここに呼ばれた理由の一つだったんだろうと思います。ウインク

 

私のビジョンで見えたのがこちらのお地蔵さまって分かってからはその後の瞑想の中でも繋がったりしてちょっとお話ししたんですけどね。こちらの古いお地蔵さま、天災地変から守る妙徳があり、真名井の神へお取次もされる、ってありますが、それもそのはず、元々はプレアデスととても友好的な宇宙存在と言われtる星から来てるんだそうです。びっくりびっくりマーク

 

で、私のこともよく知ってる。。。そうでしたが、私は全然覚えてないんで。。。ニコニコ ???そうなん?って感じです。

 

でも、以前他の次元からの存在が石像の姿になって山へすぅっと入って行くのが見えた、って言ったと思いますけど、それらは全てこのお地蔵様と同じ星から来てるのか?って聞いたらそれは違うらしく、自分達だけの星ではなく様々な場所から自分と同じような形で奉仕する形を選んで来ている存在もいる、という意味のことを言っていました。

 

。。。で、私がお参りした時にいただいたメッセージはそれだけだったんですが、この投稿を書いてる途中に私が「これからどうすることがいいんだろう。。。」といろいろ考えてたからでしょう。また"天災地変"に対するメッセージが入ってきたのでお伝えしますね。

 

え~っとですね。

まずそれに対する答えとして最初に入ってきたのが

 

「人の意識の変容が先」

 

という言葉でした。

 

その後に続いたメッセージは、ですね。人の意識の変容。。。つまり“気づき”があれば、地球は勝手に癒される。。。→→”天災地変”が起こる必要がない。

 

ってことらしいです。

“気づき”=人間それぞれの中に神性が宿っている”゛宇宙根源(source)と繋がっている”ってことなんですが、その気づきもやはり外側から起こるものではなく、最終的には内側から起こること。。。だと私は思っています。

 

でも、その最終的な気づきが内面から来るとしても、それ以前にも情報を言葉にして伝える、っていうのはやっぱりとても重要で人がそれを聞いたり読んだりして゛ふむふむ、そうだよな”と左脳でも理にかなってて納得できる、っていうのは大切なんですね。

この籠神社に来ても再確認しましたが、”言葉”には力があり、それは本当に強大なんです。

だから私も最初にサムハラ神社でメッセージを受け取った時、゛三位一体をわかりやすく言葉で伝えられるようにしなさい”ってことを言われたんでしょう。

 

だからこそ゛適切な言葉を選ぶ”っていうのは情報を広める際にとってもとっても大切なんです。言葉には力があるからこそ、人は言葉で人を操る、コントロールする、(マニピュレーション)なんてこともできたりするわけなんでね。たぶんこの部分が行き過ぎてしまったゆえに、現在の資本主義における格差の問題なども起きている。。。と言っても過言ではないと私は思っています。

 

私は今まで同じような人間関係、同じようなお金の交換。。。っていうのを何度も何度も繰り返してきまして、その繰り返しのパターンの中で毎回何かしらの新しい気づきがありましてね。そしてその中で人間関係の中のエネルギーの動きやお金が移動した時にどのようにエネルギーが動くか。。。とかが分かるようになってきた、っていうのをどこかですでにお話ししたかと思います。ま、とにかくそういう中で、意味はわからんが、先にエネルギーの質を”感じてしまう”っていうのがあって、頭では理解できてなくても”違和感”みたいなものとして先に何かを感じてしまう。。。ってところがあるんです。でもその”違和感”が今のところ外れたことがないんですね。そして、今回はまた私がスピに対して感じてたその゛違和感”の理由っていうのがどんどんクリアになってると感じています。

 

。。。で、この世の中にはすでに真実とともに生きている方々もたくさんいらっしゃるわけですが、このブログ上ですでに、一つの目安として、”一人ひとりの中に神性が宿っている”、”すべての人が創造主である”、”すべての人が宇宙根源とすでに繋がっている”、ということを掲げていて、自分の心が繋がりたいと感じる方々と繋がるのがいいよ、ということはお伝えしてたと思います。

 

自分と繋がっているガイドの存在や神性を完全に切り離すことなく、発している言葉やメッセージにキチンと責任を持ちながら、同時に着地点がブレてなければ、過程でいろいろなことがあってもそこに到達するようにいろいろ学んで軌道修正しながら進んでいくはずや、っていうこともお伝えしましたよね。で、ここに来てようやくもう一つすご~く大切なことに気づいたんです。

 

それが”出発点”です。

 

この出発点における観念がどこにあるか。。。ってところでたとえゴールが言語として正しく定められていても、途中がかなり遠回りになってしまう。。。下手したら意図している正反対のエネルギーをつくりだしてしまう可能性だってあるってところです。

 

戦争がまだ地球上で起こっている今現在のいろいろな社会情勢とかを見てると、スピ的なことに気付いている人々がそういう発想になってしまうのは仕方がない。。。とも思えるんですが、そこがその状態にある方々の天命の中における魂のレッスン、とも言える、ってことだと思います。

 

。。。”出発点”。。。。

 

これはですね。はっきり言ってメチャメチャ大切な部分。。。でした。

 

まず毒親の例をとって考えてみます。

毒親は、“これはあなたのためなのよ”って子供が自分の望む姿になることをおしつけ子供が自分らしい生き方をすることを許さなかったりします。その子供の好きなこと、得意なこと、素晴らしい部分、を見てそれを伸ばしてあげようとはしないで、自分の望みを先に押し付けたりしますよね。しつけだ!って言って虐待するのはそのエネルギーの極端な表れです。子供を自分の思い通りに動かす親は自分の支配下に子供を置くことで、自分自身の中の恐れと向き合うことを避けることができ自分はエネルギーを保てるが、子供は逆にエネルギーを吸い取られた状態になり、非行、病気、不登校、いじめ、自殺、事故、などなど様々な形でそれが具現化されます。

