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I Like Mondays@duo MUSIC EXCHANGE(杉恵ゆりか)

ここ数年、私の年間ベストライブと言えばワンマンライブが続いていましたが今年は違います。
それが、11/9渋谷のduoで行われた企画ライブ「I Like Mondays~3rd Monday~」です。
Carpentersの「Rainy Days And Mondays」を聴くまでもなく雨の日と月曜日は何かと憂鬱になりますよね。
そんな雨の月曜日に行われたこのイベントの趣旨は、そんな憂鬱な月曜日もライブで楽しもう!と言うものです。
なぜこの対バンライブが私が今年観たライブの中でもベストなのかと言えば、まずは出演者をご覧下さい。

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今年、私が最も注目している杉恵ゆりかちゃんを筆頭に、沢井美空ちゃん、moumoon、アサミサエちゃんと言う
超豪華な顔合わせ!(細田羅夢ちゃんは、たしかgee-geで一度観ていてまた聴きたいと思っていました)
しかしこのライブが素晴らしかったのは、単に出演者が私の好みと一致していたからだけではありません。
それぞれのアーティストが各自の持ち味を十分に発揮して、相乗効果としてとても見応えのあるライブだったのです。
そんなわけで、とてもこのライブを一つの記事にはまともきれませんので、アーティスト毎に書いてみます。

まず今日は、トリ前で登場した杉恵ゆりかちゃん。
当ブログでは数々の素敵なアーティストをご紹介してきましたが、今私が最も輝いていると思うのが彼女です。
どこがそんなにいいの?と思う方は、騙されたと思って一度彼女のライブを観て頂きたいと思います。

この日のセットリストは、8月にリリースされたミニAL「ジョキッ」を中心にしたこんな感じ。(*印)

1 女の子は花火*
2 Butter
3 skirt
4 ♂♀(マスキュラ フェミニン)*
5 ジョキッ*

この日の構成はGt.Ba.Dr.にスージーのNordが加わった迫力のフルバンド編成!
私が彼女のレパートリーの中で断トツで一番好きな「skirt」をやってくれて、しかもドラマチックなバンドアレンジに
鳥肌立ちながら泣きそうになりました!(笑)




そして、この日のライブとメンバーは違いますが同じ編成のスタジオライブ映像がYouTubeにあがっています。
スタジオなのでゆる~い感じで、実際のスージーのライブはもう少しエモーショナルですが(笑)、
高い音楽性と彼女が持つ独自な世界観とライブパフォーマンスが楽しめると思います。
特に、4曲目「♂♀」のラップ部分や最後の「女の子は花火」のグルーブ感は最高です!
それでは、MCはありませんが下記の6曲、17分42秒の彼女のライブをどうぞ!

1.ジョキッ
2.かわいそうだね(ft.藤澤有沙fromMONTBLANC)
3.飼い猫(ft.アレックスたねこfrom惑星アブノーマル)
4.♂♀
5.運命の世界(ft.宮下大from蟲の考証)
6.女の子は花火





まだまだ毎月恒例のワンマン「ウラスジ」のことや書きたいことがたくさんあるのですが、今日はこのへんで。

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ジョキッ/avex trax

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いつか「YES」MV公開!

ついに、いつかちゃんの名曲「YES」のMVが完成しました!!
もう、この曲については何度も記事にしましたし、ただただ観て頂きたい。
画質もきれいなので、ぜひフルスクリーンでご覧下さい。
カメラに視線を向けないいつかちゃんが、最後にこちらを見る演出にドキッとします。



そうじゃろ

東京に生まれ東京で育った私には、方言というものに憧れのようなものがあります。
特に、女性が方言で話しているのを聞くのが大好きです。
どこの方言が好きかと言えば、ダントツで九州弁ですね。
「の」が「と」になるようで、「行くの?」が「行くと?」になりますよね。
中でも私が最強に胸キュンしちゃうのが、「とっとっと?」
例えば「ビデオ撮ってるの?」が「ビデオとっとっと?」となるわけで、これメッチャ可愛くないですか?
デートしてて写真やビデオを撮っている時にこれ言われたら、間違いなくその場で抱きしめます!(笑)

アーティストで言えば、麻衣子ちゃんの名古屋弁、花菜ちゃんの関西弁、杉恵ゆりかちゃんが話す広島弁も好きです。
あえて方言を歌詞にした楽曲もありますが、そんな中でも今日お聴きいただくまきちゃんぐの「そうじゃろ」は
岡山弁ならではの味があって深く心に刺さります。


