formを利用してサーバーとクライアント間のやりとり | phpのブログ

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独学PHPのメモとして使用しています

例はすべて

<html>
<head><title>タイトル</title></head>
<body>
内容

</body>
</html>

で作られるサンプルページを頭に内容を変更して動作を確認する

PHPの本体はHTML内に置かれ<?php ~ ?>で記載する
< >で囲まれた範囲がPHPの本体になる
PHPの処理命令を示すのが<?php ~ ?>に囲まれたスクリプトそのものである

PHPを記述した文書の拡張子は「.html」ではなく「.php」とする



入力フォーム

in.phpを作る


入力フォームです。
名前を入力してください。
<form action="out.php" method="post">
<table border="1">
<tr>
<td>名前</td>
<td><input type="text" name="name"></td>
<td colspan="2" align="center">
<input type="submit" value="入力">
</td>
</tr>
</table>
</form>

<form action="out.php" method="post">
action属性で指定してるファイルにデータを渡す
method属性ではデータを送る際の送信方法を指定する
postとはURLと別にデータを送る方法のこと


<input type="text" name="name">
inputタグのnameオプションで指定している名前(""内)で
入力したデータが送られる
typeオプションではtextを指定してtextフィールドを表示している


<input type="submit" value="入力">
typeオプションでsubmitを指定し送信ボタンを表示する
valueの=""にはボタンに表示する名前を設定できる


phpのブログ-in.php

名前太郎で入力してみる



phpのブログ-in.php名前太郎


出力フォーム


out.phpを作る



<?php
$name = $_POST['name'];
print ("次のデータを受け取りました<br />");
print ("名前:$name<br />");
?>


$name = $_POST['name'];
スーパーグローバル変数である$_POSTを使っている
スーパーグローバル変数とは宣言なしで使えるグローバル変数のこと
サーバークライアント間のデータのやり取りを担っている

入力フォームでmethodをpostと指定したのでスーパーグローバル変数$_POSTによって受け取っている
入力したテキストはnameという名前で送信されているので $_POST['name']となる



phpのブログ-out.php