 

次に私がアメリカにいた時に聞いたあるチャリティーをしている方の実話です。

 

ある地域を訪問した時、その地域の集落の貧困状態の酷さに驚いたその人は、その集落を経済的に支援しようとしたんです。そしたら、その集落はその支援を最初拒否したんですね。どうしたものかと思ってたら、そのうちにその集落は自分達で自発的に行動し始め、自分たちの力で経済的に豊かになっていって、最終的にそれを支援する形になった。。。というお話です。素敵ですよね。

 

でもこれがもし、経済的に支援できる側が”助けてあげる”自分達を”せっかく自分たちが助けてあげようとしてるのに”と正当化しようとしていたら、こんな結果にはなってなかったかもしれません。支援を提供しようとした側のその人は本当に優しい人だったんでしょうね。最終的に”その集落の方々は経済的な豊かさに値する”、と本気で思ってたから大きな衝突にならず最終的に彼らが物質的に豊かになるという結果までたどり着いたんだと思います。でもここでまず、何故その集落は最初支援を受け入れようとしなかったと思いますか?

プライド。。。っていう言い方もあるかもしれませんけど、貧困状態。。。つまり足りない部分に焦点を当てられている側は同じ人間としていい気持ちにはならないわけです。これが、もし貧困状態ではなく、その集落の持つ伝統芸術とかが素晴らしいから支援したい。。。だったらそもそもそんな反発は起こってなかったはずなんですよ。

 

この毒親とチャリティーのエネルギーパターンって、実は人間と地球にもそのまんま当てはまるんです。

 

地球も生きてますからね。同じなんです。

 

どんなに着地点が正しく定まっていても、”私達が立ち上がらなければ地球の平和は訪れない”、”地球は破滅するのを私達が救わなければならない!”という出発点からではまず、エネルギーがその逆に働いてしまうんです。

 

私はスピリチュアリティーの真実を学んでから、かれこれ30年+になりますが、幸い最初にチャネリングのメッセージの中で学んでいたのが、

 

“地球は既に破壊でなく平和と調和の世界を選んでいる”

 

というメッセージでした。私はそれをずっと信じてきたから、戦争がまだ世界のどこかで起こっている現在の世界で自分は何ができるか。。。を考えた時、その答えがアートだったんです。そして、私が学校の課題や成績のためでもなく自分の心の向くままに描こう、って描いた絵のシリーズが“Toward the Light”で私は虹色の背景で8枚ぐらいだったかな。。。描いたんですよね。今でも覚えてますけど、描く前は虹色の背景にしようなんて自分は思ったりしてなかったんですよ。ニコニコ

 

私が神様達からのビジョンやメッセージを頻繁に受け取るようになった2023年頃から頻繁にご縁のある土地や神社近辺で虹色の光(幻日)や彩雲を空に見るようになった。。。っていうのもね。私は高次の存在がこの世界の”美”を見せてくれてるんだな、と感じています。自然がもたらす虹色ってホントに綺麗なんですよね。キラキラ見てるだけでそれはそれは幸せな気持ちになれるんです。虹キラキラ

 

今朝日本各地で今年の紅葉を楽しんでる人達の中継をテレビで見ながら思いました。沢山の日本の人たちって、既に地球の”美”を理解し地球に癒され、同時に感謝のエネルギーを送り地球を癒す、っていうエネルギー交換って出来てるんです。そして、その地球の自然の”美”や”癒し”を感じて感謝できる時間、そのエネルギーこそが、正に世界平和に繋がってるんですね。

 

最近、資本主義の崩壊とかお金の意味がなくなるとかいろいろ言われてますよね。

私にはこういうたぐいのメッセージは来てないんで、これについて考えてみたんですが、ホントこの意味がね、私わかった気がするんです。

 

資本主義社会、ってある意味“言葉”のエネルギーが乱用されて確立されてしまった社会、とも言えるのかもしれへんな。。。と思います。

 

昔チャネリングのメッセージで聞いた”現在の政治の形態は人からエネルギーを奪ってしまう形態になってる”、っていうのもね、これも全く同じ。沢山の物事がピラミッド型のエネルギー形態を作ることはいいこと、正しいこと。。。みたいになってしまってるんですね。左脳の情報処理だけじゃ良い悪いの判断がしずらくなってるんです。つまり言葉を聞いてるだけじゃ正しいことを言ってるように聞こえても、見えない部分の観念によって、エネルギーがその言葉とは反対に働いている可能性がある。。。ってこと。。。


大切なのは、

 

‟地球はすでに愛にあふれ平和な星である”

 

っていう地点から出発し、地球愛し、美しさ強さを愛でて日々感謝すること。

そして、尚且つ人間一人ひとりの中に神性が宿っている、ということをちゃんと理解しその真実と共に生き、その真実を広められているか、っていうこと。

 

今までの歴史を振り返ってみると、例えば大きな権力には大勢で立ち向かう!っていう感じでデモが起き、内争が起き、それが大きな戦争に繋がったりしてきて、多くの人が傷つき命を落とし、やっぱりそれじゃアカンやろと平和平和となってきてるでしょう?