「あんたにしかできんことがあるで
 あたしはそれを知っとんじゃけな
 ありがとうなんか かゆいだけじゃし
 あんたも なあ そうじゃろ♪」




沢井美空 Birthday LIVE 2015 ~39POP!~@渋谷Milkyway

5月30日の東京初ワンマンからわずか4か月弱で、美空ちゃんの今年二度目のワンマンライブが
9月21日に大盛況で無事終了しました。

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今回のテーマは、ずばりPOP & ROCK!で、会場もバンド箱のMilkyway。
フルバンドの美空ちゃんのライブは、2年前の「みつばちフェス」と今年5月のけいちゃん×かんちゃん企画「二福神」
だけですが、どちらも3曲ほどのライブでもっと聴きたい!と思っていました。
さらに、最新AL「憂鬱日和。」の世界観を表現するには絶対バンドサウンドが必要だと思っていたので、
今回のライブはホント楽しみにしていたんです。
そんな、POP & ROCKサウンドを奏でてくれた今回のサポートメンバーがこちら。



右から敬称略で失礼します。
gt.ひぐちけい
per.菅野可奈子
ba.萩原みのり
美空ちゃんを挟んで
dr.長嶋貴人
key.清野雄翔

皆さん色々なアーティストをサポートしている引っ張りだこのミュージシャン達なので、私は全員知った顔でした。
そして、注目のセットリストがこちら。

01.Blue
02.カラフル。 
03.parallel love
04.ごめんね、いいコじゃいられない。
05.⌘Q
06.Lost Generation
07.低空飛行の鳩
08.Maybe
09.月灯り(雨宮空カバー)
10.大阪LOVER(ドリカムカバー)
11.ワンダフル☆デイズ
12.青色写真

アンコール
13.Birthday Song(仮)
14.浮遊旋律

ファンからのカバーリクエストは、やはり雨宮天ちゃんに楽曲提供した「月灯り」のセルフカバーでした。
私がリクエストした洋楽やスージーの「あなた、」はかすりもしませんでしたが・・・(笑)
「月灯り」は、ホント天ちゃんにあげちゃうのがもったいないぐらいいい曲で、美空ちゃんのソングライティングの
ポテンシャルの高さを改めて感じました。
サビだけYouTubeでご紹介します。



それから、07.「低空飛行の鳩」は、美空ちゃんがソニーのオーディションを受けた時に歌った、
言わば彼女の原点のような曲で、この曲が聴けて喜んだファンも多かったと思います。
ドリカムの「大阪LOVER」をカバーしたのは、彼女の地元愛かもしれませんね。
そして、注目すべきはこのワンマンのために彼女が書き下ろした曲、13.「Birthday Song(仮)」です。
彼女の誕生から今日までを、エピソードをまじえ時にユーモラスに、時に感動的に語りかける泣けるバラードです。
ライブが終わって美空ちゃんがはけた後、スクリーンに美空ちゃんの幼い頃からの秘蔵フォトのバックに
この曲が流れたので、レコーディングはしているようです。
でも、あまりにもプライベートな内容なのでSGとかはないと思いますが、いつかAL等に収録してほしいと思います。
「ヒトシズク」「なきむし。」等のバラードをあえて封印したのは今回のPOP&ROCKのテーマに沿ったものだと思いますが、
AL「センチメンタル。」から「ワンダフル☆デイズ」だけだったのはちょっと残念でしたね。
でも、オリジナルに関しては私がリクエストした「ごめんね、いいコじゃいられない。」と「⌘Q」を2曲とも歌ってくれたし、
「Lost Generation」では私が美空ちゃんに何度もお願いしていた「ピアノを離れて立ち歌い」を実現してくれました!
シャイな美空ちゃんにしては、かなり頑張ってくれたと思います。(笑)


この日のセトリで私が一番グッと来た曲は何かと言えば、やはり「ごめんね、いいコじゃいられない。」ですね。
けいちゃんが弾くPRSのディストーションギターはもちろん、美空ちゃんのメロディアスなピアノ、
みのりちゃんの骨太なベース、長嶋さんの切れのいいドラム、そして、nordの清野さんが加わって、
とても厚みのある鳥肌もののロックサウンドでした。




MCは少なめでしたが、最後のMCで彼女が話した内容は感動的であると同時に少し気になりました。
記憶について話していた中で、「私も今日のライブを絶対に忘れません!」と言いました。
ライブでは比較的よく聞く言葉ですが、なぜか私にはそこだけ強調して聞こえてしまったのです。
まあ、私の考えすぎだとは思いますが・・・・・。



