Sharoちゃん、これからも見守っているよ。
今日の夕方、私にとって衝撃的なブログが更新されました。
2010年頃から知っている、Sharoちゃんが今年新しくLove=Creatureというユニットを結成したいきさつを綴ったブログ
なのですが、その内容は私が予想だにしない壮絶なものでした。
過食から激太りして精神的にうつ状態となり、なんと自殺まで考えたなんて・・・・・。
彼女の赤裸々な告白。
長いですが、一人の女性が自殺未遂から立ち直ろうとしている真実の記録です。
なぜLove=Creatureをやりたいと思ったのか。
~摂食障害。激太り。鬱。自殺未遂を経て~①
なぜLove=Creatureをやりたいと思ったのか。
~摂食障害。激太り。鬱。自殺未遂を経て~②
なぜLove=Creatureをやりたいと思ったのか。
~摂食障害。激太り。鬱。自殺未遂を経て~③
なぜLove=Creatureをやりたいと思ったのか。
~摂食障害。激太り。鬱。自殺未遂を経て~④
なぜLove=Creatureをやりたいと思ったのか。
~摂食障害。激太り。鬱。自殺未遂を経て~⑤
なぜLove=Creatureをやりたいと思ったのか。
~摂食障害。激太り。鬱。自殺未遂を経て~⑥
2014年12月のSGリリース後目立った活動がなかったので心配はしていましたが、私が知っているSharoちゃんは、
エネルギッシュでポジティブで、まさか彼女がこんなに苦しんでいたなんて本当に心が痛みます。
そもそも彼女と知り合ったのはこのアメブロで、もう6年ほど前だったと思います。
その後、Regeneration、Sharoライブ1~3と毎回参戦してブログでも記事にしてきました。
2012年7月

2013年3月

2013年9月

毎回彼女のパワフルな歌とダンスで楽しませてもらっていましたが、正直に言うと私はもっとゆったりと
彼女の「歌」を聴きたいと思っていたことも事実です。
なぜなら、私が彼女を好きになったきっかけは、この曲を聴いたからなのです。
「あなたの写真」
「あなたが思うほど、強いわけじゃない・・・・・見守ってて」という歌詞で、涙が出てきました。
Sharoちゃんが自殺を踏みとどまってくれて、本当によかった。
これからは、Love=CreatureとしてのありのままのSharoちゃんを見守って行けたらと思います。
Love=Creature official Site
2010年頃から知っている、Sharoちゃんが今年新しくLove=Creatureというユニットを結成したいきさつを綴ったブログ
なのですが、その内容は私が予想だにしない壮絶なものでした。
過食から激太りして精神的にうつ状態となり、なんと自殺まで考えたなんて・・・・・。
彼女の赤裸々な告白。
長いですが、一人の女性が自殺未遂から立ち直ろうとしている真実の記録です。
なぜLove=Creatureをやりたいと思ったのか。
~摂食障害。激太り。鬱。自殺未遂を経て~①
なぜLove=Creatureをやりたいと思ったのか。
~摂食障害。激太り。鬱。自殺未遂を経て~②
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なぜLove=Creatureをやりたいと思ったのか。
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なぜLove=Creatureをやりたいと思ったのか。
~摂食障害。激太り。鬱。自殺未遂を経て~⑤
なぜLove=Creatureをやりたいと思ったのか。
~摂食障害。激太り。鬱。自殺未遂を経て~⑥
2014年12月のSGリリース後目立った活動がなかったので心配はしていましたが、私が知っているSharoちゃんは、
エネルギッシュでポジティブで、まさか彼女がこんなに苦しんでいたなんて本当に心が痛みます。
そもそも彼女と知り合ったのはこのアメブロで、もう6年ほど前だったと思います。
その後、Regeneration、Sharoライブ1~3と毎回参戦してブログでも記事にしてきました。
2012年7月

2013年3月

2013年9月

毎回彼女のパワフルな歌とダンスで楽しませてもらっていましたが、正直に言うと私はもっとゆったりと
彼女の「歌」を聴きたいと思っていたことも事実です。
なぜなら、私が彼女を好きになったきっかけは、この曲を聴いたからなのです。
「あなたの写真」
「あなたが思うほど、強いわけじゃない・・・・・見守ってて」という歌詞で、涙が出てきました。
Sharoちゃんが自殺を踏みとどまってくれて、本当によかった。
これからは、Love=CreatureとしてのありのままのSharoちゃんを見守って行けたらと思います。
Love=Creature official Site
バレンタインチョコは手作りに限る!
毎年2月14日はどのライブに行こうか迷います。
今年のバレンタインも行きたいライブが結構ありましたが、
結局私が行ったのがこれ。

昔からの知り合いのRucaちゃんと、やはり2年半前からライブに行っている山田智子ちゃんの対バンライブ。
何気なくツイッターで「行きたいな~!」と呟いたら、1分違いで二人からお誘いリプを頂いてしまいました!(笑)

ただ、こういう場合一番困るのがどちらの予約で入るか?ですよね。
でも今回は智ちゃん企画でいろいろと気を使っているだろうし、はじめましてのRucaちゃんを呼んだ彼女に敬意を表して
智ちゃんの取り置きで入りました。(Rucaちゃんにはそのやり取りがバレバレですが、笑)
その他の出演者では、ぱなえちゃんは何度か観ていますが、香焼(こうたき)志保ちゃんと胸キュンディスコティックは
初見でした。(安定のぱなえちゃんと胸キュンディスコティックのパフォーマンスは楽しかったです)
トップバッターの香焼志保ちゃんは、整ったルックスと素直な歌声、楽曲も明るくキャッチーで好感を持ちました。
けれど、私が何より彼女に親近感を感じたのは彼女が使っていたカポが、私とお揃いのGセブンスだったことです。
アコギ女子をたくさん観ていますが、このカポ使っているアーティストを初めて見ました。
YouTubeにこのかポを使っている映像がありました。
このギターはYAMAHAに見えますが、この日は最近買ったのかTaylorのカッタウェイでした。
ギターも決して下手ではありませんし、カポつながりでまたライブに行っちゃうかもしれません。(笑)
あっ、そのカポの写真を貼ろうと思ったら、実は今三柏スイ家に遊びに行ってました!(笑)
Rucaちゃんは大トリの智ちゃんの前、トリで登場です。
実は、最近の彼女をツイッターで見てすごく痩せたように見えたので、ちょっと心配していました。
女性にとって痩せることは嬉しいことかもしれませんが、「元気ですよ!」と彼女に聞いて正直ホッとしました。
そしてこの日私が一番驚いたことは、彼女のセットリスト。
「次で最後の曲です」
「え~~~~~!?」
お決まりのやり取りの後、当然私は「恋をしたんだ」と彼女が言うものだと確信していました。
昨年リリースした推し曲だし、まさかライブでセットから外すことは予想だにしませんでした。
しかも智ちゃんがRucaちゃんに出演をオファーしたのは、その「恋をしたんだ」のYouTubeを見たからなんですよ。
終演後に彼女に聞いたら、「今日はしっとりした選曲でした」とのことで、なんと最後はバラードの「若葉」でした。
なんか意表を突かれたこともありますが、この日空くんのギター1本で歌った「若葉」はやけに沁みました。
今日ご覧いただく「若葉」は、彼女がまだ洋美ちゃんだった頃のgee-geのライブで、私が撮影させてもらいました。
彼女の予約で入らなかったにも関わらず、私にも手作りクッキーをくれて、Rucaちゃんはホント優しい子です!(笑)
、
そして、最後はもちろん今回の「Love! Be my Valentine」を企画した山田智子ちゃん。
彼女のライブはかなりご無沙汰で、たしか松本佳奈ちゃんと加藤有加利ちゃんのツーマンのOAだったかな?
あっ、でもそのあと杉恵ゆりかちゃんのウラスジを観に来てて会ったような気が・・・。
最近、ホント記憶力ヤバいです。(笑)
でも、彼女との出会いははっきりと覚えています。
2013年6月8日、北参道ストロボカフェです。
この日のライブは今思うと凄いメンツで、こんなに個性的で才能豊かなアーティストが揃うライブは滅多にありません。


