HIROTOの日記の巻

HIROTOの日記の巻

仙台で活動中のMELODICPUNK BAND FEEBLE-GRINDでBassvocalをやっているHIROTOの日常。日々思う事や影響を受けた音楽やculture、TATTOO、、好きな事を書いてます。憧れのバンドはMxPx。

http://mxpxtrackintarget.wixsite.com/punkrock

最後に書いたのが年末。


中々に頻繁に更新出来ないな!




今ではあちこちで情報発信出来るからブログから情報を取る必要あるのか?って所。

そこはファン目線に立って考えるのがバンドマン(ミュージシャン)なんじゃないの?という所だよね。

ミュージシャンという呼び名よりバンドマンという呼び名の方が好きな私。


今宵も日記の時間だ。

どーも、ヒロトです。

遥か幾千億の彼方の出来事をここに紡いでいこうではないか。

ちょっとアニメ風に書いてみたけどつくづく厨二病だな。

あっ、子供部屋おぢには変わりなし。


うるせぇよ、クソが。




※2025.12.仙台と弘前でのライブ


ワンマンライブを終えてGtのワタル君の脱退を発表しました。

その後のライブ。

まず1本目は仙台のライブキッズおぢさん、まさるサンの初自主企画。



この夢の第一歩に微力ながら携わっていました。それこそイベントを開催するにあたってどこからどうやってどのくらいの規模でやって、最終的にはどうなりたいのか?みたいなのをまさるさんと2人でコツコツと詰めて進めてきました。
その中で知り合ったのはICHIGOICHIEを主宰している石巻のCREWだったり。
ここと知り合えたのは自分個人としても嬉しかった。
志は同じ。自分の地元を盛り上げたい!って気持ちにさ、他の理由は要らないよね。

ライブでも話すんだけど、売れてるバンドなら必要無いけど、自分らで動員とか地方のコネが無いなら地元バンドやライブハウス、知り合いにお願いするのが一般的じゃないかなー、、と思っています。他に何かあるなら教えて。

自分も過去に行ってきたツアーとかはほぼ人と人との繋がりで行けたようなものだからね。

残念なのは一度も成功してない事だなw

このノウハウはあるのでこれも含めて今までやってきた自主企画の経験も全てまさるサンに教えてきました。

なので当日は自分もちょっと心配してました。

まさるサンはもっと不安そうでしたw

いや、分かるよーホントに!

イベントを行うのって責任重大だからね。

呼ばれるバンドは呼ばれて嬉しい!位だろうけど、動員の事をガチで考えてくれてるバンドマンは何人いるだろうか。

きっと皆考えて集客に力を入れてくれているだろうけど。

いやさー、バンドは見方を変えたら自己満だけどさ、どうせやるなら沢山のお客さんの前で演奏して見てもらいたいって思わない?

自分達だけで騒いで酒飲んでやるならスタジオ貸し切って朝まで飲んで騒いでやってもいいだろうし。それで完結すると思う。

大学とかのサークル活動の感覚が抜けない人はその延長線上になっちゃうのかなー、なんて思ったりします。サークルが駄目な訳ではないです。

まぁ俺サークルの中に居たら1人本気に目覚めてそこから飛び出して場の空気を乱してしまうタイプだと思うので、、。




おおっと、話が秋田県の東成瀬村まで飛んでいってしまったので元に戻そう。




この日はドラムがYs Rayのユーキ君。彼は最近SECOND LIGHTというバンドを始動させた。SECOND SHOTはアメリカのバンドで6月に20年振りに来日するらしい。対バンしたかったぁー、、。


で、ユーキ君と2人で練習したんだけど、やっぱりFEEBLEの楽曲は疲れるみたい。

立て続けに演奏したりするからかな、、。

ライブは何とか形にはなったんじゃないかなと思います。

リハでワタル君のギターアンプにちょっとしたトラブルがあったんだけど、本番で特に何もなかったから良かった。余計な事を言うと、この先もアンプをちゃんと使っていくならちゃんと一度メンテナンスに出してみた方が良い、ま、もう知らんけど。

この日はツアーバンドが3バンドに地元バンドが俺らだけ、だったんだけど、インフルエンザに罹ってメンバーに欠員出て、群馬の2STRIKE3BALLがキャンセルになってしまい、THE DISASTER POINTSとQUICKDEADとウチらの3マンになりました。

これはこれで良い経験だったかな!

