新社会人になり、早いものでもう一ヶ月が過ぎた。
周りの同期を見ていると、どこかボーっとしているようで、どこか気怠そう。
そんな僕も、心が鬱々として、どことなく心が沈んでいくような。
桜が散って、みんな桜が恋しいのかな、なんて思ってみたけど、決してそんなことはない。
原因は単純で、五月病の季節だからだろう。
この時期は鬱っぽい人もちらほらいるし、自殺率も増えるという。
確かなデータも根拠もないけど、的外れではない気もする。
でも、なぜ、比較的に過ごしやすい季節の五月に病なのか??
どちらかと言うと、梅雨の時季である六月のほうが鬱屈しそうだけど。
じめじめするし、気分も滅入るし、六月病もしっくりくる。
なのに、五月さんのほうが病んでるんだなあ。
気候や気温、つまり過ごしやすい季節は関係なく、他の原因があるのだろうか。
てか、最近、五月病という言葉を聞かなくなった。
てことはみんな元気になったということか。
いやいや、そんなことはあるまい、これだけ周りに鬱々鬱々とした人々が蔓延っているのだから。
まあ、短絡的に考えると、五月と限定せずとも鬱々鬱々とした人々が一年を通しているのだろう。
つまり、みんな毎月病だということ。
かわいそうな国になったものだ。
とほほww
さあ、鬱々としていても埒があかないので、気分転換していこう。
とりあえず、元気を出して五月病を乗り切ろう!!
来月は六月病が待っている!!
てことで、以上。
ニュースを見ると、悲惨な交通事故が連日報道されている。
ご冥福をお祈りしつつ、報道のあり方について書きたいと思う。
民法だけでなく、国営放送のNHKでも、このような表現がある。
それは、重軽傷者・死傷者という言葉の使い方である。
先日の高速バスの報道でも、死傷者46名という表現があった。
これを見てのぼくの頭の中は???
一体全体、これでは死者は何人で、負傷者は何人なのか全くわからない。
実際には、死者は7名であり、負傷者は39名である。
これでは誤解を招きかねない。
一見して、ああ~46名亡くなったのか、とぼくはなんとなく感じてしまう。
それがすごくつらいし、悲しくなる。
改めてほしいけど、報道的にはインパクトもあるし、便利な報道の仕方なのだろう。
ちなみに、下記のURLに詳しことは書いています。なぜ、そのような表現をしているのか。
それでもぼくはこの言葉がキショイと感じる。
ずるい言葉だと思う。
それが正しい言葉の使い方だとしても、その言葉を受け止める人の気持ちを考える配慮は必要だと思う。
ていうことで、改善して欲しい次第です。
以上。
それが正しい言葉の使い方だとしても、その言葉を受け止める人の気持ちを考える配慮は必要だと思う。
ていうことで、改善して欲しい次第です。
以上。
時代は変わっていくんだなと感じることはしばしばある。
ヨミウリ・オンラインの記事に次のようなことが記されている。
50歳時点で一度も結婚したことがない人の割合である生涯未婚率(2010年時点)は、男性20・1%、女性10・6%に達した、と。
つまり、生涯未婚の男性が2割台、女性が1割台いるということだ。
この記事を見て思うのは、結婚する人がどんどん減っているということ。
だが、果たしてそうなのだろうか。
確かに、未婚化や晩婚化はすすんでいる。
その原因はたくさんあると思うので、いい機会なので考えてみよう。
・子供を育てる環境(少子化対策)が整われていない
・金銭的な問題
・結婚に対する期待値の低下
・結婚がステータスではなくなりつつある
・親(家族)や周囲の目が気にならなくなった
・女性の社会進出??