さて、この日のライブはタイトルが示すように美空ちゃんのバースデイライブでした。(誕生日は9月16日です)
私は9月に入ってからプレゼントは何にするか?なかなか決まらずにいました。
ちなみに、去年はこれでした。

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なので、今年は花以外の物にしようと思い、色々考えたのですが何も浮かびません。
じゃあ、もう本人に聞いちゃえ!と言うことでツイッターでリプしたら、彼女からこんな返事が。



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ボールペン!
そうか!美空ちゃんは普段から気になったフレーズや言葉をノートに書き留めてるって聞いた覚えがある。
ボールペンと聞いて真っ先に思いついたブランドがありました。
それが、これ、アメリカのcross製のボールペンです。



実は、今の美空ちゃんと同じ22歳の頃、社会に出た私はこのcrossのボールペンを愛用していたのです。
当時のボールペンにはない、なめらかなタッチと細身のデザインが気に入っていました。
35年以上経った今、どこかにいってしまったのですが、探せばどこかから出てくるかもしれません。
私が使っていたのは14金張りのボールペンでしたが、女の子には金張りはどうかな?と思い、写真の
クロームとクリップに23金をあしらったモデルにしました。(決してビックリするような高価なものではありません)
美空ちゃんが気に入ってくれるかはわかりませんが、もしこのボールペンから新曲の歌詞の一節でも生まれてくれたら
ファンとしてこんなに嬉しいことはありません。


最後まで読んで頂いた方、ありがとうございます!
この日限定20枚(のはずだった)、撮り下ろしチェキで締めたいと思います。
本当は「I Love You」とコメントが入ったものが欲しかったのですが、メガネミクはこれ1枚だけだったので
良しとしましょう。(笑)



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心に穴

今日仕事から帰ってポストを覗くと、来てました!「心に穴」Tシャツ!!
勢いでツイートしたのですが、ほとんど反応がない!
そりゃ、そうですよね。
「心の穴」Tシャツって何?と思われた方が大部分でしょう。
これは、松本佳奈ちゃんが今年の年初、書き初めをした文字をTシャツにしたものです。
でも、販売用ではなくて応募者プレゼントだったのですが、佳奈ちゃんが抽選で私に引き当ててくれました。
佳奈ちゃん、ありがとう!
「心に穴」とは、ニュアンスとしては「心に傷を負っている」と言う意味のようです。

まずは、そのお習字の様子が「松本佳奈書道家への道」としてYouTubeにあります。
なかなか笑えると思いますので、どうぞご覧ください。




ファンの投票の結果「心に穴」が圧倒的多数で、はれてTシャツになったというわけです。
そして、今日届いたTシャツがこれ!

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サイズもLで私に丁度いいし、佳奈ちゃんのライブには必ず着て行こうと思います。
でも、インパクトで私も「心に穴」に投票しましたが、「女から生まれた」も良かったな~!(笑)

今生きていることは奇跡

今日は、またしても自然の脅威を目の当たりにしましたね。
観測史上最高とか記録的○○とか、そんな言葉を聞くのが最近多すぎるように思います。
茨城、栃木の皆さんをはじめ、どうか被害が最小限で収まることをお祈りします。


さて、ご存知の方も多いと思いますが、先月鎌倉市図書館がツイッターで呼びかけた

「学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、図書館へいらっしゃい」

が話題になりました。
私も基本的に大賛成で、学校に行くことが死ぬほど嫌だったら行く必要はないと思います。
当然ながら、学校を卒業すること、授業で知識を身に付けること、学歴や世間体・・・・
そんなことよりも何よりも、生きていくことが大切です。
統計によると、毎年9月1日は年間で最も自殺者が出るそうですし、新学期が始まって10日経った今も、
いじめ等で「学校に行きたくない」と悩んでいる子供たちがいれば、「学校だけがすべてではない」と言ってあげたい。

ここ最近、命や生きることについて考えさせられる事がいくつかありました。
今、こうして生きていることは、実はとてつもない奇跡なのだと思います。
時には誰だって自分に自信を持てなくなったり、自分はダメな人間だと思ってしまうことがあるでしょう。
でも、あなたが誕生した時のことを思い出して下さい。
男性は一回で約1億~4億の精子を射精します。
しかし、卵管にたどり着くまでにその99%は死滅し、最終的に到達できるのは200個以下だそうです。
さらに、その中でめでたく卵子と出会うことができる精子は、たった1個です。
つまり、あなたは1~4億個の中から奇跡的な確率で選ばれた超エリートなのです!