この日初めて智ちゃんの歌の世界に触れて、私は彼女のライブ映像を何本も撮らせてもらいました。
特に彼女の「Kiss Me Baby、Tell Me Your Love」と言う曲の独特な世界観が大好きでした。
その年の暮れのワンマンで撮ったこの曲は、彼女のオフィシャルYouTubeに採用されています。(笑)
あと、たしか松本佳奈ちゃんが彼女のブログで私が撮った路上バージョンを使って彼女の紹介をしてくれていたと
思いますので、今日はその映像をご覧下さい。
アンコールは出演者全員でドリカムの「LOVE LOVE LOVE」
ところが、智ちゃんがこのタイトルが言えない!
どうしても自分の曲である「LOVE and LOVE」と何度も言ってしまうオチが面白かったです。(笑)
帰り際に智ちゃんからチョコとお手紙をもらいました。
手書きのメッセージはいろいろなアーティストからもらいますが、だいたい「来て頂きありがとうございます!」的な
当たり障りのないものが多いですね。
でも、智ちゃんのお手紙は気持ちのこもった、彼女の人柄のように温かいものでした。
Rucaちゃん、智ちゃん、ともに手作りのバレンタインチョコは、ライブ前夜に遅くまで手間をかけて作ったんだろうなぁ、
と思えてとても嬉しかったです。 二人ともありがとう!
別にチョコをもらうために行ったわけではありませんが、やはり市販のどんなチョコもアーティストの気持ちのこもった
手作りには敵いませんね。
何と言っても、食べる時の期待と不安の入り混ざったドキドキ感がたまりません!(笑)

今年のバレンタインも行きたいライブが結構ありましたが、
結局私が行ったのがこれ。

昔からの知り合いのRucaちゃんと、やはり2年半前からライブに行っている山田智子ちゃんの対バンライブ。
何気なくツイッターで「行きたいな~!」と呟いたら、1分違いで二人からお誘いリプを頂いてしまいました!(笑)

ただ、こういう場合一番困るのがどちらの予約で入るか?ですよね。
でも今回は智ちゃん企画でいろいろと気を使っているだろうし、はじめましてのRucaちゃんを呼んだ彼女に敬意を表して
智ちゃんの取り置きで入りました。(Rucaちゃんにはそのやり取りがバレバレですが、笑)
その他の出演者では、ぱなえちゃんは何度か観ていますが、香焼(こうたき)志保ちゃんと胸キュンディスコティックは
初見でした。(安定のぱなえちゃんと胸キュンディスコティックのパフォーマンスは楽しかったです)
トップバッターの香焼志保ちゃんは、整ったルックスと素直な歌声、楽曲も明るくキャッチーで好感を持ちました。
けれど、私が何より彼女に親近感を感じたのは彼女が使っていたカポが、私とお揃いのGセブンスだったことです。
アコギ女子をたくさん観ていますが、このカポ使っているアーティストを初めて見ました。
YouTubeにこのかポを使っている映像がありました。
このギターはYAMAHAに見えますが、この日は最近買ったのかTaylorのカッタウェイでした。
ギターも決して下手ではありませんし、カポつながりでまたライブに行っちゃうかもしれません。(笑)
あっ、そのカポの写真を貼ろうと思ったら、実は今三柏スイ家に遊びに行ってました!(笑)
Rucaちゃんは大トリの智ちゃんの前、トリで登場です。
実は、最近の彼女をツイッターで見てすごく痩せたように見えたので、ちょっと心配していました。
女性にとって痩せることは嬉しいことかもしれませんが、「元気ですよ!」と彼女に聞いて正直ホッとしました。
そしてこの日私が一番驚いたことは、彼女のセットリスト。
「次で最後の曲です」
「え~~~~~!?」
お決まりのやり取りの後、当然私は「恋をしたんだ」と彼女が言うものだと確信していました。
昨年リリースした推し曲だし、まさかライブでセットから外すことは予想だにしませんでした。
しかも智ちゃんがRucaちゃんに出演をオファーしたのは、その「恋をしたんだ」のYouTubeを見たからなんですよ。
終演後に彼女に聞いたら、「今日はしっとりした選曲でした」とのことで、なんと最後はバラードの「若葉」でした。
なんか意表を突かれたこともありますが、この日空くんのギター1本で歌った「若葉」はやけに沁みました。
今日ご覧いただく「若葉」は、彼女がまだ洋美ちゃんだった頃のgee-geのライブで、私が撮影させてもらいました。
彼女の予約で入らなかったにも関わらず、私にも手作りクッキーをくれて、Rucaちゃんはホント優しい子です!(笑)
、
そして、最後はもちろん今回の「Love! Be my Valentine」を企画した山田智子ちゃん。
彼女のライブはかなりご無沙汰で、たしか松本佳奈ちゃんと加藤有加利ちゃんのツーマンのOAだったかな?
あっ、でもそのあと杉恵ゆりかちゃんのウラスジを観に来てて会ったような気が・・・。
最近、ホント記憶力ヤバいです。(笑)
でも、彼女との出会いははっきりと覚えています。
2013年6月8日、北参道ストロボカフェです。
この日のライブは今思うと凄いメンツで、こんなに個性的で才能豊かなアーティストが揃うライブは滅多にありません。


