「残念」という一言では言い尽くせないくらい、残念ですね。
公式発表があった今でも、「何とかならないのだろうか?」という思いがあります。
コメントを読むと、中島さんの年齢なりの配慮が見て取れて切ないですね。
いろんな葛藤があったんだろうなあ、きっと。
生真面目過ぎたのかもしれませんね。こう在らねばならない、というような思いの反動かも・・・と、これは勝手な想像ですけどね。
「次期エース候補」、「ジュニアのトップ・ランナー」として走り続けた中島さん。
これからまたゆっくり歩き続ける中で、まわりの風景の見え方も変わってくると思います。
引退という選択は生半可なものでない事は分かってます。
でも、あの時ああ言った、こう言ったという事にこだわり過ぎないで、その時々の自分の気持ちに正直に生きて欲しいと思います。まあ、そそのかす訳ではないんですけど。
中島安里紗という人は、女子プロレスファンに大きな夢を与えてくれた人でした。
「中島安里紗」と「引退」の二文字がどうしてもイコールで結べないというか、まだ全然しっくりこないんですよね、僕には。
しばらくはこの奇妙な感覚が続くんだろうな。
中島さん、とりあえず・・・・・お疲れさまでした。