それからもう一つ、最近ある方から興味深い話を聞きました。
「がん細胞」と聞くと、それだけで恐怖を感じますよね。
ところが、健康な人でも実は1日に約5000個ものがん細胞が体内で作られているそうです。
ではなぜがんが発病しないかと言うと、体内の免疫細胞ががん細胞をやっつけていてくれるからなのですね。
しかもこの免疫細胞ってやつは、どんな抗がん剤よりも強力でなんと10cm以上のがん細胞が消えてなくなった
事例もあるそうです。
私たちが自信を失くそうと、ダメな人間だと思おうと関係なく、有難いことに体は必死に私たちを生かそうと
日々頑張っていてくれているのです。


今日の災害を見て改めて思いますが、今日無事に1日を終われることは、決して当たり前のことではありません。
数々の奇跡が重なって、私たちは生かされているのですね。
だから、「今生きていること」に価値があるのです。



美空ちゃんへのリクエスト

沢井美空ちゃんのバースデイワンマンライブが9/21渋谷Milky Wayにて決定し、チケット販売も始まっています。
もちろん私は先日のラストワルツのライブで、整理番号7番でゲットしております。
で、そのワンマンで美空ちゃんが歌うカバー曲のリクエストをツイッターで募っていたので早速リプしておきました。
特に1曲とは言っていなかったので、全部で4曲もリクエストしてしまいました。(笑)
今日はその4曲をYouTubeにてご紹介します。

まず、洋楽から3曲。
と言うのも、今月のライブで彼女はカーペンターズの「イエスタデイ ワンスモア」を二度カバーしています。
先日のラストワルツでも歌ったので、私は「こんな古い曲よく知ってるね?」と美空ちゃんに聞いたら、
「70~90年代の洋楽は勉強のために聴くようにしているんです」と言うではありませんか!
私の青春時代である70年代と聞いて嬉しくなったと同時に、彼女の音楽に対する姿勢に感心しました。
と言うわけで私が好きな70年ピアノバラードから、比較的ピアノが簡単そうな曲を厳選して(笑)リクエストしました。


まずは、おそらく美空ちゃんも聴いたことはあるであろう71年の名曲、キャロル・キングの「You've got a friend」




お次はビリー・ジョエルのナンバーで、ピアノの名手ビリーの曲の中ではこの曲は比較的簡単なほうですが、
ヒット曲ではないので多分美空ちゃんは知らないでしょう。




最後の曲は知らない確率90%以上ですが、大好きなN・ヤングの「Birds」を美空ちゃんにぜひ聴いてほしいので。
奇しくも全部71年あたりの曲になってしまいましたね。




そして、J-POPからは彼女がリスペクトする杉恵ゆりかちゃんの切ないバラード「あなた、」
この曲を美空ちゃんが歌ったら絶対素敵だと思いますが、あとは彼女に歌う勇気があるかどうかですね。(笑)




以上が私が彼女にリクエストした4曲ですが、当日歌ってくれる確率は絶望的に低いです。(笑)

8/12松本佳奈「Strings」を聴きながらふと思ったこと

この曲については何度も記事にしてきましたし、「またか!」と思われるかもしれませんが、
先日四谷天窓でこの曲を聴きながらふとあることを考えていました。
それをそのまま物販で佳奈ちゃんに話したので、突然言われた彼女は「なんのこっちゃ?」と思ったかもしれません。(笑)
私が彼女に言ったのはこんなことです。

「もはやStringsは松本佳奈のものではないと思う。
 だから、これからも大切に歌い続けてほしい」


もちろん、Strings=松本佳奈と言ってもいいほど、この曲は彼女そのものだし最高傑作であると思います。
彼女の音楽活動の中で、最も多く歌ってきたのもおそらくこの曲だと思いますし彼女にとっても大切な曲でしょう。
なので正確に言えば「松本佳奈だけのものではない」と言うべきだったと思います。
そもそも、音楽に限らず創作物は作者からリリースされた瞬間から受け手側に評価や価値は委ねられますし、
一人歩きを始めるものでしょう。
特に名曲と言われるスタンダードになると尚更ですよね。
佳奈ちゃんのこの曲はもうそういうレベルに達していると私はふと思ったのです。

今日現在この曲のMVはYouTubeで二万五千回以上再生されていますが、私は二年前の公開当時から観ています。
過去の私の記事で確認したら、公開四日で二千回を超えたと書いていました。(笑)

松本佳奈「Strings」MV公開!

