マッチング | とある総合内科医の苦悩

とある総合内科医の苦悩

ある関西の中小病院で働く総合内科医の独り言です。
ちょっと毒もありますがご注意ください。

京都のとある病院で感染症と総合診療と時々リウマチを学んで過ごしています。


※なお、原則的に医療的な内容の相談はいっさい御受けしません。

昨日は臨床研修病院のマッチング結果が発表になった。

マッチングとは研修医と臨床研修指定病院のドラフト制度みたいなものだ。

wikipediaによると、それ以外の意味もあるみたいです。

今回うちの病院群もフルマッチという結果になりました。

うちに来る研修医たちは比較的優秀な人が多いです。

研修医が来ると指導医たちは元気になります。

でも、定着しないことも多くてせっかく指導しても後期研修には違う病院を選択されてしまうこともあり、微妙な気分でもあります。

今回の研修医は病棟にどのような影響をもたらしてくれるのでしょうか。

ちなみに看護師さんに好かれる研修医ってフットワーク軽くていろいろな雑用でもすすんでやってくれる研修医ですよ。

優秀かどうかって看護師さんには伝わらない部分もありますので。