知名度が高く、かつ生粋のライブバンドとこうやって対バン出来た事は素直に光栄でした。

次はちゃんと県外でも実力とかで対バンとして当ててもらえるように頑張りたい、バンドとして。





年内ラストのライブは弘前へ。



弘前というのがエモいよね。
だって皆八戸に行くじゃないかw

初めてFEEBLEでレコ発として冠ツアーで行った県が青森県弘前市でした。それは弘前出身のメンバーが居たから。当時は青森、岩手、秋田出身の3人でFEEBLE-GRINDをやってましたね。

何度も通った東北道を北上して弘前へ。

当たり前だけど寒かった。

念願の煮干し結社でラーメン食ってOrange Countyへ。

夫婦で経営されてるのかな?雰囲気はアットホームな感じで普通に音も良かった。というか演奏出来るならそれだけで俺は全然良い。

楽屋が地下にあって、そこのドアの後ろにいわきの3SHINEのサイン書いてて痺れたぁ!
もうそんな昔に来てたのね、、。

この日は弘前のストリートカルチャーの発信基地、R.A.Dのボスである水口さん主宰の企画。来年でお店をオープンして20年になるみたいだけど、その前に19周年のお祝いイベントでした。
バンドやっててこういうイベントに呼ばれるのって、やっぱり嬉しいよね!

洋服屋のイベントに呼ばれたのは11年位前にMxMxMxのイベントん時かな。懐かしぃ!

音楽と洋服とカルチャーは切っても切り離せないと思うんだよな。

自分の時代だったらアメリカ西海岸(死語)の文化がまさにそうだと思ってます。

THE OFFSPRINGみたいにブラックフライのサングラス掛けて足元はVansのオールドスクール、ズボンはグレーか茶色、黒のディッキーズ履いて腰回りはシルバーのボールチェーン付けた財布、鍵付けてるキーホルダーには重くなるくらいにラットフィンクやビリヤードの玉のキーホルダーとか沢山付けて、真っ黒なバンドTシャツ着てさ。

これはリアルに自分もやってました。これ今だとおじさんの痛いコーデとかになるって何かに載ってたな。

ひねくれ理論じゃないけど、極論ファッションって個性だから、別に何をどう言われようが好きな服を着てたら良いと思うんだよね、ダサくないように。
自分がかっこいいと思ってるから着る訳でしょう?

それよりも信念とか何も無くて気分屋みたいな人の方が疑問かも。あ、俺はの話です。


話が北上まで逸れたので戻しましょう!


ROAD TO ONE MAN TOUR 2025で弘前に行った時にR.A.Dに少し遊びに行ったんだよね。その時多分1時間位話してたかもw

その時に年末にやろうと思ってるんだけどどうかな?と話を貰って、すぐに持ち帰って相談して決めたという流れ。

何でもそうだけど、返事は早い方が絶対に良い、ダメな場合でも。早い方がどんどん次の手を考えれるからね。

誘われるのは嬉しい事。が、返事も早く返す方がもっと印象が良いかなと思います。

これは自分に対しても戒めです。

弘前はややラウドよりな対バンで、どメロコアみたいなバンドは自分らしかいなかったかなぁ。

この日が年内ラストでかつ、現メンバーでやるラストライブ。更にはこの先のライブ予定も無し。まさに終わりでした。

なので悔いの無いように、と、言ってもいつもの自分で駆け抜けました。

何というか、これでライブやれなくなっちゃうなぁー、、どうしよ?とか、そんなネガティブな感情は1つも出てくるわけも無く、純粋に楽しかった。

また絶対にライブしに戻ってくるから。

これはどこかで思っていたかな。



ライブ後は水口さんのバンドメンバーの方がやっているお店で打ち上げを。

鍛冶町?土手町?だったっけか?