これからはまたその一歩先、エネルギーで判断する、っていうところに進んでいくんだろうと思います。戦争が未だ起こっている現在だからこそ、スピリチュアリティの世界で”自分たちが本物!一番!”っていうようなエネルギーは自動的に多くの宗教団体と同じピラミッド型のエネルギー形態、を作ってしまう。。。ってことなんです。AIがどんとん進んでいく中、左脳では判断できない領域で”アトランティスの崩壊につながるようなエネルギーが作られてしまう可能性が残ってしまう。。。そういうことです。


私だって自分を振り返った時、30年以上前にスピリチュアリティの世界を知った頃の私を見ると、”全然わかってなかったよね”と思うわけなんでね。批判をしているわけではないんです。一つのプロセスとして受け取っていただけるとうれしいです。


昔以上に情報にあふれてる今だからこそね、ちゃんと左脳でも正しい情報を理解しながら同時に”感じること”に目を向けるっていうのがすごく大切になってくるんです。人それぞれみんなが宇宙根源とダイレクトで繋がっている、っていう真実は気づいている人が増えるつれ、誰かに認められることで自分の立場を維持する必要性を感じなくなり、それはこれからどんどんと浸透していくと思います。そうなるにつれて、つまりは横の繋がりしか必要なくなっていくはずです。これがね、キチンとみんなの中で理解されていくとお金や地位や目に見える部分で判断さることのない世界、所謂、資本主義の崩壊、ってことになるんですね。

 

”自分たちの言ってること、やってることは正しい”って証明したくなった時は、やっぱり一歩止まってみることがこれからどんどん大切になってくると思います。

 

で、先ほど波せき地蔵さまがおっしゃってた

 

『意識の変容が先』

 

って言ってた部分ですが、これを今現在の戦争がまだ起こっている現実を踏まえて考えた時、だからこそ”今”広める必要があるんじゃないか、って思うかもしれません。私はその広める方法については全く間違ってるとは思わないんですよ。書籍にしてもインターネットにしてもいろんなメディアがどんどん活用されるべきだと思います。

 

でもまずすべての未来も過去も”今”に存在していることを考えると、急ぐ必要は実はないんです。時間がない、急がなければいけない、と言っているのは、そうさせることによって利益を得る誰かが存在してるはずなんです。大切なのは、伝えている情報と方法が自分を含め周りの人のエゴを助長しているものでないかどうか、ってことや、自分の中の神性と繋がった時に、何が真実で何が自分のエゴからの言葉なのか、っていうのをきちんと把握できているか、ってことだと思います。人間なので、お金や地位や権力がかかわった時に神性と繋がった時のメッセージを人間のエゴで歪めて伝えるということは実はよく起こってることなんです。‟歪めてしまう”っていう部分。。。つまりすべてが間違った情報ではない、というところがとても難しい所なんですね。

 

だからこそ、自分の”心”でまず‟感じる”必要がある。。。ってことです。

 

宇宙のエネルギーって本来は限りなく中立的なんですね。だから宇宙根源の存在はそれをどんな名前で呼ばれてても気にしてないんですよ。高次の存在はむやみやたらにネガティブな未来を予言したり、誰か特定の人や物事について具体的に善し悪しの判断は下したりしません。陰と陽のエネルギーを同時に持っている、っていうところでもお分かりいただける部分ではあると思いますが、地球上で起こってること、存在に対してもエネルギーに対しても、良くも悪くも意味づけを行うのは言語を使える”人間”なんです。本来ならもっともっと高次で繊細なエネルギーであるものを言語化して伝えてるのは人間。エゴが強ければ強いほどそのエゴが反映された存在と繋がりエゴが反映されたメッセージを高次の存在の言葉として受け取ったりしてしまいます。だからこそ高次からメッセージを受け取ってる人ほどその人自身のエゴが常に試されます。

 

でもそれらをきちんと左脳の部分でも理解した上で、出発点と着地点を見直すだけで、実際やってることにあまり変わりがなくても何か大きなイベントなどを行った際に生み出されるエネルギーの質が大きく変わるんです。その人が素直な人であればあるほど天と地ほどエネルギーの質が劇的に変わってきます。気づきって多分それくらい大きな影響力があるんなもんなんですよ。だからね、奇跡も災害も思わぬところで思わぬ時に起こったりするんです。

 

これを読んでくださってる人の中にはすぐに自分を顧みてくださってる方もいらっしゃいますし、反発している方がいらっしゃるのもエネルギーで伝わってきてます。笑 私はただ感じてるだけなんですが。。。笑 でも素直にエネルギーが変わっていく方々を見てると本当にえらいな~って頭が下がります。面白いものでね、やってること言ってることが私と多少違っていようと、やっぱり正直で素直な方のエネルギーって好きだなあと感じるんです。たぶんね、この”好きだなぁ”っていう気持ちってやっぱり大切にするべきものなんでしょうね。ウインク飛び出すハート

 

後ね、天橋立にいた間、何度となく降りてきてた言葉が 

 

”我(われ)を見よ”

 

でした。漢字付で。笑 出かける前に鏡見てても”我を見よ”って入ってくるし、神社を参拝してても”我を見よ”ってね。

最初は”誰を見るって?神様?私自身?最近自分のお手入れしてないよ、ってことなのかな。。。“とか思ったりしてたんですね。

で、籠神社でお守り見てたら、手にしたお守りから「どっから来たん?」って感じでちっちゃな蛾が飛び立って行ったんです。「わ!蛾が飛んでった。びっくりびっくりマーク」って思ったとたん、「ん?!蛾が飛ぶ?我が飛んでった?!は~そういうこと!?」ってなりました。別の日には神社の境内で死んでいるでっかい蛾を見つけたり。。。神社には鏡があり、”カガミ”から“ガ”→″我”をとったら“カミ”→”神”ですよね。ニコニコ「あ~”我”が死んだ。。。」ってね。笑 あ、そのお守りももちろん買いました。笑 

 

蛾って虫に我って書くでしょう?あんまり美しい昆虫だと思われてない印象ありますが、蝶が陽のエネルギーであることに対して、蛾は陰のエネルギーを司り、神社で見る蛾ってまた深~い意味があるんだそうです。正に籠神社は陰のエネルギーを司ってる場所ですからね。例えば死んでる蛾は強力な厄落としの意味があるんだとか。びっくりキラキラありがたやありがたや。。。。

興味のある方はこちらもどうぞ。

【スピリチュアル】蛾が持つ意味とは?色別・場所別のメッセージを完全解説 | 神社のトリセツ|参拝作法・ご利益・神様解説ブログ

 