・ライフスタイルの変化
など、ですかね。
つまり、結婚しても、しなくても、別に咎められることのない社会になったのでしょう。
上記に書いた「ライフスタイルの変化」はとても重要なことで、一昔前までは、メディア(ドラマ・小説)などを介して、ライフスタイルというものを提案していた。
例えば、高層マンションに住んでシャンパン飲んだり、スポーツカーに乗って海にいったり、結婚して子供三人作って一戸建てに住んで、なんてな感じで。
だけど、今の日本の社会は多様化されてきて、ライフスタイルが人それぞれで違ってくる。
将来一戸建てを建てたい人もいれば、親の建てた一戸建てに住みたい人もいる。
マンションで一人で暮らしていたい人もいれば、仲間とルームシェアしたい人もいる。
ステレオタイプな人には申し訳ないけど、時代の潮流はこういうことなのです。
八十年代・九十年代の大人が作成したライフスタイルが現在も根付いている世の中だと思うけど、それもそろそろ終わり、新しい時代が始まるのである。
つまり「結婚」はライフスタイルの一部ではなくなりつつあるのだ。
ということで、晩婚化・未婚化はどんどん増えていくだろう。
で、そうなってくると、結婚する人は税金面とかでますます優遇される可能性がある。
それに婚外子とかになってくると、ますます冷遇されてしまう。
フランスでは新生児の半数が未婚の状態で生まれている。
それでもちゃんと保証されており、なにより社会が寛容なのが素晴らしい。
日本もそれにならって、そのような環境を作らなければならないだろう。
でも、高齢化が進んでいくし、彼らに理解してもらえるだろうか。
このままでは多様な社会と多用ではない社会のダブルスタンダードな世の中になってしまうのでは。
なんてことを考えても仕方が無いので、このくらいにしておきます(笑)
で、最後に未婚の男性が2倍いることについてだけど、いくらか理由はある。
ひとつ目は、女性の方が国際結婚をしている。
ふたつ目は、五十歳以上なら男性の方が結婚している。(今話題の加藤茶みたいな)
みっつ目は、稼げる男性が減っている。唯一男性の結婚できる理由に金銭的な問題がある。生活保護をもらっているのも男性の方が圧倒的に多いし、そりゃ結婚できないわな(笑)
はい、ということで、結論。
生涯未婚の人が増えているのは、ライフスタイルの多様化と貧乏な人が増えたらからということです。
以上。
ヨミウリ・オンラインの記事に次のようなことが記されている。
50歳時点で一度も結婚したことがない人の割合である生涯未婚率(2010年時点)は、男性20・1%、女性10・6%に達した、と。
つまり、生涯未婚の男性が2割台、女性が1割台いるということだ。
この記事を見て思うのは、結婚する人がどんどん減っているということ。
だが、果たしてそうなのだろうか。
確かに、未婚化や晩婚化はすすんでいる。
その原因はたくさんあると思うので、いい機会なので考えてみよう。
・子供を育てる環境(少子化対策)が整われていない
・金銭的な問題
・結婚に対する期待値の低下
・結婚がステータスではなくなりつつある
・親(家族)や周囲の目が気にならなくなった
・女性の社会進出??
・ライフスタイルの変化
など、ですかね。
つまり、結婚しても、しなくても、別に咎められることのない社会になったのでしょう。
上記に書いた「ライフスタイルの変化」はとても重要なことで、一昔前までは、メディア(ドラマ・小説)などを介して、ライフスタイルというものを提案していた。
例えば、高層マンションに住んでシャンパン飲んだり、スポーツカーに乗って海にいったり、結婚して子供三人作って一戸建てに住んで、なんてな感じで。
だけど、今の日本の社会は多様化されてきて、ライフスタイルが人それぞれで違ってくる。
将来一戸建てを建てたい人もいれば、親の建てた一戸建てに住みたい人もいる。
マンションで一人で暮らしていたい人もいれば、仲間とルームシェアしたい人もいる。
ステレオタイプな人には申し訳ないけど、時代の潮流はこういうことなのです。
八十年代・九十年代の大人が作成したライフスタイルが現在も根付いている世の中だと思うけど、それもそろそろ終わり、新しい時代が始まるのである。
つまり「結婚」はライフスタイルの一部ではなくなりつつあるのだ。
ということで、晩婚化・未婚化はどんどん増えていくだろう。
で、そうなってくると、結婚する人は税金面とかでますます優遇される可能性がある。
それに婚外子とかになってくると、ますます冷遇されてしまう。
フランスでは新生児の半数が未婚の状態で生まれている。
それでもちゃんと保証されており、なにより社会が寛容なのが素晴らしい。
日本もそれにならって、そのような環境を作らなければならないだろう。
でも、高齢化が進んでいくし、彼らに理解してもらえるだろうか。
このままでは多様な社会と多用ではない社会のダブルスタンダードな世の中になってしまうのでは。
なんてことを考えても仕方が無いので、このくらいにしておきます(笑)
で、最後に未婚の男性が2倍いることについてだけど、いくらか理由はある。
ひとつ目は、女性の方が国際結婚をしている。
ふたつ目は、五十歳以上なら男性の方が結婚している。(今話題の加藤茶みたいな)
みっつ目は、稼げる男性が減っている。唯一男性の結婚できる理由に金銭的な問題がある。生活保護をもらっているのも男性の方が圧倒的に多いし、そりゃ結婚できないわな(笑)
はい、ということで、結論。
生涯未婚の人が増えているのは、ライフスタイルの多様化と貧乏な人が増えたらからということです。
以上。