この日初めて智ちゃんの歌の世界に触れて、私は彼女のライブ映像を何本も撮らせてもらいました。
特に彼女の「Kiss Me Baby、Tell Me Your Love」と言う曲の独特な世界観が大好きでした。
その年の暮れのワンマンで撮ったこの曲は、彼女のオフィシャルYouTubeに採用されています。(笑)
あと、たしか松本佳奈ちゃんが彼女のブログで私が撮った路上バージョンを使って彼女の紹介をしてくれていたと
思いますので、今日はその映像をご覧下さい。
アンコールは出演者全員でドリカムの「LOVE LOVE LOVE」
ところが、智ちゃんがこのタイトルが言えない!
どうしても自分の曲である「LOVE and LOVE」と何度も言ってしまうオチが面白かったです。(笑)
帰り際に智ちゃんからチョコとお手紙をもらいました。
手書きのメッセージはいろいろなアーティストからもらいますが、だいたい「来て頂きありがとうございます!」的な
当たり障りのないものが多いですね。
でも、智ちゃんのお手紙は気持ちのこもった、彼女の人柄のように温かいものでした。
Rucaちゃん、智ちゃん、ともに手作りのバレンタインチョコは、ライブ前夜に遅くまで手間をかけて作ったんだろうなぁ、
と思えてとても嬉しかったです。 二人ともありがとう!
別にチョコをもらうために行ったわけではありませんが、やはり市販のどんなチョコもアーティストの気持ちのこもった
手作りには敵いませんね。
何と言っても、食べる時の期待と不安の入り混ざったドキドキ感がたまりません!(笑)

カツルミ 「mother」
先日部屋の掃除をしていたら、何本かのDVテープが出てきました。
今のビデオカメラはHDDに記録するのが主流だと思いますが、10年ほど前はDVテープ、その前は8㎜テープでしたね。
で、そのDVテープに何が録画されているんだろう?とカメラの再生モードで観ようとしたのですが、
バッテリーがもういかれてて、充電しても動かず・・・・・。
コンセントに繋ぐDCケーブルもあったはずなのですが、行方不明・・・・・。
仕方なく新しいバッテリーを購入してやっとテープの中身を観ることができました。
もうビデオカメラの方もいつ壊れても不思議ではないので、今のうちにPCに取り込んでおこうと思います。
この時期の動画は数年前のアカウント停止ですべて削除されてしまったので、YouTubeに再アップロードする予定です。
今日はその第一弾として、代々木アルティカで行われたカツルミちゃんのライブの中から「mother」という曲を
お聴き頂きたいと思います。
この「mother」という曲は、「お母さんのような母になりたい!」という彼女の想いを歌った曲なのですが、
このライブ映像の時点では彼女は母ではありません。
その後結婚されチビルミちゃんを出産されました。
そのチビルミちゃんの今年のお正月にアップされた写真を見ると、もうチビと言うのは失礼なくらい大きくなりましたね。

そして、カツルミちゃんも今ではきっとこの歌のような素敵なお母さんになっているに違いありません。
この日のライブは彼女のバースデイライブだったのですが、この曲を歌う前にMCで彼女はこう言いました。
「今日は私の誕生日でもあるけれど、お母さんが一番頑張った日でもあるんです。」
そう、すべての人間はそのお母さんの頑張った日があるからこそ、今日こうして生きているのです。
それでは、画質も音質も今のカメラに比べると劣りますが、彼女の澄み切った声でお聴き下さい。
今のビデオカメラはHDDに記録するのが主流だと思いますが、10年ほど前はDVテープ、その前は8㎜テープでしたね。
で、そのDVテープに何が録画されているんだろう?とカメラの再生モードで観ようとしたのですが、
バッテリーがもういかれてて、充電しても動かず・・・・・。
コンセントに繋ぐDCケーブルもあったはずなのですが、行方不明・・・・・。
仕方なく新しいバッテリーを購入してやっとテープの中身を観ることができました。
もうビデオカメラの方もいつ壊れても不思議ではないので、今のうちにPCに取り込んでおこうと思います。
この時期の動画は数年前のアカウント停止ですべて削除されてしまったので、YouTubeに再アップロードする予定です。
今日はその第一弾として、代々木アルティカで行われたカツルミちゃんのライブの中から「mother」という曲を
お聴き頂きたいと思います。
この「mother」という曲は、「お母さんのような母になりたい!」という彼女の想いを歌った曲なのですが、
このライブ映像の時点では彼女は母ではありません。
その後結婚されチビルミちゃんを出産されました。
そのチビルミちゃんの今年のお正月にアップされた写真を見ると、もうチビと言うのは失礼なくらい大きくなりましたね。

そして、カツルミちゃんも今ではきっとこの歌のような素敵なお母さんになっているに違いありません。
この日のライブは彼女のバースデイライブだったのですが、この曲を歌う前にMCで彼女はこう言いました。
「今日は私の誕生日でもあるけれど、お母さんが一番頑張った日でもあるんです。」
そう、すべての人間はそのお母さんの頑張った日があるからこそ、今日こうして生きているのです。
それでは、画質も音質も今のカメラに比べると劣りますが、彼女の澄み切った声でお聴き下さい。
myのブログ歴代ベストアルバムたち。(2008~2011)
ブログを書き始めて早8年。
最近は年末にその年のベストALを発表していますが、ここらで今までの受賞作品を振り返ってみたいと思います。
この記事を書くにあたって、もう一度すべて聴きなおしてみたのですが、やはり良いALばかりで今も色褪せません。
すでにお持ちの方も多いと思いますが、もしまだ聴かれていない方はamazonのリンクを貼りますので、
ぜひポチッとしちゃって下さい!(笑)
それでは2008年からスタートしますが、長くなりそうなので今日は2011年までを書いてみます。
2008年 「moumoon」 moumoon

衝撃的だったmoumoonのメジャーデビューアルバムです。
今でも一番好きなナンバー「Do you remember?」から始まるこのALは、本当に個性的な名曲ぞろい!
音作りは全体的に今のmoumoonに比べるとガツンとヘビーでドラマチックな曲が多い反面、
「愛の音」などのアコースティックナンバーにおける繊細でみずみずしいYUKAちゃんにしか出せない感性は
すでに1stALにして確立しています。
最初にこのALを聴いてこの二人はただものではない!と思いましたが、まさかここまでビッグアーティストになるとは
正直この時はまったく思っていませんでした。
多分この曲はライブでも20回以上聴いているけど、やっぱりCDアレンジのバンドがいい!
moumoon(DVD付)/エイベックス・エンタテインメント

¥3,990
Amazon.co.jp
2009年 「春の空」 植村花菜

花菜ちゃんが「トイレの神様」で大ブレイクする1年前の7曲入りのミニアルバムです。
「ありがと。」「Darlin'」「シャララ」「BLESS」等の安定の花菜POPから、2曲の壮大なバラードまで完成度が高く、
あと2~3曲収録してフルアルバムとしても十分通用する出来です。
この年は花菜ちゃんのライブにもかなり通っていた時期で、ライブでもこのALの中からたくさん生で聴きました。
上の写真に写っていますが、CD購入者限定無料ライブご招待の特典が付いていて、私も参戦した銀座のライブは
今も印象に残っているとても素晴らしいライブでした。
特に、最近のライブではまったく歌わなくなってしまいましたが、私はこの曲が大好きでした。
春の空/キングレコード