わたくし、実は今回の天橋立訪問で籠神社に8回お参りに来るように、って言われてましてね。8回!驚きびっくりマークって驚きながら滞在中にがんばって行きましたよ。

でも毎回お参りするたびに違う新しいことに気づく、教えられる、ってことが起きたんです。。。。ってことでこんなに長いシリーズになってるわけなんですけど。。。笑

 

。。。ってまたまた長くなりましたが、今回は波せき地蔵さまからのメッセージから始まって、スピにたずさわる人々の観念において出発点もものすご~く大切だ、ってことと、その後もとりわけ自分のエゴと常に向き合う必要がある、ってことについて書かせていただきました。

 

あ、最後に『波せき地蔵』さまにお供えされてる千羽鶴が七色っていう部分に気付かれた方。。。いらっしゃいましたらありがとうございます。照れ

これも偶然じゃ~ないんですよ。ウインク飛び出すハート

 

もうね。。。籠神社、大好きです。照れ愛飛び出すハート

もうちょっと天橋立シリーズ書かせていただきますのでお付き合いください。

 

許します!ありがとう!感謝します!嬉しい!楽しい!大好き!愛してる!よかった~!幸せ~!ついてる~!

 

そして私は決断する!!真顔キラキラ

 

それでは今回はこのへんで。

UMAくん音譜

 

YOSHIKA流れ星

星 I Am That Am. お月様

こんにちは! YOSHIKAです。流れ星

 

風邪がちょっと長引いていてまして、今ちょっと声が面白いことになっています。ニコニコ汗

台風が心配ですね。。。。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

。。。さてさて、今回天橋立に来て、元伊勢と呼ばれる丹後国一宮籠神社へお参り出来たわけですが、去年初めてお参りした時は何を見ていたんだろう。。。と思うぐらい今回の訪問では発見が盛りだくさんでした。

 

。。。で、その一つが、私の大好きな‟倭姫命”の存在です。

 

日本中を巡り伊勢の地に天照大神をお祀りしたことで知られる第十一代垂仁天皇の第四皇女ですが、私は日本に帰ってきて最初に日本各地を旅行した時、京都と伊勢にも行って、その時から何故か倭姫命にご縁を感じてたんですね。まず伊勢神宮に行った時に倭姫宮がとっても好きになって、特にそこにある美しい木が大好きになりました。

 

。。。で、今回籠神社の社務所など、いろんなところで倭姫命の名前が出てくるんですね。奥宮である真名井神社の社務所では倭姫命の物語の可愛い絵本まで置いています。

 

前回の投稿で今回の天橋立訪問で古文書や祝詞に宇宙の真実たる内容が普通に記されてる、ってことを知ったって言ったと思いますが、その一つが、倭姫命が天照大神を奉じて日本各地を巡幸し伊勢に鎮座するまでの伝承をしるしている『倭姫命世記』です。その中には伊勢神道の教説が明確に主張されているそうです。

 

以下はWikipediaからの抜粋です。

 

『倭姫命世記』は倭姫命による皇大神宮の鎮座伝承に加え、神道の思想が主張されている。本書では、内宮の鎮座を終えた倭姫命が神去る直前の雄略天皇23年の2月に託宣を行なったことが記され、その中で、人の心が神の分霊である「心神」とされ、人は、この「心神」のままに生きることを意味する「正直」「清浄」の状態でなければならないと述べられた。また、「元(はじめ)を元として元の初めに入り、本を本として本の心に任(よ)させよ」との託宣が記され、根源をしっかり見つめ、源を明らかにし、その厳格な繰り返しによって新たな生命がよみがえるとする「元々本々」の思想が説かれた。

 

とあります。

ね。ウインクラブラブ

すばらしくないですか?ちゃんとね、人の心が神様そのものの分霊である‟心神”である、とか‟正直”であることの大切さ、そして最初に根源をしっかりと見つめ、源を明らかに!って言ってるんです。源を明らかに。。。。つまりこの根源が神の分霊である人の心にありその心に任せなさい、って言ってるんですね。

 

そしてこちらはこの間ちょっと触れました『六根清浄大祓』(ろっこんしんじょうのおおはらひ)の中の文言の一部です。

 

。。。皆花よりぞ木寶(このみ)とは生(な)る我身(わがみ)は則(すなはち)六根清浄なり 六根清浄なるが故(ゆえ)に五臓の神君安寧(しんくんあんねい)なり 五臓の神君安寧なるが故に天地の神と同根なり 天地の神と同根なるが故に萬物(ばんぶつ)の靈(れい)と同體(どうたい)なり 萬物の靈と同體なるが故に爲所無願而不成就矣(なすところのねがいとしてじょうじゅせずということなし)。。。。

 

難しい言葉とかどう見ても漢詩でふりがな無しでは読めません、ってところもあるんですけど、この中ではハッキリと私達が天地の神と同根であり萬物の靈とも同體だ、→→ワンネス って言ってるんです。立ち上がるスター

『六根清浄』と言う言葉は仏教用語とされていますし、神仏習合を説いた修験道の地ではよく使われてる言葉ですが、籠神社の社務所で売られている『神道大祓』の中にこの『六根清浄大祓』も含まれてる、っていうのは感慨深いものです。


私がやっぱり‟心魅かれる”っていう時はやっぱり何か理由がちゃんとあるんですね。それが後でこんな風に魅かれてた理由っていうか裏付けになるような情報が入ってくるってメッチャ感動です。おねがいキラキラ

 

。。。。私は去年何回か伊勢神宮にお参りしてまして、少し離れてる倭姫宮にも時間がある時は必ず寄ってるんですが、倭姫命さまはホント~に優しく大きなエネルギーでですね。彼女は特に‟私達と話せ”ということを言ってきてました。彼女は私のことをある名前で呼びまして、前世の記憶が戻ってくるけど恐れることはない、って言ってたのも彼女です。

