宅建は知名度がある資格ですが、実際勉強したらとても難しく
7か月の勉強期間中はとても大変でした。
そのような状況で合格できたことは
自分にもできる!という自信にもつながりました。


宅建を取って変わったこと

異業種の仕事をしていた私ですが
合格後、職場ではどうだったかというと、
上司からまさかの称賛の言葉をいただきました。


「宅建という難しい試験に挑戦し、合格できたことは本当に素晴らしいこと」


私は、本来の仕事とは関係ないことをして
シフトまで優遇してもらって、迷惑をかけたと思っていました。


それなのに朝礼にて全員の前で称賛の言葉をいただいたことは
想定外で…だけど、本当に嬉しくて、これほど頑張ってよかったと思えたことはありません。


それから
私が国家資格に合格したという噂は周りの人にも伝わっていました。


何が嬉しかったかというと
「自分も難しいと思っていたけど、挑戦してみようと思うよ!」
と、知らず知らずに誰かの何かを始めるきっかけになっていたことも嬉しくなりました。



そして宅建は、予定通り私の「武器」となりました。


土地や建物への見方が変わり、それが次の仕事へとつながりました。
更に自分の住まいの為にも役に立っている。


そして
不動産の仕事から離れた今、こうしてブログを書くという事にもつながっています。


両立は完璧でなくていい

仕事しながらは大変なことも多いです。
完璧に両立しようと思わなくても大丈夫だと思います。
私はうまく出来なかった日は別の日で回収しました。


ただ、「大変な中で勉強する」からこそ、与えられた時間を有効に使おうと思う事がでる、
そして、その強い気持ちが合格へと繋がったと思います。


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