星 I Am That Am. お月様

おはようございます。YOSHIKAです。流れ星

 

梅雨真っただ中ではありますが、その合間の晴れの日を目いっぱい楽しんでいる私であります。照れ音譜

皆様はいかがお過ごしですか?

 

さてさて『陰と陽と数字と幾何学模様』についてお話ししてきてるわけですが、前回5についてお話ししてたら長くなっちゃって5だけになったんですけど、ある意味夢うつつ状態のメッセージやビジョン、後はリラックスしてる時に来る情報を皆様にお伝えしている。。。っていう感じなので、形があまり定まらない部分はご容赦ください。照れ

 

まずは前回の写真の答えから。

 

答えは。。。。(ドラムロール。。。)猫の目!です黒猫


。。。というのは冗談で、蛍!でした。照れキラキラ(光が見えにくいので大きくしてご覧下さい。笑)

きちんと蛍が見れたのって、いつぶりだろう。。。って考えても思い出せないくらいなので、ホント感動しましたよ。お願いキラキラ

 

蛍の光って、緑色がかってて光が点いたり消えたりする様子もふわ~って感じで優しくて、すごく幻想的なんですよね。無防備に人間にも近づいてきて、最後は私の手の上にとまってくれたのもいたんですよ。チュー飛び出すハート

癒されました~。花にっこり花

 

さてさて、それでは『陰と陽と数字と幾何学模様』についての続き、お話ししていきますね。

 

前回、Number 5についてお話しして、その前にすでにNumber6と8についてもお話ししました。

 

。。。で、ちょっとまたまとめながらお話ししていきます。ウインク

 

~Number 5 補足~

Number 5の時点で、“地球上で”とか“私たちが生きている3次元の世界で”の、ある意味完璧な法則、というか相互関係というか、地球上のルール。。。みたいなものが見えてくるんですよね。この数字が関係する部分、ペンタクル(五芒星)などがあてはまるエネルギー関係を理解できてると、ヒーリングにも役立ちますし、一方では、ある意味アルケミーとか陰陽道とか、ウィッチクラフトなどのいわゆる“マジック”的なことまで可能になる。。。んじゃないかなという感じです。。。でも、気をつけなければならないのは、エネルギーの相互関係などが理解できているからこそ、マジックなどをする時、“物”や対価が必要になったりすることってよくあるでしょう?生贄などが儀式で行われていた時代がある、っていうのも、このレベルで行われていたこと、って感じです。言い換えればカルマが生まれやすい、って言いますか、ピラミッド社会、という構造が生まれやすいエネルギーレベルでもある、っていうのがあります。だからこそ、この分野を扱う人っていうのはモラル的な感覚を最初にきちんと持っておける人である必要があるんですね。

 

~Number 6 補足~

Number 6になると、これにもう少し、“神“の意志、エネルギーが入ってきます。

正に“第六感”っていう言葉の通りです。この間Number 6をお話しした時、6つの点でつくられる正八面体っていう幾何学立方体のことにふれましたよね。そして、この形を自分周りに想像しながら瞑想するだけで地球が癒される、って言ったと思います。

これって、つまり所謂自分を軸にして“天と地が繋がった”エネルギーを作り出しているからだ、ってこともすでにどこかでお話ししたと思うんですが、実を言うとこのプロセスを通って物事や現実を創造する、っていうことが本来の人間のあるべき姿なんだろうと思います。六芒星がそれをパーフェクトに表している図形なのではないでしょうか?照れ

 

で、今現在、っていうのがこのプロセスに気づきつつある人が地球上ですごく増えてきてる、ってことなんでしょうね。私も含めて。ニコニコ この6点でできる正八面体、って、地球の中心に向かってもピラミッドの角の一つは向いてますよね。ある意味、このエネルギーの動きが大きくなったから日本でも国常立命が復活するとか国津神と天津神が逆転するとかっていうようなことが言われたりしたんですよね。この数字と幾何学模様の関係性を私が今この時点で気づかされているのも自分がそういうエネルギーに触れてみて初めて理解できた、みたいなところがあるんだろうと思います。余談ですが、私が最初に天香久山の頂上に着いた時、最初に聞こえた国常立命さまの声って、“長かった。。。長かった。。。”だったんですよ。ニコニコ笑おそらく、やっと地球上でこのエネルギーを理解できている人が一定数に達したんだと思います。ウインク

 

あ、そうそう。アメリカにいた時に聞いたチャネリングの情報の中に、“666はスピリチュアル的に最もバランスのとれた状態を表す数字”っていうのがあった、ってこと、以前もお伝えしたかと思います。その情報を初めて耳にしたのはもう30年前のことで、最初私は単に、666が悪魔の数字じゃない、って知ってうれしかっただけだったんですよ。カラスや黒猫は縁起が悪い。。。とか、何かを見てネガティブな定義づけを持っていたくなかったので。ですから意味もよく理解できていなかったし、理由っていうのはその時述べられていなかったので、ただうれしくてそれを信じてた訳ですけどね。でも今回私自身に届いた情報によって初めて、私の中でその情報が本物だった、ってことが腑に落ちて理解できたんですね。ニコニコラブラブめでたしめでたしです。

 

Number 7

7はね、本当に面白いな~と思いました。皆様もお気づきの通り、正三角形、正四角形、正五角形、正六角形。。。とこれらはすべて、円を描いた時、その円の線上に均等な間隔で点が置かれます。でも正七角形、っていうのは存在しませんよね。答えは簡単。360度は7では割り切れないからです。51.4285714.....ってすごくランダムに数字が並んでいきます。でも、円を描いた時、その線上に7点を置くことは可能ですし、それらを線で結ぶと七角形をつくることは可能なんですよね。

 