¥2,057
Amazon.co.jp
2010年 「Music is My Life」 福原美穂

もうすぐママになる美穂ちゃんのデビューAL「RAINBOW」もとても良いALでしたが、この「Music is My Life」において、
彼女のシンガー、そしてソングライターとしての才能が見事に開花した印象を持ちます。
バンドサウンドのグルーブ感はもちろん、バラードにおける表現力はまさに彼女の最高傑作と言っていいと思います。
パワフルでソウルやR&Bのイメージが強い彼女ですが、このALはむしろカラッとした爽快なロックサウンドで
近年聴いていてこんなに心地よいALは他にありません。
ライブでこの曲を聴いた時は、涙をこらえることができませんでした。
Music is My Life(初回生産限定盤)(DVD付)/SMR

¥3,600
Amazon.co.jp
2011年 「僕たちの未来」 柴田淳

しばじゅんのデビュー10周年記念作品としてリリースされた8thALですが、必ずしもファンの評価は高くないようです。
たしかに、しばじゅんのALはどれもクオリティが高いですし、ALとしてのまとまりとや完成度から言えば必ずしも
No.1とは言えないかもしれませんが、私としては心に刺さる曲が多くて断然このALが好きなのです。
中でも貴重な弾き語りで収録された「うたかた。」と「心の声」、亡くなった愛犬との思い出を歌った「桜日和」、
眠る前に聴きたいクラシカルな「おやすみなさい。またあとで・・・」などは今回のオールタイムベストに
ぜひ収録してほしかった名曲です。
僕たちの未来【通常盤】(CD)/ビクターエンタテインメント

¥3,240
Amazon.co.jp
最近は年末にその年のベストALを発表していますが、ここらで今までの受賞作品を振り返ってみたいと思います。
この記事を書くにあたって、もう一度すべて聴きなおしてみたのですが、やはり良いALばかりで今も色褪せません。
すでにお持ちの方も多いと思いますが、もしまだ聴かれていない方はamazonのリンクを貼りますので、
ぜひポチッとしちゃって下さい!(笑)
それでは2008年からスタートしますが、長くなりそうなので今日は2011年までを書いてみます。
2008年 「moumoon」 moumoon

衝撃的だったmoumoonのメジャーデビューアルバムです。
今でも一番好きなナンバー「Do you remember?」から始まるこのALは、本当に個性的な名曲ぞろい!
音作りは全体的に今のmoumoonに比べるとガツンとヘビーでドラマチックな曲が多い反面、
「愛の音」などのアコースティックナンバーにおける繊細でみずみずしいYUKAちゃんにしか出せない感性は
すでに1stALにして確立しています。
最初にこのALを聴いてこの二人はただものではない!と思いましたが、まさかここまでビッグアーティストになるとは
正直この時はまったく思っていませんでした。
多分この曲はライブでも20回以上聴いているけど、やっぱりCDアレンジのバンドがいい!
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2009年 「春の空」 植村花菜

花菜ちゃんが「トイレの神様」で大ブレイクする1年前の7曲入りのミニアルバムです。
「ありがと。」「Darlin'」「シャララ」「BLESS」等の安定の花菜POPから、2曲の壮大なバラードまで完成度が高く、
あと2~3曲収録してフルアルバムとしても十分通用する出来です。
この年は花菜ちゃんのライブにもかなり通っていた時期で、ライブでもこのALの中からたくさん生で聴きました。
上の写真に写っていますが、CD購入者限定無料ライブご招待の特典が付いていて、私も参戦した銀座のライブは
今も印象に残っているとても素晴らしいライブでした。
特に、最近のライブではまったく歌わなくなってしまいましたが、私はこの曲が大好きでした。
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2010年 「Music is My Life」 福原美穂

もうすぐママになる美穂ちゃんのデビューAL「RAINBOW」もとても良いALでしたが、この「Music is My Life」において、
彼女のシンガー、そしてソングライターとしての才能が見事に開花した印象を持ちます。
バンドサウンドのグルーブ感はもちろん、バラードにおける表現力はまさに彼女の最高傑作と言っていいと思います。
パワフルでソウルやR&Bのイメージが強い彼女ですが、このALはむしろカラッとした爽快なロックサウンドで
近年聴いていてこんなに心地よいALは他にありません。
ライブでこの曲を聴いた時は、涙をこらえることができませんでした。
Music is My Life(初回生産限定盤)(DVD付)/SMR

