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独学PHPのメモとして使用しています

浮動小数点以下の値を持たないあるいは切り捨てられる値を持つ変数
一般的な整数の範囲は -2,147,483,645 ~ 2,147,483,645

小数点や指標を含まないものを整数と呼ぶ


$kamikaze = 1000;

その変数に代入される値が「true」あるいは「false」のどちらかを扱う「真偽の値」を持つ変数

数値の値が 0 や 0.0 何もセットされないヌルコードなどが論理値の「false」として扱われる
実際の記述では大文字と小文字を区別することはない


 $kamikaze = true;

プログラム開発言語のほとんどで利用される「変数」とは
一時的にデータの「値」を格納し計算結果などによってその値の内容が変化する性質を持つ
変数は「代入演算子」によって値を変数に格納
変数の行頭に「$」を設けてそれが変数であることを示す


$変数名 = 変数に代入する値


「変数の型」として論理値や整数などの「スカラー型変数」や

配列やオブジェクトを扱う「複合型変数」
リソースやヌルコードを扱う「特殊な型」に区別される

定数とは格納された値が何らかの計算によって変わるということのない
「不変の値」を持つ
格納された値は常に同じ値を保持する
define()関数を使い定数名とその値を引数する

define("定数名", "値");

define()関数とはある値を定数に定義するもので定数以外の変数はその値を変化させることができる
プログラム中にある値の中身を変えたくない場合には「定数」を定義しておくと便利
人の名前や場所の名前などは変化するものではないのでそんな使い方の場合に定数を定義しておくようにする



<?php
define("kamikaze", "雷オヤジ");
print(kamikaze); // 定数kamikaze の中身を表示する
?>



実行結果は



雷オヤジ



となる