“正”七角形にはなり得ない。。。つまり、定まりにくい。。。ていうのが7なんです。

で、これが何を表しているのか、っていうと人間の“感情”“思考”の部分なんですね。そして、その後に何を自分の中で最終的に結論付けるかによって、それまでの創造のプロセスに対してその後に来る結果が変わってくる部分でもあるってことです。その反対のプロセス、感情って実はその裏に自分の定義づけなしでは持ちえないものなんだそうで、つまり、“なんかモヤモヤする。。。”っていう感情をたどっていくことでその理由となる観念にたどり着きそれを意識的に変えることで最終的な結論に違いが出来うる。。。という場所でもあります。

 

私が月読命から月読命の数字は7!って情報が来た時、“月→ツキ→ついてる!→ラッキー7”って感じで、“何てベタな情報をくれるんだ。”としばらくは誰にも言わずにいたのですが、時が経てば経つほど納得できることがいっぱい出てきたんですよ。

 

つまり7っていう数字は感情、“物事のとらえ方”でポジティブにもネガティブにもなりますし、同じ出来事に対して、感謝し幸せを感じる人もいれば、嘆き悲しみ自分は不幸だと思う人もいる。。。これは“思考は現実化する”という定義と人間の思考の数が1日6万個だと言われることを考えると、どれだけこの7のレベルでポジティブな感情や定義づけができるかで、具現化される現実に大きな違いが生まれる、ってことなんです。“月”は“モチヅキ”で人間の体を表す漢字の部位でもあり、つまり7の“定まりにくい”部分って、とても“人間らしい”“人間くさい”部分でもある、ってことなんですね。

 

後ね、これもまた余談なんですけど、六角堂にちなんだお話。

奈良にある六角堂って聖徳太子が作ったでしょう?聖徳太子は夢告を受け、六角堂を建てるように、って言われて建てたんだそうです。で、親鸞聖人は20年もの延暦寺での修行の中で悟りを見つけられず、六角堂に100日籠って瞑想したところ、95日目に、法然の元へ行くようにというお告げを受け取ります。。。。この六角堂の屋根の部分、形を見てください。六角堂って、六角柱の上に7点から出来る六角錐がのっかってる形なんですよ。その屋根の側面一つ一つは二等辺三角形で、三角形の矢印の方向が天に向かって向いています。これって様々な思いが巡り、“迷って迷ってわからない”という状態に対して、最も自分にとって良い答えにたどり着くことを助ける形になってる。。。。っていうことが見て取れるんです。おもしろくないですか?

 

こういう観点で見ても、六角堂を建てるようにと夢告を受けた聖徳太子、ってちゃんと宇宙の真理と繋がっていた方なんだろうな、ということがわかりますよね。

 

そしてね、先ほど言った、様々な感情がめぐる中での結論、定義付けによって、その後についてくる現実に大きく影響する、ってところ。

 

これね、空海さまが『声字実相義』の中で、「声」や「字」、「言葉」こそが宇宙の真理そのものだ、って言っている、正にその部分だと思います。聖書のGenesisでも「最初に言葉があった」ってあるように、言葉に伴う音と意味があるからこそ、この7の部分で人それぞれ、定義づけが出来るんです。

 

~Number 8 補足~

そして、ここでのその定義づけ、これが意識的、無意識的にもかかわらず100%完璧に現実に反映されます。

それがNumber 8の部分でもあるんですね。

 

皮肉にもね、例えネガティブに見える現実でも、自分が本来持っている観念に基づいて、(これは顕在意識だけでなく、潜在意識の中も含めて、ってことになるんですが、)“100%”、完璧な反映なんです。この具現化された現実の中には例えば事故とか自然災害、病気、人からの裏切りなど、自分自身は選ばないと思っている事柄も含まれるってところが皮肉なんですね。5と6の所でいろいろなエネルギーが作用し合い、今のあなたの魂の成長のために最善の事柄を選んで現実に具現化されるんです。

 

Number 8で表されてるエネルギーって、そういった意味でも人間の本来持ってる力って、私達が“神様仏様”と呼ぶ存在達と同じ、“完璧”なものだ、っていうことなんですね。

 

Number 9

そして、Number 9では、創造にはサイクルがあるよ、ってところ。

Number 0 ゼロ=れい=零=霊=〇 ときて、円の上に点を置いていくと、これまた正九角形って出来ますよね。そして当然ですが、1~9の数字で考えた時、九角形が一番円に近い形になります。つまり始まりに戻りつつある数字でもあるんですね。そして、それをまた証明しているのが、

10ー9=1

 となるところです。

英語でよく、This is the beggining of the end...なんて言いますが、一つのサイクルの終わりであり、始まりでもある、っていうのが9なんですよね。

 

そして、創造の過程で、形となって残る場合は次の10へ続き、無くなる場合は0。

0÷9=0

10÷9=1.111111111.......

無であり有の状態でありながら、それでも宇宙は何かしらを創造し続ける、ってことが見て取れます。

 

幾何学立方体で見てみるとこれもまたわかりやすいんですけど、正八角形の平面の上に点を置くか下に点を置くかで、上向きと下向きの正八角錐が出来、拡大・膨張と縮小・消滅という地球上でのエネルギーの流れっていうのも見えてきますよね。

 

消えて無くなるものがある、っていうのもこれまた宇宙の原理に基づいていて、無くなるものがあるから新しく生まれてくるものがある。人間の命のサイクルにも通ずる部分でもありますよね。

 

ひふみよいむなやこともちろらね

一二三祝詞の冒頭の一二三四五六七八九十百千万。。。

 

っていうのもこれは、宇宙の拡大・膨張の原理を表していて、例えば、愛情のエネルギーって多分こういう増え方をする、っていうとなんとなくわかりませんか?ウインク愛

 

そして、One & Only Truth is "CHANGE".

 

宇宙は、“変化し続ける”。。。この真実は

 

 

この、円周率でも見て取れます。笑

π=3.14159265358979323846............

 

いかがでしたか?

