※過去の話です

初めての転職は、在職中に活動していました



転職サイトに登録する


転職を考えるとき、

本当に辞めるしか方法がないのか、視点を変えてみた方がいいと思います



私の場合は、「宅建士を活かした仕事がしたい」という理由がありました



それは

当時の会社では叶わないこと



だから、転職へ踏み切りました



最初に行ったのは、有名転職サイトへの履歴書登録



これをしておくと、「スカウト」がきます


当時の私は


①20代

②接客経験あり

➂宅建士あり



このあたりで、ヒットしたのでしょう



キャリアアドバイザーから直接連絡がありました



一般的には出回らない求人を紹介してくれる、とのことでした



私に紹介があったのは

某企業の不動産部門でした



業務は簡単な経理業務



面接から採用までの流れとしては


担当者から直接メールで連絡がある

こちらから返信

電話で話す

会社説明会参加※県外

一次面接※県外

二次面接※県外

内々定

正式な内定


だったのでしょう


私は、内々定までしか行けませんでした

理由は後程


それにしても

冷静に考えたら、3回も県外に行っているというのに交通費出ない!



今の主婦感覚なら一言言ってやりますよ(笑)




キャリアアドバイザーを利用する転職



先に述べたように

私にはキャリアアドバイザーがついていました



細かいことは

この担当者と電話でやりとりをするのですが



実際、電話口の担当者と会うことはありません



現地担当者がいるので

実際の就職活動はこの現地担当者が同行します



当時は県外の会社を受けに行きました

土地勘もないので、会社の近くのわかりやすいところで待ち合わせ



初めまして、よろしくお願いします

からの面接同行



一次面接にて

現地担当者も同席されるのですが、企業側に私の事をアピールしてくれます。

しかし内心、初めてあったのになぁ…と複雑な気持ちでした



もちろん

私自身も直接質問を受けるので

興味があることとか

仕事の事などを話しました



二次面接は

ほぼ、採用された後の話し

具体的な仕事内容、住む場所



その二次面接の後に

キャリアアドバイザーから面接のフィードバックと、企業側の前向きな意向を伝える連絡がありました



そこで

「これは内々定です。後日、会社からの直接、正式な内定の連絡があります」と言われました



期待しますよね、ここまで言われたら



しかし、正式な内定の連絡が来ることはありませんでした



相当な期間を置き、

私からキャリアアドバイザーへ連絡をすると



明らかにいつもの口調とは違う



そして事務的に

「会社の決済にあたり、今回の採用計画は白紙になりました、また探します?」



さらっと言われて終わりました



これが人任せの就活か

私の教訓



自分の行きたいところは自分で探す



ただ、ここで新たな発見



宅建士は

不動産屋でしか活かせないと思っていましたが、このような形で企業の不動産部門という形もあるのだと知りました



これも、経験

次へ進みました