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2011年 「僕たちの未来」 柴田淳

しばじゅんのデビュー10周年記念作品としてリリースされた8thALですが、必ずしもファンの評価は高くないようです。
たしかに、しばじゅんのALはどれもクオリティが高いですし、ALとしてのまとまりとや完成度から言えば必ずしも
No.1とは言えないかもしれませんが、私としては心に刺さる曲が多くて断然このALが好きなのです。
中でも貴重な弾き語りで収録された「うたかた。」と「心の声」、亡くなった愛犬との思い出を歌った「桜日和」、
眠る前に聴きたいクラシカルな「おやすみなさい。またあとで・・・」などは今回のオールタイムベストに
ぜひ収録してほしかった名曲です。
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YUKAちゃん、結婚おめでとう!
私のような昭和世代には、男女デュオと言えばいつも一緒にいるからそのうち私生活でも
パートナーになるのが普通の流れだと思っていました。
古くはヒデとロザンナやチェリッシュなんかが思い浮かびますね。
でも最近はちょっと事情が違うようです。
昨年はELTのもっちーが一般人と結婚したり、そして昨日発表されたmoumoonのYUKAちゃんのお相手も
MASAKI君ではなく一般の会社員とのことでした。(音楽活動は続けるそうで一安心)
私のブログを2008年頃からご覧の方はお分りでしょうが、当時の私はmoumoonが大好きでした。
いや、今でも決して嫌いになったわけではありませんし、中野サンプラザやNHKホールのツアーも参戦していますが、
当時のように身近でYUKAちゃんを観ることは出来なくなってしまいました。
それが昨年11月9日のduoで行われた「I Like Mondays」では、なんと最前列どセンター!
あの頃のように、しっかりとYUKAちゃんと見つめ合いながら聴くことができました。
しかも、懐かしい「Cinderella」を歌ってくれて、もう完全に8年前にタイムスリップしてしまいました。
このライブが昨年の私のベストライブだったのには、杉恵ゆりか、沢井美空というツートップが揃ったこともありますが、
ムムンのYUKAちゃんとあの頃のように3mの距離で見つめ合えたことが大きな要因でした。
YUKAちゃん、心からご結婚おめでとう!幸せになってね!
パートナーになるのが普通の流れだと思っていました。
古くはヒデとロザンナやチェリッシュなんかが思い浮かびますね。
でも最近はちょっと事情が違うようです。
昨年はELTのもっちーが一般人と結婚したり、そして昨日発表されたmoumoonのYUKAちゃんのお相手も
MASAKI君ではなく一般の会社員とのことでした。(音楽活動は続けるそうで一安心)
私のブログを2008年頃からご覧の方はお分りでしょうが、当時の私はmoumoonが大好きでした。
いや、今でも決して嫌いになったわけではありませんし、中野サンプラザやNHKホールのツアーも参戦していますが、
当時のように身近でYUKAちゃんを観ることは出来なくなってしまいました。
それが昨年11月9日のduoで行われた「I Like Mondays」では、なんと最前列どセンター!
あの頃のように、しっかりとYUKAちゃんと見つめ合いながら聴くことができました。
しかも、懐かしい「Cinderella」を歌ってくれて、もう完全に8年前にタイムスリップしてしまいました。
このライブが昨年の私のベストライブだったのには、杉恵ゆりか、沢井美空というツートップが揃ったこともありますが、
ムムンのYUKAちゃんとあの頃のように3mの距離で見つめ合えたことが大きな要因でした。
YUKAちゃん、心からご結婚おめでとう!幸せになってね!
Ol''55
10日前のD・ボウイの訃報に続き、昨日はEAGLESのグレン・フライも亡くなってしまい、
2016年は私にとってスタートから悲しいことが続いています。
ビートルズで洋楽に目覚めた私ですが、イーグルスは青春をともに過ごした大切なバンドで、
来日公演も3回観に行きました。
5年前に東京ドームのアリーナで観た時、D・ヘンリーは半分以上ドラムをサホートメンバーに任せていたのに対して、
G・フライはとても元気そうに見えたので本当に残念です。
ジョンとポールが出会わなければビートルズは存在しなかったのと同じで、G・フライとD・ヘンリーが
70年に出会っていなければ、イーグルスは誕生していなかったかもしれませんね。
少なくても、以後数々の名曲を残しアメリカを代表するロックバンドになることはなかったでしょう。
レノン/マッカートニーが、お互いを尊敬しながらも刺激し合いお互いを高め合った関係をフライ/ヘンリーにも感じます。
公式に発表があったわけではありませんが、グレン抜きでイーグルスが今後活動することはないのではないでしょうか。
でも、彼らの音楽は青春の思い出とともにいつまでも私の心の中に残り続けます。
今日の1曲はあまり知られていないかもしれませんが、二人がリードボーカルをとるTom Waitsのカバーです。
('74 ALオン・ザ・ボーダー収録)
2016年は私にとってスタートから悲しいことが続いています。
ビートルズで洋楽に目覚めた私ですが、イーグルスは青春をともに過ごした大切なバンドで、
来日公演も3回観に行きました。
5年前に東京ドームのアリーナで観た時、D・ヘンリーは半分以上ドラムをサホートメンバーに任せていたのに対して、
G・フライはとても元気そうに見えたので本当に残念です。
ジョンとポールが出会わなければビートルズは存在しなかったのと同じで、G・フライとD・ヘンリーが
70年に出会っていなければ、イーグルスは誕生していなかったかもしれませんね。
少なくても、以後数々の名曲を残しアメリカを代表するロックバンドになることはなかったでしょう。
レノン/マッカートニーが、お互いを尊敬しながらも刺激し合いお互いを高め合った関係をフライ/ヘンリーにも感じます。
公式に発表があったわけではありませんが、グレン抜きでイーグルスが今後活動することはないのではないでしょうか。
でも、彼らの音楽は青春の思い出とともにいつまでも私の心の中に残り続けます。
今日の1曲はあまり知られていないかもしれませんが、二人がリードボーカルをとるTom Waitsのカバーです。
('74 ALオン・ザ・ボーダー収録)
新しいヘッドフォン買いました。
皆さんは音楽をどのように聴いていらっしゃいますか?
CDオーディオ、PCにDL、外でスマホや携帯プレイヤー、あるいはYouTube等ネット配信?
多様な聴き方がありますが、最近爆発的に伸びているのはストリーミング配信でしょうかね。
私も昨年からAWAで聴くこともありますが、まだまだ聴きたい曲が少ないですね。
インディーズが聴けないのは仕方ないとしても、たとえばZARDや柴田淳はないし、植村花菜ちゃんにしても
最近のALしか入っていません。
私は車や電車の中でも聴きますが、圧倒的に自宅のオーディオのスピーカーで聴くのが好きです。
しかも、昔からかなり大音量で聴きたいタイプなのです。
多分、中学生の頃から武道館でD・パープルをはじめハードロックを聴きまくってしまった体験から、
あの身体に響くベース音や脳天直撃のギターやスネアの快感が忘れられないんだと思います。(笑)
でも、一戸建てとは言えご近所の迷惑になりますから大きな音で聴けるのは日中だけですよね。
そのため、多くの時間私はヘッドフォンで好きな音楽を聴いています。
なので、ヘッドフォンには比較的拘るほうだと思います。
と言ってもそれほど高価なヘッドフォンで聴いているわけではありませんし、高ければ良い音とも限りませんが、
どうも5千円以下のヘッドフォンはストレスを感じることが多くて、だいたい実売価格1万円前後のものを使っています。
良い音と言いましたが、正確には好きな音ですね。
その人にとって心地よく聴こえる音が良い音であり、それは人それぞれでしょう。
なので、これ以後のレビューはあくまでも私の個人的な感想としてお読みいただけると幸いです。
最近今まで自宅用に使っていたSONYのMDR-500のイヤーパッドのビニール(?)がボロボロになったので、
新しい機種を購入しました。
このソニーのヘッドフォンは力強い重低音と装着感が良く気に入っていたのですが、amazonnで見てたら
かなりお安くなっているハイレゾ対応機種があり、それが今日ご紹介するELECOM EHP-OHG1000Aです。
スマホがExperiaの私は、次の機種変更もExperia Zシリーズを買うことになると思うので、一度ハイレゾなるものを
聴いてみたいと思っていたのです。
amazonでは参考価格16,308円が7,480円でした。(今日見たら8,893円に値上がりしていました)
ただELECOMってPCサプライなんかを扱っていて、音響メーカーではないので視聴せずに買うのは不安でしたが、
これが予想以上に良い商品でした。
まず、私がヘッドフォンを選ぶポイントはだいたい次の3点です。
1.ボーカル(主に女性)が、いかにみずみずしく聴こえるか?
自然でみずみずしいということは、簡単に言えば目の前で肉声で歌ってくれているように聴こえると言うことです。
そんな中音が自然なヘッドフォンは、当然アコースティックギターやピアノの響きもいいですね。
2.低音(ベース音)の輪郭がはっきりして上品な響きか?
それなりの音圧は必要ですが、あまりにも重低音を強調したモデルはモワッとした締まりのない低音が多いです。
3.高音は澄んでいて、しかも耳障りでないか?
抜けのいい高音は聴いていて気持ちいいですが、いわゆるドンシャリではシンバルが耳障りに感じてしまうことが
ありますね。
もう一つ長時間つけていて耳が痛くなったり装着感の問題もありますが、こればかりは実際に使用してみないと分かりません。
そして、この3つのポイントがうまくバランスが取れているフラットなヘッドフォンはなかなかないんですよね。
その意味で、今回のELECOMのモデルは合格点を付けてもいいと思います。
私が今まで使ってきたヘッドフォンの中では、音質的にはDENONの2万円以上の機種に次いで良いと思います。
まず、解像度が高くそれぞれの楽器が混ざり合わずクリアーに聴こえます。
これはチタンコートされた振動板によるところかもしれませんが、この価格帯では上質な部類に入ると思います。
ボーカルは自然で、語りかけるようなバラードの息づかいや声の表情もとてもみずみずしいですし、
アコギの弦の響きもきれいです。
ボーカル検証曲
・沢井美空 「なきむし。」、「ヒトシズク」
・杉恵ゆりか 「待ってる」 「ごめんなさい」
・ZARD 「淡い雪が解けて」 「ハイヒールを脱ぎ捨てて」・・・etc.
ベース音はそこそこよく鳴っていますが、他の音と被さらないでベースラインを聴きとりやすい印象を受けます。
ビートルズのALを聴いていると、ポールの微妙なフレット上の右手の動きもよく分かります。
ベース検証曲
・The Beatles 「I want you」
・Eagles 「One Of These Nights」・・・・etc.
ロック系のシンバルやリードギターなどの高音の抜けはかなり良いです。
音源によっては少しうるさい感じがしたのですが、コンポのイコライザーの調節で聴きやすくなりました。
残念な点は、折り畳み型のせいかプラスティックのアームの可動部分からのノイズがあります。
じっとしていれば問題ありませんが、首を上下左右に振るとカチっと音がして静かな曲を聴いていると
結構気になります。
ただ、ヘッドバンドを縮めて頭に密着させることでほとんど音はしなくなりました。
あと、デザインが地味でまったく高級感がありません。(2~3000円のヘッドフォンに見えます)
私は外ではカナル式を使用しているので関係ないのですが、「高いヘッドフォン使ってるよ!」と言う
アピールをしたいアウトドアユーザーには不向きだと思われます。(笑)
装着感やフィット感は、耳をすっぽり包み込むようなイヤーパッド形状で数時間使用しても特に問題はありませんでした。
総合的に、J-POP、洋楽、アコースティックからロックまで、守備範囲の広いヘッドホンだと思いますので、
ハイレゾ対応で実売1万円以下の機種をお探しの方にはおススメできる一品です。