当たり前のことを改めて並べてみただけですけど、数字ってやっぱすごいですね。ウインクラブラブ

 

。。。でも、こういう創造のサイクルについてお話ししてきて、覚えていていただきたいのは、Number 5のところで言ったことにも繋がるんですけど、じゃあ、単にポジティブでいて、ポジティブに見える現実を作り出している人が“優れているか”“より魂としても成熟している”か、という観点から見るとそうとは限らない、ってところ。。。これは忘れてはいけない部分なんですよね。

 

5の部分をよく理解できていると、お金や地位、人脈、時にはスピリチュアルな儀式やマジックなどを使って、現実がある程度動かせるということを知っている人達によって、私達の長い歴史では何度も何度も、繰り返し繰り返しそういったことは起こってきました。モラル的に決して許されないことをしていた人が亡くなった後初めて真実が明るみに出る、っていうようなことが起こるのも、この部分です。今だってぐるっと周りを見てみれば残念ながらそういうこと多々起きてますよね。

 

でも、だからこそ、Number 6の段階をそれぞれが理解する、ってことが必要なんですね。この部分が理解できている人が増えてきたからこそ、インターネット、仮想通貨なども生まれ、今はまたAIという新たな課題にも向き合うようになってきました。

 

。。。。かといって、魂が成熟している人こそ豊かさを具現化しない、それが美徳である、ということでも決してありません。魂が成熟している方々って豊かさのレベルがどうであれ、たぶんその部分に執着はしていないし、そういう視点から人を判断したりもしていない。そういう視点から自分が正しいと証明しようとしたり他人が正しくないと排他したりもしない。。。自分が自分らしくある大切さを知っているからこそ、他人がその人の信念に基づいて行動すること、ってことも許せるんですね。(もちろん自分を明らかに攻撃してきたり搾取してきたりすることに対してバウンダリーを引くこと、っていうのは大切になってきますが。。。。それはまた別の機会にお話しするとして。ウインク

 

いやいやまたまた長くなりました。ニコニコ

 

。。。とりあえず一旦は『陰と陽と数字と幾何学模様』については終わろうと思います。

まだまだ沢山補足できる部分は出てくると思いますので、気づいたら、その都度またお話ししていきますね。ウインク飛び出すハート

 

私のブログの冒頭に三位一体についてと、松果体を活性化させるエクササイズなど、スピリットが何であの形を私に教えてくれたのか、っていうのもね、ホント今回の夢うつつのメッセージの中で理解できました。

皆さんもよければ使ってみてください。後、これらの情報が何かしらの役に立ちましたら、いいねや私へのPrayerを送っていただけますとうれしいです。

 

皆様に私からのPrayerが届きますように。。。愛ラブラブ

そして、いつも優しいエネルギーありがとうございます。照れ飛び出すハート愛

 

河川敷でQueen Anne’s Lace(クイーンアンのレース)に似た花を見つけました。多分西洋人参だと思うんだけど違うかな。。。可愛いですよね。ラブ


許します!ありがとう!感謝します!嬉しい!楽しい!大好き!愛してる!よかった〜!幸せ〜!ついてる〜!

そして私は決断する!!真顔キラキラ

 

それではまた〜UMAくん音譜

 

YOSHIKA流れ星

星 I Am That Am. お月様

こんにちは。YOSHIKAです。流れ星


皆様、いかがお過ごしですか?

梅雨の季節楽しまれてますでしょうか?ウインク


さてさて、数字の特性について幾何学模様と一緒に考えてみた時に見えてきたこと、っていうのをお話してきているわけですが、今回は5~9についてです。。。。。。。。。。。。と思いきや、Number 5を書いてたらまたどんどん長くなってきてしまいましたので今回は、Number 5 についてお話しします。にっこり汗

 

前回でも言いましたが、私が夢うつつ状態、瞑想状態にいる時にきたメッセージや画像、映像の感じからしますと、この0~9までの数字って、宇宙の創造の過程、サイクルを表している、っていうことなんですが、4以上の数字では幾何学模様が幾何学立方体にもなり質量というものが生まれます。言い換えると私たちが住んでいる世界での具現化の段階なんですね。そして、特に5と6って“This is where the magic happens!”っていう所だと思います。5と6も“変化”を意味する数字だっていうの、聞いたことがある方も多いと思いますが、正にこの“magic"の部分がそういう意味に受け取られているところなのではないでしょうか?

 

それでは Number 5 についてです。ニコニコ

 

点が5つ。円の中心、360°を72°(360°÷5)で5等分して円状に点を置きそれを結ぶと正五角形になります。更に、五角形の頂点を一つ飛ばしで直線で結んでいくと、おなじみのペンタクル、五芒星ができあがります。これは一つの平面に5点すべてを並べた時にできる図形です。そして、点が5つ、ということで、その一つの点を空間に置き、幾何学立体を作るとすると、こちら、ピラミッド型、四角錐が出来ますよね。ここまで説明しただけでも、何故マジカルだということがお分かりいただけるのではないでしょうか?

 

数字は考え始めるといろんなところで“真実”に結びついているのがわかるので、多分ここで触れることができない部分も多いと思います。でも、とりあえず、数字と幾何学模様、幾何学立体を考えた時もそれがいかに“この地球上で”という前提のようなものがついて回る、っていうことお気づきでしょうか?5って元々が陰陽五行の水金土火木の五芒星の図にパーフェクトな形で表されているように、地球上の物質界の様々な形で影響しあう相互関係などが表されてるんですね。また一方では、仏教用語で“五大”、(地水火風空)っていうのがありますが、もともとこれって、古代インド哲学の“四大”(地水火風)に“空(虚空)”が加わったものだそうで、これって、ある意味、地球上のエレメント(地水火風)プラス宇宙空間の“空”が加わったピラミッド型も連想できます。

 

人間の体についても、頭、両腕、両足の五体がそろっていることを“五体満足”と言いますし、人間の指も5本。どれもこの地球上で人間として不自由なく生きていくために私達が与えられている状態です。そして人間が地上に立ってそこから東西南北と方向を定め、立っている地点から四方等距離の地点と人間の頭上の位置を線で結ぶと、“四角錐”が出来ますよね。このピラミッド型の空間がマジカルな理由ってここにもあるんですね。

