お疲れ様です。


■本日の行動
大掃除
2013年の振り返り


■今日の人生訓
自分のことを好きになろう


■観察
成功の種も幸せの種も、自己肯定感という土壌があってこそ、大きく育つのです。


■適用
植物の種が大きな実を結ぶには、よい土地にまかれることが重要になってきます。

道路に落ちてしまっては、種は芽を出すことすらできません。

石ころだらけの土地では、芽を出したとしてもすぐに枯れてしまいます。

種が大きな実を結ぶためには、よい土地で芽を出し、成長することが大事になってきます。

成功や幸せは、最初は「○○を達成したい」「○○でありたい」と目に見えない想いからスタートし、やがては目に見えるかたちとなって、大きく現実化していきます。

これらのことから、成功や幸せは植物の種にたとえてもいいかも知れません。

植物の種(成功や幸せ)が大きな実を結ぶには、土地が重要になってきます。

人間にとって、このよい土地にたとえられるものは「自己肯定感」ではないかと思うのです。

別な表現では、自分のことが好きということです。

自分が好きな人は、自分のことを認めることができます。

自分のことを認められるのであれば、成功し幸せになる自分のことも認められます。

また自分が好きな人は、他の人も好きになることができます。

好いてくれている人には何かしらで応援したくなりますから、他の人の応援を集めることができます。

だから、成功も幸せもより現実化しやすくなります。

逆に自分が嫌いな場合、成功し幸せになる自分も認められないのですから、実は自分でブレーキをかけてしまうことが多々あります。

自分を好きになることは、何の制約もありませんし、無料でできることですから、まずは自分で自分に惚れ込んでみてはどうかと思うのであります。