ニュースを見ると、悲惨な交通事故が連日報道されている。
ご冥福をお祈りしつつ、報道のあり方について書きたいと思う。
民法だけでなく、国営放送のNHKでも、このような表現がある。
それは、重軽傷者・死傷者という言葉の使い方である。
先日の高速バスの報道でも、死傷者46名という表現があった。
これを見てのぼくの頭の中は???
一体全体、これでは死者は何人で、負傷者は何人なのか全くわからない。
実際には、死者は7名であり、負傷者は39名である。
これでは誤解を招きかねない。
一見して、ああ~46名亡くなったのか、とぼくはなんとなく感じてしまう。
それがすごくつらいし、悲しくなる。
改めてほしいけど、報道的にはインパクトもあるし、便利な報道の仕方なのだろう。
ちなみに、下記のURLに詳しことは書いています。なぜ、そのような表現をしているのか。
それでもぼくはこの言葉がキショイと感じる。
ずるい言葉だと思う。
それが正しい言葉の使い方だとしても、その言葉を受け止める人の気持ちを考える配慮は必要だと思う。
ていうことで、改善して欲しい次第です。
以上。
それが正しい言葉の使い方だとしても、その言葉を受け止める人の気持ちを考える配慮は必要だと思う。
ていうことで、改善して欲しい次第です。
以上。