 

余談になりますが、ピラミッド型がマジカルだ、っていうことはエジプトのピラミッドを筆頭に皆さん周知の事実と言っていいかもしれませんが、具体的にどうなのよ、って思う方もいらっしゃると思います。私自身の経験をお話ししますね。

 

もう15年近く前になりますが、私がセドナに行った時の話。たまたまスピリチュアルツアーをしていただいた方々がツアーの延長上でお家へ招いて下さって、金色のパイプか何かでピラミッド型を形どった大きな模型みたいなものがあったんです。大きさは大人一人が中で余裕をもって横たわれるぐらいのキャンプのテントぐらいのもので、ピラミッド型の金色の骨組みのみ残ったって感じのもので、側面は何もなく、中はすべて空洞でした。ヒーリングに使うものだとのことで、私もその中に横たわってヒーリングを受けさせていただいたんですね。私はその時は単に興味深々で試しただけ。。。って感じでした。私自身は何もせず、その中でただ横たわって目をつむっていただけで、その方はピラミッドの外にいたのでどういうヒーリングをしていたかとかは何もわからないんですが。。。ニコニコ その頃は今と違ってたま~に不思議なことがある、っていうくらいでスピリチュアリティにおいてもつかづ離れず。。。みたいな状態でしたので、何か特別不思議なことが起こったというわけではないんですけどね。でも、とにかくすごくあったかくて気持ちがよかった、っていうのを覚えています。そして、あともう一つ、加えて体のある一部がその中でも異様に温度が上がってたんです。それが、ピラミッドの中心の部分、とんがってるところの真下、そこには私のお腹、ちょうど第3チャクラの部分があり、そこが直径で20cmぐらい、他の体の部位と比べて明らかに温度が上がってたんですね。初めは気のせいかと思ってた私も、明らかにお腹だけカイロを当ててるみたいにポカポカあったかいので、面白くて何回か触ってみたりしてしまいました。ニコニコ

 

。。。。つまり、ピラミッドの模型のでっかい版のような物で、空洞で何も熱を出すようなものは周りになくても、ピラミッド型が作り出す宇宙のエネルギーって“あったかい”ラブラブ照れラブラブんです。正四角錐自体にやはり何かしらパワーがあるんだなと実感として感じた経験です。

 

ここまでお話すると、この間私がお話しした、Number 6の正八面体の話とか、Number 8の方角の話とも繋がってきます。このピラミッド型の概念って、ある意味ね、人が一人ひとり自身の中に神性を見出せば見出すほど、その人の周りにはピラミッドのようなパワー空間ができる、とも言えると思いませんか?心ある人のこと“あったかい人”って言ったりすることにも納得できますよね。ウインク愛

 

他にも仏教における5にまつわる仏とか、風水やペンタクルで影響しあう人間の体の部位などなど、五芒星においての思想≒真実なども、まだまだ沢山でてくると思います。またピンときたものがあればここにも追記していきたいと思います。照れ


。。。。ってことで何かまた書いてると長くなってきてしまいましたので、今回はNumber 5としまして、まとめとしてのNumber 5~9は書き直し。。。。します。ニコニコ汗

 

突然ですが質問です。

これは一体何でしょう?  

答えは次回。立ち上がるスター


許します!ありがとう!感謝します!嬉しい!楽しい!大好き!愛してる!よかった〜!幸せ〜!ついてる〜!

そして私は決断する!!真顔キラキラ

 

それではまた〜UMAくん音譜

 

YOSHIKA流れ星

星 I Am That Am. お月様

おはようございます。YOSHIKAです。流れ星

梅雨の合間の晴れの日ってそれだけでうれしくなりますね。私は今日はせっせと洗濯をしようと思います。

 

皆様はいかがお過ごしですか?照れ音譜

 

最近『陰と陽と数字と幾何学模様と』というテーマでお話ししてきて、No.6とNo.8についてわかったこと、っていうのをとりあげてお伝えしました。いろいろ面白いですよね。

 

。。。で、今回は八幡さまについてお話ししようと思ってたんですが、そちらもまたいろいろと長くなりそうなのと、『陰と陽と数字と幾何学模様と』っていうテーマについてはもう少しわかったことがあったのでそれを先にお伝えしようと思います。こちらもまたうまく説明できるかどうかわかりませんがやってみましょう。

 

私はスピリチュアリティーに関わってきた時間っていうのは長いですし、いろんな本やワークショップ等の経験もありますが、何一つきちんとこれを学んだ!っていうのはないです。ですから数字のことを話してますが、数秘術とかも詳しくは知りません。

 

で、今回わかったこと、っていうのはやっぱおもしろいもので、夢うつつの状態でのいろいろなビジョンとメッセージとかによって私の頭のなかで、「ふ~んそういうことなんだな。。。」と"わかった”っていうことなんですね。

 

日本語の48音の音や文字にそれぞれに意味があり、宇宙の理を表していたりしますよね。数字も同じなんだな、ということが今回私の中で見えたんです。今回はそれをまとめて(なるべく簡潔に)お伝えしてみようと思います。

まず、日本古来の数の数え方。。。。

 

“ひふみよいむなやこともちろらね”

 

これは皆様もご存じ一二三祝詞の冒頭でもありますが、一二三四五六七八九十百千万。。。と数を数えてます。

 

日月神事も沢山の意味の分からない数字のメッセージがあったりしますよね。私も夢うつつの中でのメッセージの中には、訳の分からない数字が今まで何度となく降りてきたこともありまして、未だ “わけがわからん” というのも結構あります。宇宙の存在の中には数字で交信したりするものもいたりする、ってのも聞いたこともありますが、こんな風に数字自体にキャラクターがある、っていうことがわかると「そういう存在がいても不思議じゃないよな~」なんてある意味納得もできてしまいます。

 