ELECOM 密閉型ヘッドホン ハイレゾ音源対応 チタンコート振動板タイプ シルバー EHP-.../エレコム

¥16,308
Amazon.co.jp
CDオーディオ、PCにDL、外でスマホや携帯プレイヤー、あるいはYouTube等ネット配信?
多様な聴き方がありますが、最近爆発的に伸びているのはストリーミング配信でしょうかね。
私も昨年からAWAで聴くこともありますが、まだまだ聴きたい曲が少ないですね。
インディーズが聴けないのは仕方ないとしても、たとえばZARDや柴田淳はないし、植村花菜ちゃんにしても
最近のALしか入っていません。
私は車や電車の中でも聴きますが、圧倒的に自宅のオーディオのスピーカーで聴くのが好きです。
しかも、昔からかなり大音量で聴きたいタイプなのです。
多分、中学生の頃から武道館でD・パープルをはじめハードロックを聴きまくってしまった体験から、
あの身体に響くベース音や脳天直撃のギターやスネアの快感が忘れられないんだと思います。(笑)
でも、一戸建てとは言えご近所の迷惑になりますから大きな音で聴けるのは日中だけですよね。
そのため、多くの時間私はヘッドフォンで好きな音楽を聴いています。
なので、ヘッドフォンには比較的拘るほうだと思います。
と言ってもそれほど高価なヘッドフォンで聴いているわけではありませんし、高ければ良い音とも限りませんが、
どうも5千円以下のヘッドフォンはストレスを感じることが多くて、だいたい実売価格1万円前後のものを使っています。
良い音と言いましたが、正確には好きな音ですね。
その人にとって心地よく聴こえる音が良い音であり、それは人それぞれでしょう。
なので、これ以後のレビューはあくまでも私の個人的な感想としてお読みいただけると幸いです。
最近今まで自宅用に使っていたSONYのMDR-500のイヤーパッドのビニール(?)がボロボロになったので、
新しい機種を購入しました。
このソニーのヘッドフォンは力強い重低音と装着感が良く気に入っていたのですが、amazonnで見てたら
かなりお安くなっているハイレゾ対応機種があり、それが今日ご紹介するELECOM EHP-OHG1000Aです。
スマホがExperiaの私は、次の機種変更もExperia Zシリーズを買うことになると思うので、一度ハイレゾなるものを
聴いてみたいと思っていたのです。
amazonでは参考価格16,308円が7,480円でした。(今日見たら8,893円に値上がりしていました)
ただELECOMってPCサプライなんかを扱っていて、音響メーカーではないので視聴せずに買うのは不安でしたが、
これが予想以上に良い商品でした。
まず、私がヘッドフォンを選ぶポイントはだいたい次の3点です。
1.ボーカル(主に女性)が、いかにみずみずしく聴こえるか?
自然でみずみずしいということは、簡単に言えば目の前で肉声で歌ってくれているように聴こえると言うことです。
そんな中音が自然なヘッドフォンは、当然アコースティックギターやピアノの響きもいいですね。
2.低音(ベース音)の輪郭がはっきりして上品な響きか?
それなりの音圧は必要ですが、あまりにも重低音を強調したモデルはモワッとした締まりのない低音が多いです。
3.高音は澄んでいて、しかも耳障りでないか?
抜けのいい高音は聴いていて気持ちいいですが、いわゆるドンシャリではシンバルが耳障りに感じてしまうことが
ありますね。
もう一つ長時間つけていて耳が痛くなったり装着感の問題もありますが、こればかりは実際に使用してみないと分かりません。
そして、この3つのポイントがうまくバランスが取れているフラットなヘッドフォンはなかなかないんですよね。
その意味で、今回のELECOMのモデルは合格点を付けてもいいと思います。
私が今まで使ってきたヘッドフォンの中では、音質的にはDENONの2万円以上の機種に次いで良いと思います。
まず、解像度が高くそれぞれの楽器が混ざり合わずクリアーに聴こえます。
これはチタンコートされた振動板によるところかもしれませんが、この価格帯では上質な部類に入ると思います。
ボーカルは自然で、語りかけるようなバラードの息づかいや声の表情もとてもみずみずしいですし、
アコギの弦の響きもきれいです。
ボーカル検証曲
・沢井美空 「なきむし。」、「ヒトシズク」
・杉恵ゆりか 「待ってる」 「ごめんなさい」
・ZARD 「淡い雪が解けて」 「ハイヒールを脱ぎ捨てて」・・・etc.
ベース音はそこそこよく鳴っていますが、他の音と被さらないでベースラインを聴きとりやすい印象を受けます。
ビートルズのALを聴いていると、ポールの微妙なフレット上の右手の動きもよく分かります。
ベース検証曲
・The Beatles 「I want you」
・Eagles 「One Of These Nights」・・・・etc.
ロック系のシンバルやリードギターなどの高音の抜けはかなり良いです。
音源によっては少しうるさい感じがしたのですが、コンポのイコライザーの調節で聴きやすくなりました。
残念な点は、折り畳み型のせいかプラスティックのアームの可動部分からのノイズがあります。
じっとしていれば問題ありませんが、首を上下左右に振るとカチっと音がして静かな曲を聴いていると
結構気になります。
ただ、ヘッドバンドを縮めて頭に密着させることでほとんど音はしなくなりました。
あと、デザインが地味でまったく高級感がありません。(2~3000円のヘッドフォンに見えます)
私は外ではカナル式を使用しているので関係ないのですが、「高いヘッドフォン使ってるよ!」と言う
アピールをしたいアウトドアユーザーには不向きだと思われます。(笑)
装着感やフィット感は、耳をすっぽり包み込むようなイヤーパッド形状で数時間使用しても特に問題はありませんでした。
総合的に、J-POP、洋楽、アコースティックからロックまで、守備範囲の広いヘッドホンだと思いますので、
ハイレゾ対応で実売1万円以下の機種をお探しの方にはおススメできる一品です。