こちらの投稿もどうぞ。

倭姫命のメッセージから考える | My Holy Trinity by YOSHIKA

 

。。。で、私が放浪の旅の終わりのあたりで日本最初の天皇、神武天皇とご縁をいただいた時、神武天皇はこの真実に基づき国造りをしていこうというお気持ちだった、ということを知りました。‟戦わずして勝つ”。。。これは正に人それぞれの中に神性が宿る、という真実に基づいてるものなんですよ。神功皇后ももちろんおんなじ。照れ

 

私達の遠い遠いご先祖様達は本当にすばらしい方々だ。。。ってこと。。。ホントありがたいことです。おねがいキラキラ

 

倭姫命さまにいただいた名前については、しばらく「なんで???」って思ってて言う必要ないかな、って思ってたんですけどね。最近ふとしたキッカケでその名前とその話も人に話すようになりました。またここでもそのうちお話しすることもあるかもしれません。でもそういうこともあり、今回の天橋立訪問でのこの気づきは、本当に嬉しく有難いなと感じられるものになりました。照れ


こちらは伊勢神宮の倭姫宮の御神木です。


綺麗でしょう?おねがいキラキラ

 

許します!ありがとう!感謝します!嬉しい!楽しい!大好き!愛してる!よかった~!幸せ~!ついてる~!

 

そして私は決断する!!真顔キラキラ

 

それでは今回はこのへんで。

UMAくん音譜

 

YOSHIKA流れ星

星 I Am That Am. お月様

こんにちは! YOSHIKAです。流れ星

 

気持ちのいい秋の季節を堪能していたら、私は早速風邪をひいてしまいました。ゲホゲホ

皆さんはいかがお過ごしですか?

 

ありがたいことに寝込むほどではないにしろ、動かないわけにはいかない状況で日本に帰ってきて初めて風邪のため病院に行きました。抗生物質は普段は避けてるものなんですが。。。今回処方してくださいまして飲むとメチャメチャ効きますね~びっくりびっくりマークこの後一生懸命デトックスに励もうと思います。ニヤニヤ笑

 

さてさて。。。

ある意味このブログは備忘録みたいな部分もありますのでね。忘れないうちにいろいろ書いておきたいと思います。

 

今回この“天橋立で気づいたこと”シリーズを書いている訳ですが、私が実際現地に赴いく前や赴いた時に気づくこともあれば、それらを書いていて、前回の投稿に書いたように、”これもだよ”とか、”そうじゃない”って感じでビジョンで送られてくる場合もあるんですね。

 

。。。で、今日お話しすることは、前回の投稿でお伝えしたビジョンと同じ日、2度寝した時に見えたビジョンについてです。

ビジョンやメッセージで起こされる時は、その後また寝ても、その直前に見えたビジョンとかメッセージの続きだったり関連性があるものが多いのですが、たぶん今回のそれも、そうだったんだと思います。背景が同じ真名井神社を正面から見た景色でしたから。ニコニコ

 

。。。で、今回のビジョンは、前回お伝えした”333”のところが、”真っ赤な大きな鳥が大きく羽を広げて飛び立っている姿"だったんですね。

 

私は以前京都の城南宮で国常立命さまと繋がった時、私の前には鳥の姿で現れる、って言われたんですよ。

だから、この真っ赤な鳥のビジョンが見えた時、「あ~国常立命さまってやっぱ真名井神社にいらっしゃるやん」って思いました。

 

真名井神社って、ご由緒を書いている看板に、主祭神として、豊受大神(亦名 天御中主神、国之常立神)って書いてるんですよ。(漢字は違うものが使われてたかもしれません)真名井神社には縄文時代から祀られていると言われる磐座が拝殿の後ろにありまして、そこの前には天照大神と天御中主神のお名前の書かれた石碑も立っているので、天御中主神が真名井神社に祀られているっていうことは目に見える形でもわかるんですね。でも国常立命さまはご由緒の中に亦名として名前があるだけです。

 

。。。でも、やっぱりいらっしゃるんやな~ということです。

籠神社の社務所で売っている大祓の祝詞の裏に稲荷神の祝詞も載ってる、って言いましたけど、その祝詞の文言からも日本における根源の神として豊受大神は国常立命との立ち位置的に陽のエネルギーを表していて、国常立命は陰のエネルギーを表しているという印象があります。どの神様も陰と陽どちらのエネルギーも持ってますからね。天照大神の和魂と荒魂みたいな感じ。。。と言えばわかりやすいでしょうか。

 

そのビジョンが見えた時は、それだけ思ったんです。

。。。でもまたおもしろいことに気が付きました。私に見えた赤い大きな鳥、って朱雀とも鳳凰とも火の鳥(フェニックス)とも受け取れる出立ではあったんですが、これらはよく同一視されたり、混同されたりします。それは描かれる姿が似ているからだと思われますが。。。

 

。。。ってここまで言えばお分かりですよね。フェニックスって日本語で‟不死鳥”って訳されますが、GoogleのAI検索では、

 

”日本で‟不死鳥”と呼ばれる場合、フェニックスや鳳凰、朱雀など複数の神話的存在をまとめた総称として使われることがあります。特に再生や永遠の命、変化の象徴として描かれ、手塚治虫の『火の鳥』のように、現代文化では生命の循環や人間の成長を象徴する存在として解釈されます。”

 

とありました。ニコニコ音譜

 

再生や永遠の命、変化の象徴

 

私が見たビジョンはこの部分を表していた。。。とも考えられますね。

 

あとね、もう一つ思い出したことがあったんです。

 

それがカゴメ歌。

 

か~ごめかごめ かごの中のと~り~は

い~つい~つ~出~やる

夜明けの晩に

鶴と亀がす~べった

後ろの正面だあれ?

