お疲れ様です。


■本日の行動
出張


■今日の人生訓
決断とは、すぐに決定して断行すること


■観察
早く決定すること以上に、逃げ道をつくらないで、最後までやりきることのほうが大事。


■適用
たとえば、AかBかという選択肢があった場合、

「Aにファイナルアンサー」

と、すぐに決定する人に必ずしも決断力があるとは言えません。


すぐに決定するだけではなく、Aと決めたら、何をしてもAを断行する。

これが決断力だと思うのです。


「Aかな、それともBかな、YOUが決めて!」といつまでも決められないのは、決断力がないと断言できます。


「Aと決めたけれども、いつでも逃げられます(キリッ)」と及び腰なのも、決断力がないと言えます。

決定が早くても、及び腰であれば、それは決定に落ち着きがないだけです。

ほとんどの場合、周囲の人はその決断を受けて動いていますから、急にやめられると周囲の人が一番困ってしまいます。


能力を鍛えるには、何でもトレーニングが必要です。


決断力を高めるには、最初は決定が遅くてもいいですから、決めたことは最後まで必ずやり遂げてみること。


最後までやりきってみることで、自分がくだした決定の可否がわかり、それは経験になるのです。
(途中でやめてしまっては、経験を積みようがありません)

そして経験が蓄積すると、判断基準が増えていくので、決定がどんどん早くなります。

また経験という裏付けがあるので、決定に対して自信がついてくるのです。

自信をもって決定するのですから、行動力にも磨きがかかり、最後までやり遂げるという断行力も鍛えられるのです。


決めたら必ずやり遂げる、つまり途中で逃げない人が決断力があると言えると思うのです。