date関数
日付を文字列として取得する関数としてdate関数がある
引数として指定された形で、Y n j A h iなどがあり
西暦 月 日 AM(PM) 時 分が表示される
<?php
$time = date( "Y" ) . "年" . date( "n月j日") . date("Ah:i");
print($time);
?>
実行結果は
2011年12月14日AM08:25
となる
「2011年12月01日」などのような日付文字列を取得したい場合には
「date('Y年m月d日');」のように行う
と勉強してみたが年は文字化けがされてしまったので上記の方法を用いた
フォーマット文字列で使われていない文字を記述した場合は単に文字列として表示される
フォーマット文字列と同じ文字を文字として表示したい場合には「¥」でエスケープする
date('d day'); --> 01 01am06
date('d ¥d¥a¥y'); --> 01 day
「d」も「a」も「y」もそれぞれフォーマット識別子としての意味を持つため
「day」という文字列を表示させるにはそれぞれの文字に対して「¥」でエスケープを行う必要がある
「フォーマット文字」には、以下のものがある
| フォーマット文字 | 変換 | 戻り値 |
|---|---|---|
y |
年(2桁表記) | 04 |
Y |
年(4桁表記) | 2004 |
n |
月(先頭にゼロを付けない) | 1 ~ 12 |
m |
月(2桁表記) | 01 ~ 12 |
M |
月(3文字形式) | Jan ~ Dec |
F |
月(フルスペルの文字) | January ~ December |
j |
日(先頭にゼロを付けない) | 1 ~ 31 |
d |
日(2桁表記) | 01 ~ 31 |
w |
曜日(整数) | 0(日曜) ~ 6(土曜) |
D |
曜日(3文字のテキスト) | Mon ~ Sun |
l |
曜日(フルスペル形式) | Sunday ~ Saturday |
a |
午前または午後(小文字) | am または pm |
A |
午前または午後(大文字) | AM または PM |
g |
時(12時間単位) | 1 ~ 12 |
h |
時(12時間単位、2桁表記) | 01 ~ 12 |
G |
時(24時間単位) | 0 ~ 23 |
H |
時(24時間単位、2桁表記) | 00 ~ 23 |
i |
分(2桁表記) | 00 ~ 59 |
s |
秒(2桁表記) | 00 ~ 59 |
L |
閏年であるか否か | 1 または 0 |
t |
その月の日数 | 28 ~ 31 |
S |
日付の英語形式の序数に対応した接尾辞 | st, nd, rd, th |
z |
年間の通算数 | 0 ~ 366 |
W |
ISO-8601 月曜開始の年単位の週番号 | 23(週目) |
O |
グリニッジ標準時(GMT)との時間差 | +0900 |
r |
RFC 822 フォーマットされた日時 | Sat, 5 Jun 2004 18:44:59 +0900 |
T |
サーバのタイムゾーン | 東京 (標準時) |
B |
Swatch Internet Time | 000 ~ 999 |
I |
サマータイム制か否か | 1 または 0 |
U |
Unixタイムからの秒数 | タイムスタンプと同じ |
Z |
タイムゾーンのオフセット秒数 | -43200 ~ 43200 |