で、今回私の所にいろいろ来ていたメッセージは0~10までの数字についてで、それを点、線、図形。。。と合わせて見ていった時面白いことが見えてきたんです。

 

前回も言いましたが、あくまでも、すでに私達が言葉や情報としては知っていること、ある意味“当たり前”になっていることではあるんです。でもその中に、宇宙の理って本当に“完璧”とも思える形でちゃんと表現されているんだな。。。と改めて思いました。

 

その、私が今回改めて“ほぅ”びっくりキラキラと思ったこと、っていうのは、0~10すべての数字の中に、陰と陽、有と無の要素が含まれている、ということでした。指差し音譜

 

“無であり同時に有である存在”。。。これは私がサムハラ神社で三位一体について最初に降りてきたメッセージだったわけですが、つまりはこの陰陽、無であり同時に有である存在、っていうのが、いわゆる“神”としての要素、というか定義だ、っていう意味だったんですね。

 

つまりですね。。。

 

この地球上に生まれてきた人には必ず“誕生日”というものがあり生きている限りそれはその人と共に存在する数字じゃないですか。この事実は、地球上にいる人間すべてに神性というものが備わっている、っていう真実の裏付けになるものでもある、ってことです。この間私がNumber 8の所でお話しした、方角の概念とも通じるところですね。

 

できる限りサクッと説明していきます。

 

Number 0 ゼロ=れい=零=霊=〇 

何もない状態でありながらもゼロという概念、“霊”、スピリットは存在している。宇宙の源。

正に無であり同時に有である“存在”という概念ですね。でも形としては右回り左回りと対極的な意味、つまり陰と陽の関係も存在します。そしてこの形は始まりと終わりが繋がっている形。始まりも終わりもない“永遠”という概念でもあります。

 

Number 1

“最初に言葉があった。(聖書のGenesisの冒頭の言葉です。)“あ”=神の吐息、と言われたりもしますね。これは図形で考えると一つの点。確実に空間には存在していても空間の中では質量を持たない、存在自体が、有であって無にもなりうる存在。

 

Number 2

点が二つになりました。線ができます。存在が繋がり意味を持ち始めます。そして、その2点の間でエネルギーも行き来します。(対極的なエネルギー。陰と陽の関係)でもまだ空間の中では質量を持たない、有であって無にもなりうる存在。

 

Number 3

点が3つになりました。三角形という図形ができます。空間の中に、“面”が出来ました。3つの点は空間に必ず平面をつくりだします。つまりここで2の時の意味に方向性が生まれるんです。つまり意図。三角形がよく“こちら”っていう矢印の形に使われるのはこういう意味ともつながってるんですね。そして、“矢”っていうのはしばしば“神”の意思、存在としても表されますね。(これは京都の上賀茂神社で賀茂別雷命と繋がった時教わりました。)神社で破魔矢が置かれてるのはそういうことです。でも、3点ではまだ空間の中に質量は持ちませんよね。ある意味質量はゼロ、無いってこと。有であって無にもなりうる存在。

 

Number 4

点が4つ。ここで初めて質量が生まれます。具現化の状態です。これがある意味、“Thoughts create reality"(思考は現実を作る)という部分でもあります。ここでおもしろいのは、4つ目の点が最もバランスよく均等に配置されれば正四面体ができるんです。でもそうでない場合っていうのももちろん沢山あり、3つ目、4つ目の点がどこに来るかで空間できる質量って大きく変わってきますし、4つ目の点が他の3点と同じ面上に配置された場合、空間に質量は作られません。ここでもまた、有であって無にもなりうる存在と言えます。この質量が空間に作られる、作られない、の状態は所謂、有と無の状態の分かれ道が決定する、“生と死”という風にもとらえることができます。だからNumber 4って“死”でもあり、“変化”とも言われたりするんですね。

 

ここまでお話しして、すでにお気づきの方、すでにご存じの方はいらっしゃると思いますが、数、幾何学模様って、幾何学立体にもなりますよね。それぞれの数字を考えると、4より上の数字って、平面にも立体になりうる、ってことです。つまりこの時点で質量を持つこともできれば質量を持たないこともできる。つまり空間において質量、という概念の上ですでに有にも無にもなれる、っていうことでもあるんですね。

 

長くなるので、5以降は次でお話しします。

 

。。。でも面白いですよね。“当たり前”のことなんですが、少し違った見方をするだけで、面白い規則性みたいなものが見えたりするもんなんですね。数を数えることって、つまりは宇宙の創造の過程、サイクルをいつもいつも私たちにリマインドさせてるんです。だから祝詞の中にも出てくるんですね。

 

これって、神道の八百万の神の概念や、この間たまたま知った空海さまが説いている密教の中でも同じことを言っていて、更に空海さまはそれが仏教だけに限ったことではなく他の宗教などにもすべてに共通している、てことも言ってるんですね。私は単に“すべての人の中に神性がすでに備わっている”っていう証拠の一例を真実の裏付けとして今回数字の中に見つけただけ、なんです。照れドキドキ

 

。。。。で、5~9の数字って、その有と無の概念は存在する、ってこと以外にそれぞれに面白いキャラクターを持っているな~っていうのが今回私の中で新たに見えましたので、次回はNumber5~9についてお話しします。ウインク音譜


十数年ぶりに生きてるカタツムリを見かけてテンション上がった私です。ニコニコ音譜



 

許します!ありがとう!感謝します!嬉しい!楽しい!大好き!愛してる!よかった〜!幸せ〜!ついてる〜!