ELECOM 密閉型ヘッドホン ハイレゾ音源対応 チタンコート振動板タイプ シルバー EHP-.../エレコム

¥16,308
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Something New
アメブロの皆さん、大変遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
昨年はすっかり更新も滞ってしまいましたが、今年はもう少しブログを書ければと思っていますので、
どうぞよろしくお願いします!
さて、今日は新年一発目にふさわしい曲をご紹介したいと思います。
それが、福原美穂ちゃんの先月23日にリリースになったALから「Something New」です。
私は彼女がデビュー直後より何度もライブに行っていますし、2010年にリリースされたAL「Music is My Life」は
今でも大好きなアルバムです。
これはファン以外にはあまり知られていないようですが、彼女は2014年にSony Musicを離れ自身のレーベルを立ち上げました。
その名も、福(Happy)、原(Field)を取って「Happy Field Records」
今回のリリースは、その自主レーベルからの第一弾ということです。
そして、昨年の11月にはFBにて新しい命を宿っていることが発表されました。
今日お聴き頂くのはALのタイトル曲ですが、彼女がかなり昔から温めていた壮大なバラードです。
2年半ぶりのオリジナルALの方は年末のバタバタでまだゲットしていないのですが、視聴した限りではいい感じです。
ただ通常盤が2000円なのに対して、フォトブック付きの限定盤は6480円とメチャ高ですね。(笑)
さてYouTubeで公開されたこのMVでは、新しい命を宿した美穂ちゃんの表情がとても素敵ですのでぜひご覧下さい。
4/29には出産後初となるオーケストラとのライブもオーチャードホールで決まっています。(私も参戦します)
美穂ちゃん、どうか元気な赤ちゃんを産んでまた素敵な歌声を聴かせてね!
Something New(通常盤)/Happy Field Records

¥2,000
Amazon.co.jp
昨年はすっかり更新も滞ってしまいましたが、今年はもう少しブログを書ければと思っていますので、
どうぞよろしくお願いします!
さて、今日は新年一発目にふさわしい曲をご紹介したいと思います。
それが、福原美穂ちゃんの先月23日にリリースになったALから「Something New」です。
私は彼女がデビュー直後より何度もライブに行っていますし、2010年にリリースされたAL「Music is My Life」は
今でも大好きなアルバムです。
これはファン以外にはあまり知られていないようですが、彼女は2014年にSony Musicを離れ自身のレーベルを立ち上げました。
その名も、福(Happy)、原(Field)を取って「Happy Field Records」
今回のリリースは、その自主レーベルからの第一弾ということです。
そして、昨年の11月にはFBにて新しい命を宿っていることが発表されました。
今日お聴き頂くのはALのタイトル曲ですが、彼女がかなり昔から温めていた壮大なバラードです。
2年半ぶりのオリジナルALの方は年末のバタバタでまだゲットしていないのですが、視聴した限りではいい感じです。
ただ通常盤が2000円なのに対して、フォトブック付きの限定盤は6480円とメチャ高ですね。(笑)
さてYouTubeで公開されたこのMVでは、新しい命を宿した美穂ちゃんの表情がとても素敵ですのでぜひご覧下さい。
4/29には出産後初となるオーケストラとのライブもオーチャードホールで決まっています。(私も参戦します)
美穂ちゃん、どうか元気な赤ちゃんを産んでまた素敵な歌声を聴かせてね!
Something New(通常盤)/Happy Field Records

¥2,000
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今年の総括(音楽CD編)
何とか勢いで今年の私の音楽シーンも振り返ってみたいと思います。
まずは、毎年恒例今年のベストアルバム部門
第一位 杉恵ゆりか「ジョキッ」

昔は「擦り切れるほど聴いた・・・by坂井泉水」と言う表現がありましたが、実際には1枚のCDをヘビロテすることは
少なくなりました。
そんな中で、今年私が最も多く聴いたのが、このスージーの3rdミニALなのです。
どこが良いかを語り出すと、きっと来年になってしまうので簡潔に言いますが楽曲自体のクオリティの高さ、
凝ったサウンドアレンジ、彼女ならではの歌詞のフレーズ、ボーカルや演奏の完成度、・・・どれをとってもベストアルバムにふさわしい傑作です。
名曲「ジョキッ」はもちろん、彼女の才能を凝縮したようなALで捨て曲は一切ありませんが、あえてお薦めポイントをあげれば、「♂♀」で初挑戦したラップ、「女の子は花火」のスタジオ一発録りのようなグルーブ感から、涙なしには聴けない切なすぎるバラード「待ってる」までバラエティに富んだ作品です。
細部まで音に拘った作品ですので、YouTubeとかではなくてぜひCDをオーディオで聴いてほしい1枚です。
「ジョキッ」10万回再生にご協力お願いします!(笑)
ジョキッ/avex trax

¥1,944
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第二位 unconditional love「Surrender」

ランちゃんが心を込めて大切に作り上げた1枚。
今のアンコンのベストALと言ってもよい内容です。
ライブの定番曲はもちろん、新曲として収録された曲の出来がとてもいいです。
文字通りunconditional loveとでも言うべき、包み込むような彼女の愛に溢れていて、ストレス社会と言われる現代人にとって、砂漠のオアシスのような作品ではないでしょうか?
中でも、「大丈夫であるように」は彼女の優しさを究極的に象徴した傑作だと思います。
あと、新曲「halfway」では彼女の新境地が垣間見れます。
こういった雰囲気の曲が書けるようになれば、作品の幅もさらに広がるでしょう。
彼女は極めてメジャーに近い位置にいると思いますが、あとは彼女の魅力を引き出してくれるプロデューサーとの出会いだけだと思います。
Surrender/UL record

¥2,160
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第三位 沢井美空「憂鬱日和。」

美空ちゃんにとって今年は二度のワンマンライブとアルバムリリースと、とても充実した1年だったのではないでしょうか?(もちろんファンにとっても)
意欲作「憂鬱日和。」に関しては記事にもしましたし長くは書きませんが、アーティストとして一皮むけたことは間違いありませんし、今聴いても本当に良いコンセプトALです。
彼女ぐらいの歳のアーティストは事務所やレーベルからの規制や指示も少なくないはずです。
でも、私はこのALから「私は操り人形にはならない!」という彼女のメッセージを感じます。
「自分を表現できるのは音楽だけ!」と公言するように、美空ちゃんの内面や想いが込められたALなのです。
前にも言いましたが、私は彼女のネガティブな面も包み隠さない正直な生き方が大好きです。
2016年の彼女がいったいどんな進化をするのか?来年も美空ちゃんから目が離せません。
ライブではちょっと酸欠になるんじゃないかと心配する「I Know」をどうぞ!(笑)
憂鬱日和。/SMR