単に回数の問題ではなくて、この曲には聴く人の心に訴えかけてくるものがあると思います。
感動、共感、希望、勇気、元気、癒し、多くの方が何かを感じた二万五千回だと思います。
私は今でもこのMVを観るたびに目頭が熱くなります。
なので、佳奈ちゃんにはいくつになってもこの愛すべき名曲を大切に歌い続けてほしいのです。




そんな佳奈ちゃんが、めずらしく「このライブだけは来て欲しい!」と言っているUtaco.ちゃんとの
ツアーファイナルがいよいよ今月30日に行われます。
実を言うと、私はこの日他のあるライブのチケットをかなり前に購入していました。
時間帯もかぶっているので、今回のツアーファイナルは行けないと思っていたんです。
でも、彼女のこのライブにかける決意を聞いて急遽参戦することにしました。
もうひとつのライブの方は空席を作ってしまうことになり申し訳ないですが、やはり後悔はしたくないですからね。

■8/30(日)Utaco. ✕ 松本佳奈 ツアーファイナル
【前代未聞!!二人なのにフェス!!!】
~大人による大人も遊べる夏休み~
会場:東京 渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
open16:00/start17:00
前売¥3,500 当日¥4,000(別途1drink)
※高校生以下無料1drink要(要事前予約&当日要学生証)
※車椅子の方のお席もご用意あります。特設メールフォームまでご連絡下さいませ。その他付き添いの方を要する場合、同じくご連絡下さい。(付き添いの方のチケット代金はかかりません)

出演:Utaco./松本佳奈
special guest:矢野まき


ママの背中

今日は入日茜ちゃんのお誕生日でした。おめでとうございます!
彼女を「ちゃん」付けで呼ぶのはちょっと失礼かもしれませんが、私が初めて彼女のライブを観たのは、
たしかまだ20代だったと思います。
途中から「ちゃん」から「さん」に変えるのって、何だか不自然ですよね。
例えば、私が好きなSSWもほとんどアラサーになってしまいましたが、急に「花菜さん」とか「麻衣子さん」
とか呼べません。(笑)

話を戻して茜ちゃんですが、先日はduoでのツアーファイナルも大盛況でとても良いライブでした。
そのワンマンの最後に、新しくフルバージョンで制作された「ママの背中」のMVが先行公開されました。
そして、今日、お誕生日に合わせてYouYubeにて一般公開されました。
映像監督は今話題の吉田ハレラマ氏。(ちなみに、今回三柏スイちゃんのPVも撮っています)
とても茜ちゃんらしい、優しくて温かい作品に仕上がっていますので、ぜひご覧下さい!





そして、この扉をあけるのは私/ベルウッドレコード

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「大嫌いだ」が大好きだ!

皆さんはどうか分かりませんが、私が対バンライブなどで初見のアーティストを観た時の感想は、
大体こんな感じです。

「すみません、タバコ吸いに行ってもいいですか?」・・・・・・・25%
「うん、なかなかいいね!機会があればぜひまた!」・・・・・・・65%
「これは、また絶対聴きたい!出会いに感謝!」・・・・・・・・・ 9%
「運命的な出逢い!もうどうにでもして!」・・・・・・・・・・・ 1%

まあ大部分はその時はいいと思っても、その後のライブに行くようなアーティストは少ないのが現状ですね。
今日ご紹介する郁彩(イデア)ちゃんも、前に一度観た時はそんな65%のアーティストでした。
でも、先日真昼の月で観た彼女は本当に素敵で、きっとまた私は彼女のライブに行くと思います。
なぜ彼女が9%アーティストに昇格したのか?
大きな理由はあの日聴いた彼女の「大嫌いだ」と言うオリジナル曲が素晴らしかったからです。
好きになる理由はたくさんあります。
歌が上手い・・・声が好き・・・楽曲が素晴らしい・・・演奏スキル・・・歌詞に感銘を受ける・・・等々。
最近思うのは、これら以上にそのアーティストが持っている「雰囲気」が重要だということです。
個性と言っては薄っぺらですが、やはりその人にしか出せないものを感じるとまたライブを観たくなります。
そして、それは最初が肝心です。
ステージに現れた瞬間・・・あるいは歌い出しの第一声・・・。
よく華のあるアーティストなどと言いますが、あの日の郁彩ちゃんにそんなものを感じて、私は彼女の
ステージに魅入っていました。
物販で話をしている時などはごく普通の女の子なのですが、ステージに立つと大きく輝いて見える、
そんなエンターテイメントには不可欠な要素を彼女に感じて、今後も注目して行きたいアーティストです。

それでは、おそらく彼女の代表曲になるであろう「大嫌いだ」をお聴き下さい。



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