そして私は決断する!!真顔キラキラ

 

それではまた〜UMAくん音譜

 

YOSHIKA流れ星

星 I Am That Am. お月様

こんばんは。YOSHIKAです。流れ星

 

最近カエルによく遭遇するし、鳴き声もよく聞くな~なんて思ってたら、あっという間に梅雨の季節になってしまいました。。。ニコニコあめあじさい

皆様はいかがお過ごしですか?台風の被害にあわれていないこと願います。

 

。。。さてさて、今回は前回のNumber 6 に続き、Number8 に関して更に分かったことっていうのをお話ししたいと思います。

 

まずね、8っていうと横に倒すと無限大∞ Eternityの形になる、っていうことは皆さんご存じですよね。

そして、私がサムハラ神社奥の宮で、ヤハウェさまと繋がった時に言われたのが“八のつくところに自分はいる

”ってことでした。

 

日本には八百万の神が存在する。。。ということはある意味ヤハウェさまはどこにでもいる、ってことで、これはある意味、ゼロポイントのエネルギーが本来どこにでも存在する、っていうことにも繋がってきます。

 

。。。で、今回私が夢の中でわかったこと、っていうのは、幾何学模様、正八角形に繋がる部分です。

 

夢の中でいろいろ幾何学模様とかが見えてあ~でもないこ~でもないみたいにいろいろ変わって行ってた。。。ってお伝えしたと思いますが、この正八角形。。。というと皆さん何を思い浮かべますか?

 

別に何にも特に思い浮かべない。。。っていう方もいらっしゃるかもしれませんが、正八角形の頂点を対角線で結んでいくと、垂直に交わった日本の直線が二組できて、それが中心の360度を八等分、つまり45度で分けられた8つの直線ができます。これって、東西南北、北東北西南東南西。。。って感じに方角を示す形になりますよね。

 

私ね、日本の神様を知ってから、方角に関する神様や神社にご縁があるな~って感じてたんです。

 

日本で唯一の方角除けの神様を祀る神奈川の寒川神社。そして、京都の城南宮。有馬の湯泉神社。そして木花之佐久夜毘目売の姉である磐長姫命。。。。などなど。。。磐長姫命が方除けの神様としても祀られてたってことは最近知ったんですけどね。

 

。。。。寒川神社のご祭神の寒川比古命・寒川比女命は記紀には登場しない神様であるにもかかわらず、霊験あらたかな神社として全国から参拝者がありますし、龍神さまに朱雀と繋がれといわれ城南宮を知った時も何で国常立命が祀られてて方除けなんだろう。。。とか、磐長姫命が何で方除けなんだろう。。。とか不思議に感じることが多かったんですよ。

 

。。。で、今回ね、その答えが来た、って感じです。よく考えてみれば当たり前と言えば当たり前なんですけど、こうやって腑に落ちてわかる、っていうのはとっても大事なんですよね。ウインククローバーちょっとうまく説明できるかどうかわかりませんがやってみます。ニコニコ

 

まず、“光”を思い浮かべてください。“光”って通常四方八方にまんべんなく放射します。キラキラ

 

例えば、光を普通に電球の光、と考えてみるとわかると思いますが、通常光が暗闇に電球の光が存在すると、その光って空間全体上も下も右も左にも放射します。先ほど、“四方八方”って表現を使いましたが、これってそういう状態を表す言葉ですよね。でもこの言葉自体を考えると、これって、方角を示す四方八方から来てる、っていうこともわかります。

 

で、ヤハウェさま、が"8がつくところに自分はいる”って言った、っていうことと、ヤハウェさま。。。の名前のそもそもの意味、っていうのをもう一度考えてほしいんです。

 

日本語でヤハウェさま~なんて言うと、キリスト教の絶対神、創造主、なんて感じにとらえる人も多いと思いますが、そもそもこのヤハウェ( Yahweh)っていうのは、私がいつも投稿の冒頭に書いてる、

”I am that I am" (私は“存在”そのものです。)っていう意味のヘブライ語なんですよね。

 

で、ここで、“方角”っていう概念を考えていただきたいんですけど、方角ってどんな時使います?どんな時必要ですか?

 

何かにおいて位置や場所を把握する時。。。ですよね。旅行する時とか、自分がいる位置を確認する時とか天候とか。。。

 

で、それって“地球上において”っていう前置きがつく、っていうのお気づきですか?

 

“当たり前じゃん”って感じですけど、この四方八方を示す八角形の対角線を結んでできる形と方角、っていうのを一緒に考えると面白いことも一緒に見えてくるんですよ。

 

方除けの神様、神社を見た時、国常立命は地をつかさどる神、地球の創造主とも言われていて、磐長姫命は岩のように永久的に不変なものという意味があるそうですし、有馬の湯泉神社は伊勢神宮と出雲大社のレイライン上にあります。

 

これって、方位を示す形の真ん中、中心部分にこの神々、方除けの力が存在している、って考えることができます。

 

。。。サムハラ神社で受け取ったメッセージの中で三位一体の概念を説明された時、“陰と陽を含み有であって同時に無でもある”っていう風に言われたんですが、つまりですね。この“方角”を示す形って、東西南北、熱い寒い、日が昇る日が沈むなどと、対になっている陰と陽の関係性があり、その中心の直線が交わる部分、っていうのはそれが中和されている状態、“存在”そのものを表してるんです。

 

そうすると、例えばあなたが地球上を旅行で移動し、自分が今どこにいるか、っていうのを方位磁石で確認するとします。それってあなたはこの地球上に存在していて、あなたを中心に考えて“方角”“位置”が示されます。つまり、あなたがこの地球上で存在している限り、この方角の概念ってついて回ってるんです。

 

。。。言い方を変えると、この方角の概念って、神社や神様がいる同じ場所に人間生きているだけでみんな神々の力とも繋がっている、ってことも表しているとも言える、ってことなんですよ。

 

こう考えると面白くないですか?こういうところでも、私たちみんなの中に神性が宿っているってことはすでに示されているわけですね。ウインク

 

皇室を表す、菊の紋章なんてそれを八方をさらに細かく分けた16の花びらを持ってますよね。宇宙の光を表した素晴らしい紋だと言えると思います。照れキラキラ

 

。。。。いかがでしたか?

