私は仕事が終わって夜勉強しようと思っていました。
しかし、当時の仕事は帰りが遅くなることが多かったので、
疲れた頭では視野も白く見えてしまい、全く集中できませんでした。
実践した勉強法
出来ない事はしないと決めました。
帰宅後くらいは好きに過ごしたい。
友人と連絡も取り合いたいし、疲れたから寝たい
無理して
夜(22時~0時まで)勉強をするのではなく、逆に早めに寝て
朝、勉強することにしました。
朝5時~7時。
これが基本の勉強時間。
でも、できない日だってあります。
どうしても
前日の仕事が響き眠くてたまらないときは
一応、5時に起きて、そのまま机で二度寝したこともあります。
とにかく、1時間でもいい。
毎日少しでも問題に触れる事だけを心掛けました。
授業の前日だけは
念入りに予習中心。
そして
仕事が休みの日には過去問を完全に理解できるまで何度も何度も解きました。
平日で緩く勉強をした分、
授業前日や休日にはその分を回収する!
そのようなやり方で勉強時間を確保しました。
メンタルの波
宅建の学校は
3月のプレから始まり、10月の試験直前まであります。
日常生活をしながらの7か月間はとても長い期間でもあります。
学習内容を理解し始めたら勉強も面白くなりますが
習得段階では点数も取れないし、難しいし事ばかり。
何度も辞めたいなと感じる瞬間がありました。
時には
仕事関係の会食にだって出席しないといけません。
「帰って勉強したい」といっても
「これは仕事なんだから」と強制参加の時もあり、
イライラすることだってありました。
友人との遊びも、断ってばかりではいけない。
しかし、遊んでいても「こんなことしている場合ではない」という焦りが、更に自分を苛立たせました。
長い勉強期間の中でメンタルがやられるとしたら
勉強したい自分に対して、周りは日常生活を送っているという
「気持ちのギャップ」に疲れることが多かったです。
そのためにも
どんなに気持ちが揺らいだ時でも
毎週決まった曜日には学校がある。
そして授業に付いていくためには家庭学習が欠かせないという環境が整う「通学」という勉強手段はとても合っていました。
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