シャーペンを使う機会が多いため、使いやすいものが欲しくなって色々と試してみました。
それぞれに個性があるので良いところが違いますが、使いやすいと感じたシャーペンをあげていきます。
0.3mm~0.9mmまで揃えてみました。たった0.1mm~0.2mmの差でも使用感に違いがありますし、使う芯の硬度やメーカーによる違いもあります。
(cs的に、気になるようなものはなかったです。)
■オレンズ メタルグリップ(ぺんてる)【0.3mm】定価1000+税

店頭で試してみて、とても書きやすかったので思わず購入してしまいました。低重心で安定しています。
ある程度の重量があるペンでは重心が大事だと思います。重心が不安定なペンは、指の動きにたいしてもたつくので使いづらいです。
オレンズは芯を出さずに書けますから、細い芯でも折れません。グリップはサラサラしているので滑りづらいです。
家に帰って改めて書いてみると、0.3mmはちょっと細すぎるかと気づきました。でも娘にメッセージを書く紙は小さめなので、それらに書くのにはとても良いです。小さい字でも潰れません。
■オレンズ メタルグリップ(ぺんてる)【0.3mm】定価1000+税

店頭で試してみて、とても書きやすかったので思わず購入してしまいました。低重心で安定しています。
ある程度の重量があるペンでは重心が大事だと思います。重心が不安定なペンは、指の動きにたいしてもたつくので使いづらいです。
オレンズは芯を出さずに書けますから、細い芯でも折れません。グリップはサラサラしているので滑りづらいです。
家に帰って改めて書いてみると、0.3mmはちょっと細すぎるかと気づきました。でも娘にメッセージを書く紙は小さめなので、それらに書くのにはとても良いです。小さい字でも潰れません。
1行で収めたいけどスペース的に収まらない時にも良いです。(提出する場合は細い芯はやめた方がいいと思います。40代以降は小さい字が見えづらくなってきますので。)
↓詳しい使い方はぺんてるの公式ページをどうぞ
オレンズの使い方
■S5「エス ファイブ」(パイロット)【0.4mm】500円+税

持ちやすくて重心が安定しています。芯径(芯の太さ)は0.3、0.4、0.5、0.7、0.9。5色展開で色が綺麗です。芯詰まり解消用の針金つき。ラバーグリップ。少々ゴミがつきやすいのが難点。
娘が0.5mmを愛用しているので、私は0.4mmを買いました。
0.4mm芯の良いところは漢字が潰れづらいことと、0.3mm芯より折れにくくてコスパが良いこと。
■S5「エス ファイブ」(パイロット)【0.4mm】500円+税

持ちやすくて重心が安定しています。芯径(芯の太さ)は0.3、0.4、0.5、0.7、0.9。5色展開で色が綺麗です。芯詰まり解消用の針金つき。ラバーグリップ。少々ゴミがつきやすいのが難点。
娘が0.5mmを愛用しているので、私は0.4mmを買いました。
0.4mm芯の良いところは漢字が潰れづらいことと、0.3mm芯より折れにくくてコスパが良いこと。
(0.3mmは15本入。0.4mmは30本入。同じ価格で芯の本数が倍違う)
芯が片減りしないように自分で軸を回しながら書かなくても大丈夫なのも嬉しいです。
ただ…0.4mmは一般的でないため、シャーペンの選択肢が少ないです。
↓芯を片減りさせてから書いてみました。(全てシュタインのB芯)

下にいくほど細かい線がぼやけています。漢字を書いてみたら違いがわかりやすくなりました。
0.5mmは漢字がつぶれがちです。
■エアーフイット ライト(ゼブラ)【0.5mm】300円+税

シリコンのグリップの中が空気層になっています。ドクターグリップがちょっと太く感じる私には丁度良い太さです。(シリコンの感触は、ドクターグリップよりも少し硬い)
芯が片減りしないように自分で軸を回しながら書かなくても大丈夫なのも嬉しいです。
ただ…0.4mmは一般的でないため、シャーペンの選択肢が少ないです。
↓芯を片減りさせてから書いてみました。(全てシュタインのB芯)

下にいくほど細かい線がぼやけています。漢字を書いてみたら違いがわかりやすくなりました。
0.5mmは漢字がつぶれがちです。
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パイロット シャーペン S5 0.4mm 透明レッドボディ(HPS-50R-TR4)
378円
Amazon |
■エアーフイット ライト(ゼブラ)【0.5mm】300円+税

