本日、二度目のブログ更新。
今日はとても暇なのでww
てことで、簡潔にさささっと書こうと思う。
で、前々回からいじめについて思ったことを書いているわけだけど、今回のテーマは「相談しない理由」についてである。
いじめられているなら誰かに相談したらいいじゃないと単純に思うけど、実際はそうはいかない。それでは思いつくままに理由を書いていこう。
・親、先生、まだいじめられていることを知らない人などに、いじめられていることを知られたくないため。
・親に心配をかけたくないため。
・相談しても意味がないため。
・相談したために、いじめが激しくなることを恐れているため。
などなど、まだまだ理由は十人十色あるだろう。
これらの理由をすべてクリアし重い腰を上げたとしても、大した対処もしてくれないのが現実。ハイリスク・ローリターンでしかないのである。
で、もし誰かに相談していじめが一時的に無くなったとしよう。
ここからちょっと想像して欲しい。
ついこの間までいじめていた奴が、優しくなったり、友だちに戻ったり、同じ教室で普通に授業を受けたりできるだろうか?
ぼくならすごく居心地が悪いし、恐怖心が拭えないと思う。
いじめを受けて自殺するまで、殺人罪とか傷害罪とか、そんな重いものではなく、ただいじめという聖域特有のカテゴリーにくくられてしまう。
つまり、自殺しなければ、それが刑として成立しない仕組みとなっているのである。ただ、聖域の範囲内での罰くらいはあるけど。
殺人未遂容疑の奴と同じクラスで青春を過ごすことになるという恐怖をあなたは想像できますか?
たやすく転校しちゃえば、なんて言う愚か者もいるが世の中そう甘くない。
ノマドならまだしも、一戸建てを購入し、やっとこさ就職し、地域に溶け込み、さあこれからだって時に、すべてをすてて転職できますかと。子供のためになんて、人間のできた親でなければ無理だ。
ぼくの実家なんか豆腐屋だから絶対に無理だww
で、相談して解決したように思えても、いじめられている子供にとって、その後のことを想像しただけで絶望しちゃうんだよね。
相談することが無謀に思えてしまうんだ。
つまり、いじめが無くなることだけが問題なのではなくて、いじめが無くなった後のこともちゃんとしなければならないのである。
家に帰るまでが遠足、という言葉があるように、つまりはそういうことなのである。
てことで、いじめが無くなった後の対策も考えておきましょう。
明日から会社や学校があることでしょうけど、頑張っていきましょう。
ぼくも気を引き締めて、いびられてきますww
以上。