 

私、数年前にカゴメ歌、ってこういう意味なのでは!って思ったことがありましてね。そう考えると子供たちが歌っていい

優しい歌だな~と思ったんです。

 

その時の投稿がこちらです。

とっても優しいカゴメカゴメ | The World of Euphorian'Z

今思い起こしても、数年前の私の解釈は今に比べて浅かっただろうけれども、着地点としては同じで、やはり間違っていないのでは。。。と感じます。

 

。。。で、数年後、再度この投稿を書き始めてふと、

籠神社の奥宮から飛び立っている鳥の姿。。。。

 

‟籠の中の鳥はいついつ出やる”

 

っていうカゴメ歌とこのビジョンそのまんまやん!とも思えたんですね。

私が最初に奈良の天香久山に登って、頂上の国常立命さまを祀ってるところにたどり着いた時、最初に聞こえたのが、‟長かった。。。長かった。。。。”という言葉だったこと。。。そしてその後に私の所に届いた数字と幾何学模様の意味などなド重ね合わせても、やはり‟今”という時が自分の中の神性を受け入れる最高のタイミング。。。なのかもしれません。

 

。。。一言にスピリチュアリティって言っても、人によっていろいろな受け取り方がありますし、単に物質的に目に見えない世界。。。みたいな感じで受け取ってる人たちもまだまだいらっしゃるとは思います。

 

だからこそ、いろんな情報に惑わされないでくださいね。

ぶっちゃけ言いますと。。。

 

宇宙根源の存在はあなた自身の中に存在しているから外にそれを探す必要はないんです。

 

そしてその宇宙根源の存在。。。すなわちあなた自身の中で永遠の存在である真のあなたに気づき、外に出てきてくれる。。。ってことをずっと辛抱強く待ってくれてる。。。

 

ってことではないでしょうか。照れ愛

 

この世の中にはいい人たちは沢山いて、それぞれの真実をさまざまな方向から解釈し表現されてます。

これを読んでる方の中には、自分には特別な能力がないとか思ってるから、メッセージを受け取っている人の言葉を聞く、ってことをしてる方もいるのではと思いますが、そんなことする必要こそ本来ならないんです。

はっきり言ってそうすることこそが一番の遠回り。。。にもなりかねない、ってことも覚えておいてください。

 

私自身が今のような状態になれるまで、30年かかった。。。っていうのがいい例です。

私の周りにはこうしろ、ああしろ、あなたはこうだからダメだ、私のやり方の方が正しい。。。私(達)が導く、教えるからついてこい。。。などなど誰一人‟あなたのやり方でいいんだよ”と教えてくれた人はいませんでした。

 

その人達がじゃあ間違っているのか、って言うとそういうわけでもないんですよ。その人達はその人達でいいんです。でもいろんな意味でタイミングが合わなかったりすることも含め、魂レベルで私が学ぶべきことは多分その人達の言うことにそのまま従っていたらたどり着いてはいなかっただろう。。。ってことなんですね。

 

私ね。。。今回天橋立に来て、ホント~にしみじみとうれしかったのは。。。私達のご先祖様。。。。辿って行けばぶっちゃけ宇宙人。。。。ってことになるんですけど、私達のよく知ってる神様達。。。彼らを祀っている神社ではやっぱりちゃ~んと祝詞や古文書の中に真実が述べられてる、ってことを知れたことです。

 

またね、後でこれについても少し触れようと思います。

 

あともう一つ大事なこともお伝えしますね。

やはりね、私が今回天橋立に呼ばれた理由は最近増えている自然災害について。。。っていうのがあったようなんです。

 

今また大きな台風が日本に近づいてるでしょう?心配ですね。これを読んでる皆さん、この間の3日間の瞑想と祈りの時と同じような形でいいですから、出来る方は少し意識しながら瞑想や祈りをしてみていただけませんか?


。。。これについてはホント、口をすっぱくして私が今までにもすでに言ってきていることにもやはり関係がある。。。と私は思ってます。。。ぼけーDASH!

 

もちろんね、本当に気づく人が増えることで、そもそもネガティブなエネルギーを帯びた形でこういったことが起こる必要もなくなってくるんですよ。

ただただ世界平和だとか平等な世の中だとかを掲げて行動に移すより、そもそも何で人間が平等なのか。。。っていう意味をちゃ〜んと一人ひとりが理解しているかどうか。。。そこからスタート出来ているかどうかっていうことが大切なんです。そうでないと私がここで何度も何度も言っているエネルギーの歪みは生まれてしまい、それは地球に溜まってしまうのでね。

 

その辺はこれからも何度も何度も表現を変えながらでもお伝えしていこうと思います。お願い


これは籠神社の上の笠松公園の股覗きで見える景色です。

天と地は繋がりましたか?ウインクラブラブ


許します!ありがとう!感謝します!嬉しい!楽しい!大好き!愛してる!よかった~!幸せ~!ついてる~!

 

そして私は決断する!!真顔キラキラ

 

UMAくん音譜

 

YOSHIKA流れ星

 

星 I Am That Am. お月様

こんにちは! YOSHIKAです。流れ星

 

そろそろイチョウの木が色づき始めた今日この頃。。。皆様いかがお過ごしですか?