ホント、日常の“当たり前”の中にまだまだ沢山真実が隠されているのかもしれませんね。

 

ホント最近は“何で~なんだろう。。。”って漠然と思っている答えっていうのを瞑想や夢の中で思いがけない形で受け取ったりするので面白いです。

 

次は、これもNumber 8関係なんですけど、私が放浪の旅でご縁をいただいた、神功皇后と八幡神。この八幡さまについてまた少し面白いことがわかったので、こちらもシェアさせていただきますね。

 

それから、前回私へのPrayerをお願いしたと思うんですが、早速ね、そのエネルギー感じてます。

素敵なPrayerのエネルギーありがとうございます。照れドキドキ


玉造温泉の川沿いの竹灯籠、綺麗でした。照れキラキラ


許します!ありがとう!感謝します!嬉しい!楽しい!大好き!愛してる!よかった〜!幸せ〜!ついてる〜!

そして私は決断する!!真顔キラキラ

 

それではまた〜UMAくん音譜

 

YOSHIKA流れ星

星 I Am That Am. お月様

おはようございます。YOSHIKAです。流れ星

 

6月になりました!凝視びっくりマークもう梅雨入りしたところもあるようですね。台風の影響がある地域も出てきてますので皆さんもお気をつけくださいね。

 

私はと言いますと、ここ2日ほどまた島根に行ってました。。。とは言っても二日目は朝から雨でゆっくり神社巡りをするでもなく超小旅行で終わったんですけどね。1日目はいいお天気でしたし玉造温泉をちょっとぶらぶらして温泉には入ることはできたので満足です。照れ温泉

 

今回玉造温泉に来てホント再確認したんですけど、空がね、面白いぐらい反応してくれるんですよ。ニコニコ音譜

この間の投稿で雲について少しお話しして、それについて詳しく説明する、って言ったと思いますが、またその時に今回のこともお話ししますね。ウインク

 

。。。で、今回島根に行った理由はもちろんただ来たかったから。。。と言う訳ではなく理由はあるんですが、それについてもまた後程(いつになるかはわかりませんがでも必ず)お伝えします。ウインク

 

。。。で、ご縁のある土地で、温泉にも入って整う、っていうのはやはりいいみたいです。

次の日の朝方いつもの夢見モードの状態になりまして、その状態の間中、私には数字と五芒星、六芒星、アスタリスクや、その他諸々の幾何学模様が、あーでもないこーでもないみたいな感じで入れ替わり立ち替わり見えてまして、私はそれを見ながらちょっとおもしろいことがわかったので、忘れないうちに皆様にシェアしようと思います。

 

少し前、私が京都に滞在していた頃だったと思いますが、夢で“仏”っていう文字が出てきた、ってことをお伝えしたこと覚えてますか?

 

それ以降、神様系だけでなく仏教についても以前より目を向けているんですが、その延長上で最近はおもしろいことに数字の6が目に付くということが起こっていました。

 

皆さんは数字の6と聞いて何を思い浮かべますか?

私はスピリチュアリティに惹かれるまではある意味あまり特別ご縁を感じる数字ではなかった。。。と言えるかもしれません。数字の666なんて西洋では悪魔の数字、何て言われてますしね。でもスピ的には正反対の意味で最もスピ的にバランスが取れた状態を表すと知り、ある意味それを知った頃から完全に6に対するイメージが変わりました。

 

で、仏教についても気にし始めた中、また最近気づいたんですが、仏教の教えの中の仏語の中には、六がつくものが多いな。。。ということ。

 

六根、六識、六境、そして六塵、六道、六角堂。。。六芒星。。。そして、私がサムハラ神社の奥の宮でいただいた三位一体のエクササイズのアスタリスク。。。あの時、六根清浄、っていう言葉も知った訳ですけどね。この言葉は神仏集合の影響もあってか神道でも仏教でも使われてるようですね。

 

で、このアスタリスクの形の先っちょを一つ飛ばしで線で結ぶと正三角形が二つ出来、結果六芒星が出来ますよね。そして、その頂点をまた線で結ぶと六角形の中に六芒星が入ってる形が出来上がります。

 

そして、それを丹田と眉間の第三の目、そしてみぞおちに書くんですが、お分かりの通り、身体の部位に書くわけなのでこのエネルギーっていうのはある意味平面上だけのものではなく、立体的に働いている、っていうのはなんとなくおわかりいただけるかもしれません。

 

※詳しくは私のブログの冒頭のページをご覧ください。昇天ドキドキ

 

https://ameblo.jp/myholytrinity

 

私はいつの頃からだったかもう覚えていないのですが五芒星と六芒星のエネルギーの動き、と言いますか使い方も含めて、全然違う、ってことをやっぱりずっと感じてたんですね。

 

最近ね、弘法大師の説いている密教の教えの中での、"六"の捉え方を知ったり、この間お伝えした東本願寺の親鸞聖人の六角堂での参籠で得た夢告のお話でも更に確信が深まったのですが、六って空間を含めたエネルギーにダイレクトに影響する数字のようですね。だから六角堂の中で瞑想することで更に真我と繋がりやすくなるわけで、親鸞聖人も95日目にして夢告を得て法然上人の門下に入ったりとしているわけです。

 

この、"空間にダイレクトに影響する"という部分ですが、正八面体についても言えることなんですよ。

正八面体は6つ角があって、東西南北の平面の4点プラス天と地の2点が加わり計6角になってる形です。この形ってね、上向きのピラミッドと下向きのピラミッドがくっついてる形でしょ?私、随分前アメリカにいた時にあるサイキックの方が、瞑想をする時に、「この正八面体を自分の体の周りに想像しながら行うだけで、地球が癒されるということをスピリットが教えてくれた」って言ってたのを聞いたことがありましてね。今ならその理由がとてもよくわかります。例えば瞑想する時に自分がピラミッドの中心に座って坐禅を組んでる、と想像すると同時に地面の下にも逆さのピラミッドが存在してるとイメージするわけです。そうすることで、宇宙と地球、両方からのエネルギーを瞑想に取り入れやすくなり、天と地のエネルギーが綺麗に流れる。イコール宇宙のエネルギーが地球にも流れ込み、地球のエネルギーは循環されます。人間が地球の自然に癒しや資源を求めてそれを地球自身のみて回復するだけでなく宇宙の無限のエネルギーを受け取る、ってことができるので、これってやはり瞑想しながら同時に地球も癒すことが出来るというわけです。

