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独学PHPのメモとして使用しています

繰り返しのコードを実行する前に条件式を評価しその式が満たされればループを抜ける
同時にその式が最初から満たさなければループを実行しない



<?php
$a=5;
while ($a > 0) {
print ($a."<br />");
$a--;
}
?>


実行結果は


5
4
3
2
1


となる


while構文はif構文に似ている
式を評価してから中カッコ[ ~ ] のブロックを実行する
式にある条件を満たすことができなければループを実行させることができない



<?php
$a = 0;
$numen = array("123","456","789","AAA","BBB");
while($a < 3) {
print($numen[$a]). "&#160;\n";
$a++;
}
?>


実行結果は



123 456 789



となる



while構文の条件式は、変数$a の値が3を超えたときにループから抜けるように設定

このスクリプトでは配列で定義された5つのインデックスのうち3つまでを出力している

if else文のほかに分岐処理にはswitchがある
switch文は条件を指定しそれがcaseの後の値に合えばその後に続く処理を実行
switch文は合致した箇所以降の処理を全て行ってしまうので通常break命令を利用して処理を強制終了させる



<?php
$point = "B";
switch ($point){
case "A";
print("合格");
break;
case "B";
print("もうちょっと");
break;
case "C";
print("残念");
break;
}
?>


実行結果は


もうちょっと


となる

「if」は「もし~だったら」という条件が当てはまれば
「if」以下の処理を行うもの
「if」で条件判定をし、条件に合わなければ次は「else if」で条件判定を行い
さらに合わなければ「else if」で繰り返し最後にどの条件にも合わなかったら
「else」以下で処理を行う



<?php
$point = 100;
if ($point >= 70) {
print ("合格");
}
else if ($point >= 50) {
print ("もうちょっと");
}
else {
print ("残念");
}
?>


実行結果は


合格


となる


論理演算子とは論理演算を行う演算子のこと
論理演算は真か偽の2つの状態を用いて行う演算子


$a && $b $aと$bが共にTRUEだとTRUE
$a || $b $aと$bの少なくともどちらか一方がTRUEだとTRUE
$a xor $b $aか$bのどちらかだけがTRUEか両方TRUEじゃないとTRUE
!$a $aがTRUEでないとTRUE


&& 論理積 $x && $y 2つの値が成り立つとき
|| 論理和 $x || $y 2つの値の片方または両方が成り立つとき
and 論理積 $x and $y 2つの値が成り立つとき
or 論理和 $x or $y 2つの値の片方または両方が成り立つとき
xor 論理和 $x or $y 2つの値の片方が成り立ち、両方が成り立たないとき
! 否定 !$x 値が成り立たないとき


注意

論理積・論理和は2通りあるが論理演算子の優先順位として&&・||の方が高くなっている

複合演算子とは代入演算子「=」とバイナリ演算子、文字列演算子を組み合わせるもの

$a += $b a+bの演算結果をaに代入する
$a -= $b a-bの演算結果をaに代入する
$a *= $b a*bの演算結果をaに代入する
$a /= $b a/bの演算結果をaに代入する
$a .= $b a.bの演算結果をaに代入する