前回は天香語山の放つ言霊のエネルギーについてお話ししました。

 

。。。で、今回お話ししようとしていたのは十種神宝についてだったんですが、それを書こうかな~と思っていたところ、“これもだよ”という感じにビジョンを見せられまして、順序的にそっちが先の方が繋がり安いと思うのでそちらからお伝えしようと思います。そろそろお話がいろんなところにとびとびになってきました。真顔汗ご容赦くださいませ。

 

まず、今回見えたビジョンというのは、真名井神社を正面から見る景色に重なって、大きく“333”という数字です。

 

プレアデス、っていうのは数字の3とかかわりが深いというのを聞いたことがありますが、私が最初にサムハラ神社の奥の宮で、「三位一体について広めなさい」と言われたように、3という数字っていうのは、やっぱり重要で、この“333”というのは三つ巴のマークでも表されているように、天と地と人のバランス、と言えると思います。つまりですね、人と神様達って、本来は“対等”なんです。立ち上がるスター

 

そして、私が数字と幾何学模様についての中でお話ししたように、この地球上での創造のサイクルが10段階に分けることができ、それ故に、“ひふみよいむなやこと”、っていうのは祝詞の中でも多々出てくること、“十種神宝”も10個、なんですね。その10という数字を3で割った時、3.3333333333...と永久に続く。。。つまり、これも”永遠”→”不死”にもやっぱりつながってるんです。

 

で、もう一つおもしろい事に気づきました。

この地域に浦島伝説なども残っているとお伝えしましたが、天橋立からも近い京都府与謝郡の伊根町には秦の始皇帝から不老不死の薬を命じられたという徐福の伝説もあり、”蓬莱の里”(ほうらいのさと)と呼ばれる場所や徐福を祀る新井崎神社などがあります。徐福伝説は日本各地に残っていて、その中には「徐福は各五百人の童男童女を連れ、日本の富士山を蓬莱山として永住した」というものもあるようです。そして、天橋立のある宮津市、伊根町あたりの北緯は富士山とほぼ同じ、35度なんです。つまりレイラインとしても成り立っている。。。おもしろくないですか?ウインク

 

少しお話がずれますが、この徐福伝説の中には、徐福が中国に帰ってこないでそのままたどり着いた先で王になった。。。っていう伝承もあるようで、それと重ね合わせれば、ある意味、古事記や日本書紀には出てこない“富士王朝”の存在などにもつながるのでは。。。と考えるのは私だけでしょうか?凝視びっくりマーク

(私はこの辺は専門家でもないですし、そういった部分も追及するつもりはないのでさらっと流していただければ幸いです。ニコニコ笑)

 

。。。で、この浦島伝説も、この地域にもともと伝えられているお話は、竜宮城に行ったのではなく常世の国へ行き、最後は永遠に乙姫様とハッピーエンドで終わってるんですよ。立ち上がるラブラブで、この“常世”も、万葉集では”常世”と書いて”とこよ”ですが、日本書紀の中の浦嶋口伝記では”蓬莱山”と書いて、”とこよ”としている。。。などなど。。。

 

これも面白いでしょう?浦嶋子(浦島太郎)をご祭神として祀っている浦島神社(宇良神社)は月讀命もお祀りされていて浦嶋子の祖神となってますし、近くの海辺には地名として、”浦入口”というのもありましてね。”浦入口”→”宇良入口”→”裏入口”。。。となりますし、そもそも真名井神社のご祭神、豊受大神は天照大神を太陽とした時の”月”であり、陰のエネルギーをつかさどっている。。。。本当に陰陽の陰のエネルギーが色濃く表れている地域なんですね。ウインク

 

私はどちらの神社も行ってみたんですが、浦島神社では社務所の方がこの地域のことについてなど世間話みたいにいろいろお話ししてくださったり、新井崎神社でタクシーが来るのに時間がかかるとわかって伊根までてくてく歩いてたら畑仕事をしていた地元の方が見かねてトラックで伊根まで送ってくださり、新井崎神社に行ってたと言うと、知り合いが『丹後徐福研究会』の会長をしていらっしゃるらしく全国の徐福伝説を説明しているパンフレットをくださったり。。。などなど。。。お名前を聞いても「いつもやってるから」と教えてくださらなかったんですよ。本当にあったかい気持ちにさせていただきました。ご親切にありがとうございました。照れキラキラ

 

今回の情報はそのパンフレットに書かれていた内容も参考にさせていただいています。(ちなみに森のクマさんはやはり出没する地域ですので新井崎神社までは車かタクシーの移動をお勧めします。その方も2度遭遇しているそうです。びっくりあせるコンビニもないような地域ですが、観光客や地元のお年寄りが移動しやすいように公共交通機関をお安くしてくださってます。宮津駅・天橋立駅からバスでどこまで乗っても400円、伊根からはイネタクというタクシーでどこへ行くにも片道300円です。)

 

徐福のパンフレット

発行元は

『丹後徐福研究会』

京都府与謝郡伊根町新井 Tel・Fax 0772-32-0603

 

です。

今回の天橋立訪問についてのお話はいろいろお話があっち行ったりこっち行ったりするだろう。。。ってことは最初にもお伝えしてましたが、「これもだよ!」みたいなビジョンなどが来るとやはり順番が狂ったりしてしまうこと、私のブログでは多々ありますので、その点ご容赦いただければと思います。

 

。。。ってことで次も天香語山についてもう少しお話しすると思います。にっこり

 

新井崎神社付近から見る日本海です。とっても美しかったです。キラキラキラキラキラキラ

 

許します!ありがとう!感謝します!嬉しい!楽しい!大好き!愛してる!よかった~!幸せ~!ついてる~!

