お疲れ様です。


■本日の行動
セミナー同志のMさんとの会食


■今日の人生訓
目立ちたいのであれば、逆張りをいく


■観察
皆が動を求めるときには静を、皆が静を求めるときには動を。


■適用
保育園に通う甥っ子のお遊戯会での話です。

クラスの子どもたちが一緒になって踊りを披露しました。

元気いっぱいに踊る子、かわいく踊る子など、どの子どもたちもそれぞれに思いのまま踊っております。

その中に一人だけ目立つ子どもがおりました。

実は甥っ子で、周囲が踊ったり座ったりしている中で、ひとり動かず静を保っているので、逆に目立っておりました。

ビジネスは存在を知っていただくところからスタートです。

高いスキルや知見を持ち合わせていても、世の中に知られていなければ、存在しないのと同じとも言えます。

皆が同一方向を目指しているとき、その集団の中で存在を知られるにはかなり労力を要します。

しかし逆方向に行くとき、集団の中で突き抜けなくても、かなり目立ちます。

しかも前人未踏の秘境を掘り当てる可能性もあります(誰も行っていないのですから)。

存在をこの世に知らしめる戦略として、逆張りをはるのもありだと思うのであります。