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HIROTOの日記の巻

仙台で活動中のMELODICPUNK BAND FEEBLE-GRINDでBassvocalをやっているHIROTOの日常。日々思う事や影響を受けた音楽やculture、TATTOO、、好きな事を書いてます。憧れのバンドはMxPx。

http://mxpxtrackintarget.wixsite.com/punkrock

さてさて、日記の時間だ。


どーも、ヒロトです!


無事にツアーファイナルを終える事が、、






































と、思ったら、肝心の横須賀と山梨の事を書いていなかった。


あれ?なんだべや。なのでそこから振り返ります。

10/4 横須賀PUMPKIN



最後に来たのが確か12年前とかだったはず。当時は夏目さんというブッキング担当の方が辞めてF.A.Dに移ってしまった時だったような気が。当時のメンバーで浮かれてドブ板通りで名物のハンバーガーを食べた記憶。

で、今。機材も搬入してリハも問題なく終了。地元の人に横須賀名物食べるんですか?と聞いたら、「いや~、1回も食った事ねぇな俺は。」と、一蹴されました。めっちゃ面白かったw
あのP.A.担当の方最高に面白くて熱い人でしたね。自分の1つ上の方だったかな。名前忘れてしまった。また行きたい理由が増えましたね。

ちなみに我々はしっかり家系ラーメン食べましたw
美味かった!





今回のブッキングは7月に対バンした横須賀のcomebacksが声をかけてくれました。

いやーこういうの嬉しくない?そもそも対バンしてなかったら実現してなかったというか。

当日に「実は10月に企画予定してて、、」そんな話を受けてる時に既に俺は「え?絶対出たい!」と思っていた。なんてヤベー奴だ俺は。
なので前回横須賀に行った時よりも今回は格段に面白かったね!

対バンも知り合い多くて素晴らしかったし、転換ではDJいるし、最高過ぎた。

やっとこさ対バンできたFrisBeeDog。ドラムのイデ君が元々軍鶏というバンド出身らしく、その事をずぅーーっと聞きたくてそのタイミングを見計らっててやっと出会えた。

今から17年前に横浜のclub24westというライブハウスで、当時の地元バンドに企画で呼ばれて、その時対バンでお互い居たんだよねー。
あの時は初代メンバーからメンバーチェンジして、ドラムがまはる君、ギターがコージという布陣だったな。懐かしいw

この時の出来た楽曲がVOICE、THIS MY LIFE、LITTLE BY LITTLE、10AM、SINGALONG、23、だったかな。少ないね、曲出来る頻度が。

話戻るけど、ちゃんとイデ君も覚えててスッキリしました。ここで2人の共通の話題はEGNISH。やはり世代。そうだよねー。この時代はEGNISHがぶっちぎりで輝いてた。
言い方悪いけど、取り巻きのバンド達がおこぼれにありつくような感じで似たようなバンドとかもいたし、自分らも売れたいからそことつるむみたいなバンドも居たと思う。
それも間違いじゃない。むしろ賢いと思う。今だってそんな感じなのを見受ける時があるし。

意見ややりたい事、これは言える時は言わないと、やらないと、一生損しちゃうと思うんだよな。

その分意見言うなら、自分の口を離れて外に出た瞬間、その言霊には責任が乗るので、傷付けても傷付けられても良い覚悟を持って言おう。

積極的ってのは良い事なんだよ。

ライブは何というかあっという間に自分の出番。有難いことにNOT AGAINのアンコールがあって一瞬で終わりましたw

トリのcomebacksも良いライブしてたな!



で、機材もちゃんと搬出して打ち上げ。
久々に全裸になる人とかいて、ここはひと昔前の仙台RIPPLEか?と思う位の空気感でした、、。大昔にNorthern19のギターボーカルがRIPPLEで陰毛をライターで燃やされてたな。



これだって積極性あってこそだよな、、!



10/5 甲府Kazoo Hall



次の日は山梨県は甲府市へ。横須賀からだと2〜3時間で行けるのかな?

山梨へ入ると見慣れた東北感というか、それに安心してしまった自分がいました。

俺は出身が秋田なのでやはり素朴で自然を感じる所がとても好きです。

最高じゃないかこのロケーション。
もっとヤバいのがこんな雰囲気の中にライブハウスあるのか?という話。
そしたらありましたw

ここも来たかったライブハウスKazoo Hall!
老舗じゃないですか!





記憶が確かならここはNOBのホームだよね?
遂に俺も来てしまったぜ、、!

もちろん入りは1番で搬入してリハもささっと終わってあとはホールで他のバンドのリハを見てました。俺他のバンドのリハを見るのが好きなんだよな。
音も良くて最高じゃないか、、、。

そんな感じで独り幸福感に浸ってる時に主催者のSHAMESのace君登場。9年前に1st CDのツアーファイナルで仙台に呼んだんだけど、今回は山梨編を彼等に組んでもらいました。

こういう横の繋がりはお金では買えないよねぇ、うん。

ちょっと話してたけど、彼もまたバンドジャンキーなので常日頃からライブをやっていないとダメなタイプ。

LOOSERのリハを見てても「あ、リーダーなんだな、」と思う一面がありました。

それなりな年齢になると中々ライブやらツアーやらやれなくなってしまう。そんな中でこそ、1本のライブだけでも楽しくやろう、それに賭ける気持ち、そういう雰囲気が伝わってきた。

この日は長丁場だったんだけど、色々なバンドを観れて最高でした。

リハから観てて思ったんだけど、山梨のメロディック系バンドってクオリティ高くない?なんかここだけ外タレいますみたいな。自分の見識が少ないだけなんだろうけど、仙台ではあまり観ることのないサウンドを鳴らすバンドが多かった。Warped tour 世代なんですよ〜みたいな人達というか。かっこよかったマジで。これもツアーで来ないと分からない醍醐味だな。

本番はあっという間だったな!




同世代って、、最高だよな。

打ち上げは乾杯だけして一足先に戻らせてもらいました。山梨から仙台は7時間位だったかな?

東北道に合流するまでが結構怖かったw

山道って怖いよね!


そんなこんなで2日間があっという間に終わってしまったとさ。




老害の戯言だけど、ace君とライブの話をしていて、昔は頻繁に自分の街にツアーで来てくれるバンドが沢山いて、「あいつらまた来るんだってよ!なら俺等も対バンしたいから出よーぜ?」みたいな流れがあったよなーって話をしてた。分かるぅぅ。あったよねぇそういうの!

片道5〜6時間かけてたった30分のステージで命を燃やす為に来るんだよ、バンドマンは。

それちゃんと見てる人達必ずいるんだわ。


中途半端な奴よりその位気持ちを振り切ってる人の方がカッコいい。


俺もそう在りたい。




へばね★



今日の1曲

SHAMES / Better Late Than Never