何年も弘前にはライブしに通ったけど、行ったのは初めてだったかも。

いつも打ち上げはライブハウスで中打ちだったからなぁ。

限られた時間だったけどめちゃくちゃ楽しかった!

当たり前だけどライブが終わってからお疲れ様でしたー!と乾杯してから飲むお酒が1番美味いし、それが好き。

ライブ(本番)と打ち上げが分かれているのをずっとやってきたので、それが当たり前と思ってるタイプ。メリハリつかない、つけれないのは嫌かも。

楽しい時間はあっという間にとは言うけど、本当にそう思う。

時間の区切りがあるから「話足りないからまた来るよ!」って、なってさ、また次に来る口実になるんじゃないかな。


打ち上げは次にまた来る機会を作る時間。


これじゃないかな。俺はそう思っています。



弘前の重鎮ハードコアバンドMACARBLEのボーカルの方と、その娘さんと一緒に。
いやー俺の顔が壊れてますねw
最初は怖かったのですが、話してみたらとても良い方で安心しました、、。
娘さんもバンドをやっているとの事で、親子でかっこいいなぁー!と思った12月の夜でしたとさ。




※ennにJUNKY 58%を観に行った。



この動画は昔のやつ。

順番が前後しちゃうんだけど、12月にライブを観に行った。

大阪のJUNKY 58%がCAFFEIN BOMB RECORDSに所属して、そこから全国ツアーをやっててさ、それ観に行きました。

それはRelentsが東北編をツアーサポートしてたから。

この話はガク君から聞いてて俺も出たい!と思ってennの沼田さんにラインまでしてました(本当に)。

でもギター脱退する事になっちゃってそのまま何か無理そうな空気になり、謝罪して断りました。

結論から言うと、サポートギター入れてでも良いからライブしたかった。

悔しいー。だって人生一瞬じゃん。この瞬間はもう来ないし年取るし時間は過ぎるし象印だしわけ分からなくなってきたのは嘘だけど挑戦しない事が1番の失敗ですよって世界の大谷さんも言ってたよ。

で、ライブを観に行ったんだけど、地味に仙台バンドマンがちらほら居て面白かったな。

絶対にRelentsの人脈じゃないか!
愛されてるよなぁ。
そりゃバイトで毎日大変だ!


JUNKY 58%は全員女の子なのにパワフルなライブしてたな。アメリカツアーとか行ってみたいんですけど俺も?いいなー!

ライブが終わって出演してもいないのに打ち上げまでも参加させてもらいました。ありがたや。

Relentsはフロントマンが同年代なんだよね。

同年代からはやはりやる気と、自分自身の負けたくない精神に火がつきますね。

だってさ、死んだら骨になるんだぞ?













































何だかんだで打ち上げは2時近くまで開催されたとさw

歩いて帰るの好きだから歩いたけど、BADLIFEダイスケ君がめっちゃフラフラになりながらアーケードを歩いて帰っていく後ろ姿がちょっと心配だったけど、これがバンドマンだよな、と、思ってしまった。