シリコンのグリップの中が空気層になっています。ドクターグリップがちょっと太く感じる私には丁度良い太さです。(シリコンの感触は、ドクターグリップよりも少し硬い)
ゴミがつきやすいのですが、持ちやすいので指が痛い時に持つと楽です。
■テクト 2ウェイ ライト (ゼブラ) 【0.5mm】600円+税

芯径は「0.3、0.5、0.7」で、カラーは7色展開。
振ると芯がでる「フリシャ」機能つきです。移動中に芯が勝手に出ないようにロックすることも可能。
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ゼブラ シャープペン エアーフィットライトS 0.5mm P-MA61-OR オレンジ
324円
Amazon |
■テクト 2ウェイ ライト (ゼブラ) 【0.5mm】600円+税

芯径は「0.3、0.5、0.7」で、カラーは7色展開。
振ると芯がでる「フリシャ」機能つきです。移動中に芯が勝手に出ないようにロックすることも可能。
ロックのon offでシャーペンの重心が変わるので、offにすると少し不安定になります。onで安定し
ます。
ペン先の3本のリング(シリコン)がいい感じに指に引っかかるので、力をいれて握らなくても滑りにくいです。
リングや口金などの部品をゼブラで買うことも可能なので、リングの色を着せ変えるのも楽しそうですね。(200円以上で送料無料)
ペン先の3本のリング(シリコン)がいい感じに指に引っかかるので、力をいれて握らなくても滑りにくいです。
リングや口金などの部品をゼブラで買うことも可能なので、リングの色を着せ変えるのも楽しそうですね。(200円以上で送料無料)
ゼブラ オンラインストア
■鉛筆シャープ (コクヨ) 【0.7mm】180+税

コクヨが中高生100人に2週間のモニター調査を依頼したところ、73%の子が「0.5mmよりサラサラして書きやすい」と答えたそうです。写真は0,7mmですが、0.9mmと1.3mmも販売されています。
軸の形は三角軸と六角軸があります。写真は六角軸です。
モニター調査の結果どおり、書き心地がサラサラで芯の滑りが良いです。
シャーペンの替芯の長さは普通は60mmですが、プレスマン専用芯(2B)は100mmです。一本の芯を長く使えるので、新しい芯を入れる回数が減るということです。(他のメーカー芯でも0.9mmなら使用は可能。)
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ゼブラ シャープペン テクトツゥーウェイライト 0.5 白 MA42-W
420円
Amazon |

コクヨが中高生100人に2週間のモニター調査を依頼したところ、73%の子が「0.5mmよりサラサラして書きやすい」と答えたそうです。写真は0,7mmですが、0.9mmと1.3mmも販売されています。
軸の形は三角軸と六角軸があります。写真は六角軸です。
シャーペンの芯を取り替える時って、キャップを外しますよね。鉛筆シャープにはキャップがないのでなくす心配がありません。
芯を入れる穴が常に空いた状態になっていますが、普通に逆さにしても芯はでてこない構造になっています。
モニター調査の結果どおり、書き心地がサラサラで芯の滑りが良いです。
軸を回しながら使わなければ漢字は潰れますが、早くたくさん書きたい時には良いですね。持った感じはとても軽いです。
■プレスマン (プラチナ万年筆)【0.9mm】200円+税

発売から38年経った、ロングセラー商品です。
■プレスマン (プラチナ万年筆)【0.9mm】200円+税

発売から38年経った、ロングセラー商品です。
シャーペンの替芯の長さは普通は60mmですが、プレスマン専用芯(2B)は100mmです。一本の芯を長く使えるので、新しい芯を入れる回数が減るということです。(他のメーカー芯でも0.9mmなら使用は可能。)
プレスマン は筆圧が過剰にかかり過ぎると芯が引っ込むように作られていますので折れにくいです。
娘にかけたコンプリメントと反応などをメモする時は(コンプリメントの反応をみる。次に私がどう反応するか考える。娘の話を聞く。相槌を打つ。)など様々なことを同時進行しているので、スピードが大切です。「メモするからちょっと待って」と言うと流れが止まってしまいます。
このシャーペンなら急いで書こうとして芯が折れることもなく、とても書きやすいです。本体は軽くて、書き味は鉛筆っぽいです。メモは簡単な漢字と平仮名で書いているので線の太さは気になりません。
価格が安いので気兼ねなく使えるのもポイント。メモ用のシャーペンは、持ち歩いて落とすこともあるのでこの価格は嬉しいです。
0.5mm~0.9mmでシャーペンの軸を回しながら書いてみると↓こうなります。
(メーカーは違いますが全て2B。)