 

後ね、そろそろ一年経つので私が25年の夏にサムハラ神社奥の宮で言われてたことも今回皆様にお伝えしておこうと思います。

 

確かちょっとだけその時も触れてたような気もするんですが、この六芒星に関係するSacred Geometry(神聖幾何学)として、マカバっていう立体がありますよね。上下逆方向を向いた二つの正四面体がその中心の部分で重なってできる形です。それによって六芒星の形がいくつも同時にその立体系の側面にできますよね。

 

私はこのマカバの中、つまり自分がマカバの中に入っているようにイメージしながら瞑想すること、っていうのを言われました。で、これを1年やれ、って。

 

。。。で、いつもいつもできてたわけじゃないんですけど、習慣のように瞑想する時は意識するようにはしてたんですね。それでわかったこと、っていうのは。。。やはり、そうすることで意識が瞑想状態になるのが早くなるんです。やればやるほど早くなった、って感じ。この感覚っていうのは人それぞれの部分もあるとは思いますが、三位一体のエクササイズと一緒にやると普通に目を開けている状態でもエネルギーは体に流れやすくなります。

私が特にお勧めなのは、皆さんそれぞれご縁を感じる神様、神社などがあると思いますが、神社参拝の時にこれをしながらお祈り、お参りすることです。そうすることで祈りや願いも通りやすくなりますし、神様のメッセージなども受け取りやすくなる、って言っていいと思います。

 

このマカバの形って、イメージするのがちょっと難しい。。。って感じる方はネットとかで小さなマカバの形をした石とか買うといいかもしれません。私はその形がマカバだとはっきり知る前から天然石に惹かれるようになった頃、20年以上前かな。。。かわいいな~って思ってローズクオーツのマカバをネットで買って持ってたんです。たまたま。ニコニコ 後から「あ~これマカバやったんか~」って感じ。笑

 

それをね、手に持って瞑想するのもいいですし、あと、ご自分でイメージするマカバの大きさも変えながらやってみてください。私はマカバも正八面体も瞑想に取り入れながらやってますよ。ちょっと調べてみたら、このマカバの中で瞑想をする、ってことを西洋の方で勧めてる方もいるようです。私はその方の方法は知りませんが、個人的には“~しなければいけない”というように難しく考えすぎることはない、と私は思っています。でも同時に神聖幾何学の形はそれぞれがすでにパワーを持っているものなので、それを悪用したり、私利私欲のために使ったりっていうのはもちろんお勧めしませんし、後はやはり基本的には瞑想をすでに習慣的に行っている人にお勧めです。瞑想自体が初めてだという方は呼吸法をとりいれた天と地とつながることをイメージしている瞑想法をちょっと探して最初はそれに慣れることをお勧めします。

 

。。。ということで、今回は数字の6に関係するものをお伝えしてみました。照れ

後ですね、これもたまたまなんですが、私の好きな空海さまの教えについての動画をこの投稿を書く直前に見つけまして、今までよりもう少し詳しく密教(秘密仏教)について知ったんですね。いや~空海さまの教えって、マジで今みんなが宇宙がどうのこうの、っていう現在のスピリチュアリティの教え、とほとんど同じことを仏語と仏様で言ってるだけ。。。って感じがしました。同感できることだらけでした。通りで空海さまのこと好きなわけだわ~と改めて思いましたよ。また機会があれば私なりにご説明してみることもあるかもしれません。ウインク笑

 

あ、後、今更ですが、これも大切なんで一応一言付け加えておきます。

私は今現在スピリチュアリストのプロとして何かしよう、っていう気持ちはあまりないので、このブログでシェアしている情報など、役に立ちそうなことがあればどうぞ自由にお使いください。でも、もし役にたったな、とかいうことがあれば、私にPrayerを送っていただけませんか?

 

なんで今更こんなことを言っているか、って言いますと。。。

エネルギーの流れなどがわかってくるにつれて、スピリチュアリストの人たちの間でのエネルギーの搾取など起こっていたりするってことも実は大きな問題になりかねない、ってことがわかってきたからです。そしてね、そういうエネルギー搾取が起こった場合、それに伴う“カルマ”っていうのも、やはり自動的についてくるもんなんですね。だから、ある意味これって情報をシェアしてる私だけのためって訳でもないんです。私は自分で言うのもなんですがスピリチュアリティについては長くそして真剣に向き合ってきていますから、私を通しての意見や見解ではあるものの、かなり信憑性のあるものを提供していると思っています。私自身もすばらしい情報を提供してくださっている方々に出くわすとやはりいつもその方にPrayerを送っているんですね。具体的にどうこうかかわるってことがない場合でも“ありがとう”のエネルギーを循環させることって実はすごく大切なんですよ。多分、こういった水面下のエネルギーの動きがより重要視され、かつ動きを隠せなくなってきたのも、国常立命様達や陰と陽のエネルギーの統合の動きの流れによるものだと思います。照れ

 

。。。。え~ちょっと話がそれましたが。。。ニコニコ

また忘れないうちに、今度は”8”について、今回わかったことをお伝えしておこうと思いますのでお楽しみに。ウインククローバー


こちらは出雲大社の境内の庭園。びっくりキラキラ

アヤメも終わりかけで向こう岸にはもう紫陽花が咲き始めてました。でも手前のツツジのピンクも加わってとーっても綺麗でした。照れキラキラ


許します!ありがとう!感謝します!嬉しい!楽しい!大好き!愛してる!よかった〜!幸せ〜!ついてる〜!

そして私は決断する!!真顔キラキラ

 

それではまた〜UMAくん音譜

 

YOSHIKA流れ星