調子こいて歩きながら350mlビール2〜3本飲んだけど、まぁ大丈夫だったかな。





※2026年に突入




年が明けて2026年。

さて、また独りか。

今まで幾度となく独りになる事はあった。

他人と一緒に何かをやるのが下手くそなのか、協調性が無いのか、馬鹿なのか、

とにかくいつも一定の間隔で独りになってしまう。

いい加減これは回避したいなぁと思う。

いつも独りになった時に思う事は、


まずは独りでも歌わないと。

そう思って数年前にMartinのアコースティックギターを手に入れた俺。

今では大事な相棒。手首だけで弾いて「変な弾き方するなぁ」って毎回言われるのがムカつくからちゃんと練習しないと。





2月は久々に北仙台のPENNYLANEで弾き語りのライブに出させてもらった。というか、お願いして出させてもらったんだけどさ。

余程の知名度とか動員とか何かが無いとまず普通に年取った人気のないバンドには声はかからないだろうな。

なので、やりたいなら自分から声をかけて取りに行くのが大切だなと思ってやっています。


この日は新たな繋がりも作れてひとまず意味はあったかなと。

ソロでペニーレインでワンマンライブしてソールドアウトさせた音活詩心、あんたは凄いよw





そして3/20。この日はGET ON THE BRIDGEのマイケル君とたっくんの誕生日企画でした。

この日も有り難く弾き語りで参戦。

早朝に一仕事してからの遅れて参戦だったんだけど、到着したら酒田のDOUBLE DRAGON(DOLIPULE)のビリーとジミー兄弟(マサキとユウキ)は完全にお酒でキマってましたね。ちょっと話しかけるのが怖かった。

主役の1人たっくんは高熱出した後で明らかに具合悪そうで途中離脱、ボビーも離脱、SPICY BALDのDrumにex-23 Octoberヒロキ君加入、もっちゃんと久々の再会、ジャスティンの体重が100kg超えと目まぐるしい展開でした。

このハチャメチャな感じ、久々だな。これってRIPPLEっぽいわ。

俺の弾き語りはというと、お話にならない位に微妙過ぎて帰宅して映像見て独り気分悪くなりましたとさ。MASTER8のピック割れやすいの分かるけど2曲目で割るか普通?

チカラが入り過ぎ。


SUP RECORDS界隈何が怖いって、入りから明らかにやべー量の酒を飲んでるのにしっかり打ち上げも開催して更に飲む辺りが怖さを感じました。終わらないオクトーバーフェスか?

肝臓は無敵じゃないですよ、、、。


次の日があったのでこの日は挨拶をして一足先にRIPPLEを後にしました。


RIPPLEから自分のバンドマンライフはスタートした訳なのだが、半分位バンドマンライフを歩いてきて思ったのは、


やっぱりステージで歌うのは気持ち良い。



BARとかカフェで歌うのも気持ちが良いし、経験もあるんだけどさ。

ずっとバンドでやってきたからライブハウスのステージで歌うのが好きなんだろうな。


好きだからやってるけど、もっとこの先に進みたいんだよな。嫌なんだよこのままじゃ。

ざざっと書き綴ってきた今宵の夜。


バンドというと、ライブをやります。






チケット予約フォーム
forms.gle/6QhWRKUoYUstTh



ぶっちゃけて言っちゃうと、1つは自分から出たくてお願いをした案件。

やりたいなら自分で取りにいかないとできないと思ってるので俺は。

正直、この先ライブ予定は未定です。

だからこそライブをやりたいんだよな。


一体どのメンバーとやるんだよ?

そう気にかけてくれる人はいるだろうか?

応援でもディスりでも、何でも。

そんなのには左右されないけど、プラスもマイナスも俺は力にしてやっていきたいと思ってます。


まずは想像力を膨らましててくれよな!



あ、そうだ、もう一つ。

2月に山梨に行ったんだけど、その時の様子をVLOGにしてYOUTUBEにUPしました。

別に俺YOUTUBERになりたい訳でもないです。

全てはFEEBLE-GRINDに興味を持ってもらってライブに来てもらいたい、そのきっかけを作る為。ただそれだけです。

バンドマンの本分はライブでしょ。そこは変わらずです。

https://youtu.be/DWXl2qxaKHQ?si=2Az6EflyddgNdLBp

時間ある時見てみてください。面白かったら高評価とチャンネル登録をお願いします。

このくだりはちゃんとやる辺りが笑えるね、俺。

チャンネルは8番じゃないからな?


へばね★

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今日の1曲

BOWLING FOR SOUP / I'M JUST A KID