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スマホが直りました。電池不良だったそうで電池のみ新品になりました。反応もなく普通に使えます。

今回は記事をメール投稿にしてみました。文字化けの可能性があるそうですが大丈夫かな…。

粉瘤とは良性の腫瘍で、アテロームとも呼ばれます。何らかの原因で、皮膚の下に袋状の「のう胞」と呼ばれるものができて、その中に老廃物などが溜まります。

小さいものは経過観察で大丈夫なこともあるようです。


全身のどこにでもできる可能性があり、完治させるには袋を取り出さなければなりません。
炎症を起こして腫れることもあり、その場合は腫れがおさまるまでは袋を取り出すことが出来ないようです。

私の背中にできた粉瘤は、直径2センチくらいのようです。
粉瘤の部分の皮膚が盛り上がっており、触るとぷよぷよしていました。

皮膚科に行き、先生に化学物質過敏症であることと薬にアレルギーを起こしやすいことを伝えました。

 

すると「薬で散らすことは出来ませんし、背中の皮膚はほかの場所よりも厚いので、取るなら手術しかないです。この大きさなら自然に小さくなるかも知れませんが、今より粉瘤が大きくなるようなら自然に小さくはなりません。」


「とりあえず様子をみて、今より大きくなるようなら手術するか、気になるなら外科の先生に手術してもらって下さい」とのことでした。

 

感じの良い先生でしたが、この皮膚科では手術はしていないそうです。

小さくなったとしても袋は残るでしょうし、炎症を起こすと厄介なので取りたいですが…歯科麻酔で少し動悸が起きたことも何度かありましたし、抗生物質が特に怖いです。


抵抗力が落ちると炎症を起こしやすいようなので、体調が悪い時に炎症を起こしたら薬のリスクも大きいでしょうし…。
体調が良い時期に取ってしまいたいです。

この粉瘤から3センチ位離れた部分にホクロがあるのですが、ちょっと嫌な感じなのです。
ポコッと盛り上がっており、表面が一部ザラッとしていて、直径1センチはあると思います。


場所が悪く、背骨の上に乗っている状態です。高さは(肩甲骨の下あたり)背中のど真ん中で、椅子の背もたれに寄りかかったり、仰向けに寝転ぶと圧がかかるので時々痛みます。昔からあるホクロですが、いつの間にか大きくなっています。

刺激を受けやすい場所のホクロはあまり良くないようなので、粉瘤をとるならついでに背骨の上のホクロも取りたいです。
 


それから、水道水によるCS反応が一気に下がりました。
洗濯物の濯ぎやお風呂にアスコルビン酸、料理に使う水や飲み水、手を洗う水は浄水。ペットの水と、娘の飲む麦茶はミネラルウォーター。

以前はこの対策でも反応がありましたが、今はほとんど無いようです。アスコルビン酸を使う量も減りました。
 

原因は魚です。
私は魚をまとめ買いして小分けにして冷凍しているのですが、魚を洗う水は水道水+アスコルビン酸を使い、仕上げに洗う水を浄水にしていました。

ある日、これが原因の一つではないかと思ったので、魚を洗う水を全て浄水に変えました。

何故これまで浄水にしなかったのかというと、水を多く使えば使うほど浄水器のカートリッジの寿命が早く来ると感じるからです。
 
「一般的な塩素がない基準」と、「CSの塩素がないという基準」は違います。

以前、ダスキンの台所用浄水器も試しましたが1週間くらいで限界でした。通常は4週間です。CSの場合はメーカー推奨の交換時期よりも遥かに早い場合もあります。

魚を洗う水を替えると一気に水道水への過敏度がさがりました。今は水道水を煮沸させても、直接蒸気を吸いこなけれは大丈夫なようです。

アスコルビン酸入りの水道水で洗って、浄水ですすいで、冷凍して焼いたり煮たりすれば塩素は飛ぶかと思ったのですが考えが甘かったようです。自分で水道水に対する過敏性を上げていたのですね。

トイレや家事に使う水は水道水ですから接触を避けるのが難しかったので、過敏度が下がって生活がしやすくなりました。

 

【2018.5 追記】

粉瘤はいつの間にか小さくなっていて、半分くらいの大きさになりました。
【2019.7 追記】
現在はさらに小さくなって、直径1cmくらいです。