お疲れ様です。


■本日の行動
K氏との会食


■今日の人生訓
貴重な時間をスケジュール帳に記帳することを基調に


■観察
人と会うときと同じように、スケジュールを先に押さえてしまうこと


■適用
第二象限(緊急ではないが、重要なこと)に属するタスクにかける時間を増やしていくこと。


これが経済的にも精神的にも人生の質を向上させていく、シンプルですが確実な方法ではないかと思っています。


ただ、緊急なタスクではないため、ついつい後回しにしてしまいます。


ですので、タスクをひたすらこなしているだけでは、

1)第一象限(緊急かつ重要なこと)
 ↓
2)第三象限(緊急であるが重要でないこと)
 ↓
3)第二象限(緊急ではないが、重要なこと)

の順番でタスクをこなしていくことになります。


3)のタスクにとりかかるときには、一日中働いてへとへとに疲れ切った状態で取りかかることになります。


取りかかればまだいい方で、ほとんどの場合「まあ明日とりかかろう」として、明日に先送りするタスクをひたすらこなしてしまうのが常になってしまいます。


そこで第二象限の時間をどう確保したらいいのか考えたのですが、ひとつのアイディアを思い浮かびました。


人と会う予定があるときは、スケジュール帳に

12月13日(金)13時~ ○○さんと神保町の△△珈琲にて

と予定を書き込んで、その時間を予め確保しておくと思います。


これと同じように、第二象限のタスクに割く時間を先に確保しておけばいいのではと思ったのです。


意外とシンプルな方法ですが、時間を先に確保しておくことで、第二象限のタスクにかけられる時間もエネルギーも格段に改善されているのであります。