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独学PHPのメモとして使用しています

複数の値を1つの変数に格納する場合array()関数を使うことで簡単に配列を設定することができる



<?php
$suuzi = array("123", "456", "789", "AAA", "BBB");
?>



こうすることで任意の値を取ることができる
「456」という値が欲しいときには、$suuzi[1] とすればいい



<?php
$suuzi = array("123", "456", "789", "AAA", "BBB");
print($suuzi[1]);
?>



配列にはいくつでもどのような型でも取り込むことができスクリプトを簡素化できる
配列された値は必要なときに必要な分を取り出して計算や他のスクリプトに応用することが可能

変数は、基本的に1つの値しか代入することができない
1つの変数に複数の値を持たせることができるこれを「配列」と呼ぶ


<?php
$suuzi[] = "123";
$suuzi[] = "456";
$suuzi[] = "789";
?>



このように [ ]を使って設定すれば
$suuzi[0] には「123」という文字列が代入される
$suuzi[1] では「456」が代入される
配列のインデックスの先頭は常に「0」になる

変数の頭にドル記号「 $ 」を付けなくてはいけない
厳密な変数の型変換は行われないのでそれが文字列データであっても数値データであっても
基本的な変数の書き方は同じ
変数名は先頭に数字があってはダメ
基本的に大文字と小文字を区別しないが対象によって異なる場合がある



PHPで利用できる命名の文字
a ~ z
A ~ Z
0 ~ 9 (先頭には利用できない)
0x7F ~ 0xFF までのコードを持つ文字
_ (アンダーバー)

シングルコーティション( ')あるいはダブルコーティション( ")で囲まれた変数は数値であっても文字列変数となる
逆に何も囲まなければ数値変数になる
注意は文字列を何も囲まなければエラーとなる


自動生成


時としてミスに対して寛容なところがPHPにはある

その為ミスに気がつかない場合がある
これが原因でデバックできなくなる傾向があるので

タイプミスには気を付けること

文字列(テキスト)を値とした変数
英字や漢字かななどを扱うことができる非常に応用範囲の広い変数
代入できる文字列の長さに制限がない
文字列を代入する場合には、シングルコーティション( ')あるいはダブルコーティション( ")で囲む



$kamikaze = "雷オヤジは何処にいるのか";



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