 

そして私は決断する!!真顔キラキラ

 

UMAくん音譜

 

YOSHIKA流れ星

星 I Am That Am. お月様

こんばんは! YOSHIKAです。流れ星


金木犀の香りまみれ!黄色い花黄色い花黄色い花の季節が今年もやってきました〜♬♪

日もどんどん短くなってきましたが、皆様は素敵な連休を過ごされましたでしょうか?馬馬馬音譜

 

さてさて、前回は天橋立を訪れて気づいたことの中で、「え~そうだったんだ!びっくりキラキラ」と一番印象的だったこと、真名井神社のある天香語山と稲荷山とのつながりについてお伝えしました。

 

今回はもう少しくわしく、真名井神社のある天香語山についてお話ししていこうと思います。


今回の訪問で、真名井神社のある天香語山(藤岡山)の名前を知った時、奈良県橿原市にある天香久山を思い出しました。まず名前が似てますもんね。初回の訪問では名前とかもね、見えてたはずなんですけど、天香久山にも行ってない私にはな~ンにも残らなかったんでしょうね。

 

私ね。ちょいと気になって調べてみました。

まず、名前の文字についてなんですが、あま”は天、ですから意味わかりますよね。で、“香”なんですが、この漢字は“良い香り”という意味ですが、これね、そもそもは“穀物の甘い香り”から来ているんだそうです。日本の穀物とは“米”、美味しいお米って確かに甘いですよね。そして日本でお米はお金の代わり、力量を測るものとしての役割もありました。そして、私が数字と幾何学模様の関係をお話しした時にも触れた,“米”の形→方角と同じ八方に広がる形。。。。つまり、“香”という字は“豊かさ”そのものを表している、とも言えるのです。

 

そうすると、天香久山の意味は、“天からの豊かさが永久である”。。。山、という素晴らしい意味になります。

。。。。では真名井神社のある天香語山、はどうなのか、って言いますと。。。。

 

“天香語山”の“あま"は天で、次の香語”(かご)ですが、これはもちろん、籠神社の“籠”や2“ご加護‟”っていう意味にもなります。この籠、っていうのは、籠船とも解釈されていて、天の籠船→ノアの箱舟。。。とも重ねられたりしているようですね。籠神社の絵馬の絵などにそういう絵がありました。

 

。。。でも”かご"の"ご"が、何故そこで“語”っていう漢字が使われているか、ってところですよね。ここで、聖書のGenesis(創世記)に出てくる、“最初に言葉があった”。。。。という部分、そして空海さまが『声字実相義』の中で、「声」や「字」、「言葉」こそが宇宙の真理そのものだ、と言っている部分。。。。などと繋がって来るんです。

 

だから、言葉を表す“語”が来ている、っていうことはいろんな流れの“最初”の部分を意味し、そして”真実である”という、と~っても大きな意味が籠神社にはあるんですね。

 

で、籠神社の"籠"の部分を"かご"と読むと、籠の目→六角形→亀の甲羅の模様→亀、ってなりますし、鶴亀、陰と陽の陰も意味します。籠神社の境内には、亀に乗った倭宿禰命像もありますし、この辺りは浦島太郎ゆかりの地なんですよね。

 

だからね、言葉に関する神様達が籠神社の摂社ににいらっしゃるんです。

それが、春日社と恵美須社。

 

まず恵美須社から。。。

籠神社の拝殿の向かって右手に恵美須社がありまして、そこには倭宿禰命と彦火火出見命がお祀りされています。

恵美須神社なのに恵比寿(蛭子)様、事代主命は?ってところですが、私も不思議に思ってまたネットでググってみたりしたところ、やはり、神社発行の書籍、『元伊勢の秘宝と国宝海部氏系図』(昭和63年版)には恵美須社の御祭神として、火火出見命と事代主命名前があげられているのだそうです。(「火火出見」は神武天皇が死後に贈られた尊称、諡(おくりな)です。)

 

この地域が浦島太郎伝説ゆかりの地である、ということは先程お伝えしましたが、日本書紀や丹後国風土記のの中に出てくる浦島子という浦島太郎とされる人物の伝説、えびす様が亀に乗って明石海峡から現れたというお話や事代主命が国譲りの際に戦わずして海にお隠れになったというお話、伊弉諾命・伊邪那美命の蛭子のお話などがいろんなところで重なってるのが見て取れます。。。。っていうかエネルギー自体が重なってましてね、ここで恵美須社と来て事代主様じゃないわけないやん、というのが私の見解でした。

 

籠神社の本殿の向かって右手に単独でお祀りされていることや、恵美須社の祭神のお名前と共に、”大化以前の籠宮の元神であり主祭神であったと伝わる”という言葉からも、非常に重要な立ち位置としてお祀りされていることには違いないんですが、国譲り以降の世界の秩序を考えた時、事代主命の名前はここではあえて出さない方がいろんな意味で、事がスムーズに運ぶ。。。と言いますか、そんな感じの印象を受けます。でもいずれにせよ、言霊の神であり、籠神社における陰のエネルギーを支えているのが恵美須社なんですね。

 

そして、本殿向かって左手には、左から天照大神和魂社、春日社、猿田彦社と真名井稲荷社があります。

この春日社には天照大神の岩戸隠れの時に祝詞をあげたと言われ祝詞の神様、天児屋根命が祀られています。

。。で、ここで私が奈良の春日大社へ行った時すごく歓迎を感じたと同時に、藤の花の精霊とでもいいましょうか、八ツ藤様という存在と繋がったということ、覚えてますか?そして、その時、‟藤”という言葉、藤原京の”藤”も含めて富士山とも言霊のエネルギーで繋がっている、ってことをお伝えしました。

それって、ここの天香語山、別名藤岡山、もまた‟藤”→”富士”→不死、という言葉のエネルギーで繋がっているんです。だから、真名井神社の参道には藤棚があり、絵馬が藤の花の絵なんですね。籠神社の摂社である真名井稲荷社の拝殿にも白と薄紫の藤が描かれてます。




。。。。私達は普通に生活してると気づかないといいますか、当たり前になりがちなことですが、こんな風に‟言葉”のエネルギーでもちゃんと日本各地にエネルギーが広がる様になってた。。。んですね。おねがいキラキラ

 

。。。。いかがでしたか?おもしろいですよね。ウインク

今回は天香語山が放っている言霊のエネルギーについてお話ししてみました。

 

次はまた違うエネルギーについてお話ししてみようと思います。照れ音譜

 

許します!ありがとう!感謝します!嬉しい!楽しい!大好き!愛してる!よかった~!幸せ~!ついてる~!

 

そして私は決断する!!真顔キラキラ

 

UMAくん音譜

 

YOSHIKA流れ星