ちょっと太めですが意外と普通に書けますね。
■まとめ
芯が太いと滑りが良くなって疲れづらくなります。書きやすくて字も太いので、濃く・見やすくなり、芯が折れづらくなります。
反面、字は潰れやすくなりますので、小さいスペースには書けません。マークシートなどを塗りつぶすには良さそうです。
芯が細いと、線が細いので書いたものが年齢によっては見えづらくなりそうですが、小さいスペースにも書けます。複雑な漢字も潰れません。
芯は折れやすくなります。0.3mmと0.2mmの芯は割高のため、コスパがあまり良くないです。カリカリした書き心地が好きな方は気に入ると思いますが、少し消しづらいような感じもします。
これは完全に人それぞれの好みになりますね。私は0.4mmと0.7mmがとくに好きです。
シャーペンの使い心地は手の大きさや指の長さ、持ち方や力加減、手汗の有無でも変わると思います。
シャーペンは奥が深いです。評価が高くても自分に合わないこともあるし、逆に評価が低くても使いやすいと思うこともあるようです。本当に人それぞれです。
家の娘のペンの持ち方は独特です。手汗をかくので紙が濡れて破れたり文字が滲んだりしないように、なるべく手を浮かせて書くのでそうなったようです。
手汗では苦労しているそうです。今くらいの時期から夏にかけて特に増えます。ピーク時には手のひらに湿疹がてきて痒くなり、皮がむけて感覚が敏感になります。痛そうです。
私が「大変だね」と言ったら、「でも手汗でいいところもあるんだよ。ページがめくりやすい。新品のビニール袋をサッとひらける。物を落としそうになった時に汗が滑り止めになることがある。」そうです。大変な中でも良いところをみつけていますね。
私は娘とは反対に手汗がなさすぎるので、新札がめくれません。新品のビニールにも苦戦します。
↓続きはこちら
多角形シャープを集めてみました
娘にかけたコンプリメントと反応などをメモする時は(コンプリメントの反応をみる。次に私がどう反応するか考える。娘の話を聞く。相槌を打つ。)など様々なことを同時進行しているので、スピードが大切です。「メモするからちょっと待って」と言うと流れが止まってしまいます。
このシャーペンなら急いで書こうとして芯が折れることもなく、とても書きやすいです。本体は軽くて、書き味は鉛筆っぽいです。メモは簡単な漢字と平仮名で書いているので線の太さは気になりません。
価格が安いので気兼ねなく使えるのもポイント。メモ用のシャーペンは、持ち歩いて落とすこともあるのでこの価格は嬉しいです。
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プラチナ プレスマン シャープペン 速記用0.9mm芯2B 2105010
120円
Amazon |
0.5mm~0.9mmでシャーペンの軸を回しながら書いてみると↓こうなります。
(メーカーは違いますが全て2B。)

ちょっと太めですが意外と普通に書けますね。
■まとめ
芯が太いと滑りが良くなって疲れづらくなります。書きやすくて字も太いので、濃く・見やすくなり、芯が折れづらくなります。
反面、字は潰れやすくなりますので、小さいスペースには書けません。マークシートなどを塗りつぶすには良さそうです。
芯が細いと、線が細いので書いたものが年齢によっては見えづらくなりそうですが、小さいスペースにも書けます。複雑な漢字も潰れません。
芯は折れやすくなります。0.3mmと0.2mmの芯は割高のため、コスパがあまり良くないです。カリカリした書き心地が好きな方は気に入ると思いますが、少し消しづらいような感じもします。
これは完全に人それぞれの好みになりますね。私は0.4mmと0.7mmがとくに好きです。
シャーペンの使い心地は手の大きさや指の長さ、持ち方や力加減、手汗の有無でも変わると思います。
シャーペンは奥が深いです。評価が高くても自分に合わないこともあるし、逆に評価が低くても使いやすいと思うこともあるようです。本当に人それぞれです。
家の娘のペンの持ち方は独特です。手汗をかくので紙が濡れて破れたり文字が滲んだりしないように、なるべく手を浮かせて書くのでそうなったようです。
手汗では苦労しているそうです。今くらいの時期から夏にかけて特に増えます。ピーク時には手のひらに湿疹がてきて痒くなり、皮がむけて感覚が敏感になります。痛そうです。
私が「大変だね」と言ったら、「でも手汗でいいところもあるんだよ。ページがめくりやすい。新品のビニール袋をサッとひらける。物を落としそうになった時に汗が滑り止めになることがある。」そうです。大変な中でも良いところをみつけていますね。
私は娘とは反対に手汗がなさすぎるので、新札がめくれません。新品のビニールにも苦戦します。
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多角形シャープを集めてみました