¥3,240
Amazon.co.jp
残るは今年のベストライブですが、これが一番難問なんです。(笑)
まずは、毎年恒例今年のベストアルバム部門
第一位 杉恵ゆりか「ジョキッ」

昔は「擦り切れるほど聴いた・・・by坂井泉水」と言う表現がありましたが、実際には1枚のCDをヘビロテすることは
少なくなりました。
そんな中で、今年私が最も多く聴いたのが、このスージーの3rdミニALなのです。
どこが良いかを語り出すと、きっと来年になってしまうので簡潔に言いますが楽曲自体のクオリティの高さ、
凝ったサウンドアレンジ、彼女ならではの歌詞のフレーズ、ボーカルや演奏の完成度、・・・どれをとってもベストアルバムにふさわしい傑作です。
名曲「ジョキッ」はもちろん、彼女の才能を凝縮したようなALで捨て曲は一切ありませんが、あえてお薦めポイントをあげれば、「♂♀」で初挑戦したラップ、「女の子は花火」のスタジオ一発録りのようなグルーブ感から、涙なしには聴けない切なすぎるバラード「待ってる」までバラエティに富んだ作品です。
細部まで音に拘った作品ですので、YouTubeとかではなくてぜひCDをオーディオで聴いてほしい1枚です。
「ジョキッ」10万回再生にご協力お願いします!(笑)
ジョキッ/avex trax

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第二位 unconditional love「Surrender」

ランちゃんが心を込めて大切に作り上げた1枚。
今のアンコンのベストALと言ってもよい内容です。
ライブの定番曲はもちろん、新曲として収録された曲の出来がとてもいいです。
文字通りunconditional loveとでも言うべき、包み込むような彼女の愛に溢れていて、ストレス社会と言われる現代人にとって、砂漠のオアシスのような作品ではないでしょうか?
中でも、「大丈夫であるように」は彼女の優しさを究極的に象徴した傑作だと思います。
あと、新曲「halfway」では彼女の新境地が垣間見れます。
こういった雰囲気の曲が書けるようになれば、作品の幅もさらに広がるでしょう。
彼女は極めてメジャーに近い位置にいると思いますが、あとは彼女の魅力を引き出してくれるプロデューサーとの出会いだけだと思います。
Surrender/UL record

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第三位 沢井美空「憂鬱日和。」

美空ちゃんにとって今年は二度のワンマンライブとアルバムリリースと、とても充実した1年だったのではないでしょうか?(もちろんファンにとっても)
意欲作「憂鬱日和。」に関しては記事にもしましたし長くは書きませんが、アーティストとして一皮むけたことは間違いありませんし、今聴いても本当に良いコンセプトALです。
彼女ぐらいの歳のアーティストは事務所やレーベルからの規制や指示も少なくないはずです。
でも、私はこのALから「私は操り人形にはならない!」という彼女のメッセージを感じます。
「自分を表現できるのは音楽だけ!」と公言するように、美空ちゃんの内面や想いが込められたALなのです。
前にも言いましたが、私は彼女のネガティブな面も包み隠さない正直な生き方が大好きです。
2016年の彼女がいったいどんな進化をするのか?来年も美空ちゃんから目が離せません。
ライブではちょっと酸欠になるんじゃないかと心配する「I Know」をどうぞ!(笑)
憂鬱日和。/SMR

¥3,240
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残るは今年のベストライブですが、これが一番難問なんです。(笑)
今年の総括(プライベート編)
書きたいことは色々あったのですが、気が付けばもうこんな時期・・・。
せめて、2015年の振り返りぐらいはちゃんとして新年を迎えたいと思います。
まず、今年あったことで三大ニュースは松本佳奈ちゃんのぶった斬りラジオに投稿した通りでございます。
第三位 10月、スピード違反で捕まる。赤切符切られ36kmオーバーで一発免停30日!

11月、さいたま簡易裁判所に出頭し罰金7万円支払う。

12月、免停期間短縮講習受講(無事29日間短縮)

皆さんもスピードの出し過ぎにはご注意下さいね。(笑)
第二位 昨年体調不良のため直前になって中止となったP・マッカートニーが再び来日!
4月27日東京ドーム公演参戦。
私が10代の頃から聴いているアーティストを、この歳になっても生で聴けることは本当に有難いことで、
70歳を超えても3時間のステージに立つポールの姿は永遠に私の目標です。
ここまできたら、新国立競技場の建築を急ピッチで進めてもらって、ポールのこけら落とし公演と言う案は如何でしょうか?(笑)

第一位 松本佳奈「心の穴」Tシャツ当選!
どのぐらいの競争率だったのかわかりませんが、こう言った抽選で当たったためしがないのでうれしかったです。
今は活動休止中の佳奈ちゃんですが、復帰ライブにはこれを着て参戦予定です!(まだ寒いか?笑)

まあその他正直に言うと、今年は私にとってあまり良い年ではなかったかもしれません。
なので、せめて最後ぐらい一発逆転お願いします!(笑)

さて、年内に今年の総括(ライブ、音楽編)をアップできるだろうか?(笑)
せめて、2015年の振り返りぐらいはちゃんとして新年を迎えたいと思います。
まず、今年あったことで三大ニュースは松本佳奈ちゃんのぶった斬りラジオに投稿した通りでございます。
第三位 10月、スピード違反で捕まる。赤切符切られ36kmオーバーで一発免停30日!

11月、さいたま簡易裁判所に出頭し罰金7万円支払う。

12月、免停期間短縮講習受講(無事29日間短縮)

皆さんもスピードの出し過ぎにはご注意下さいね。(笑)
第二位 昨年体調不良のため直前になって中止となったP・マッカートニーが再び来日!
4月27日東京ドーム公演参戦。
私が10代の頃から聴いているアーティストを、この歳になっても生で聴けることは本当に有難いことで、
70歳を超えても3時間のステージに立つポールの姿は永遠に私の目標です。
ここまできたら、新国立競技場の建築を急ピッチで進めてもらって、ポールのこけら落とし公演と言う案は如何でしょうか?(笑)

第一位 松本佳奈「心の穴」Tシャツ当選!
どのぐらいの競争率だったのかわかりませんが、こう言った抽選で当たったためしがないのでうれしかったです。
今は活動休止中の佳奈ちゃんですが、復帰ライブにはこれを着て参戦予定です!(まだ寒いか?笑)

まあその他正直に言うと、今年は私にとってあまり良い年ではなかったかもしれません。
なので、せめて最後ぐらい一発逆転お願いします!(笑)

さて、年内に今年の総括(ライブ、音楽編)をアップできるだろうか?(笑)