毎日毎日、暗いニュースや報道で気が滅入っちゃう。
大人たちは責任逃れに明け暮れ、言い訳ばかりしている様子。
震災後、日本が一丸となり、力を合わせて復興していくとばかり思っていたが、そのことに関して真剣に考えているのは一部の人だけ。
このままだと日本は本当にヤバいことになるのでは、なんて思ったりしてます。
戦後、日本社会は白いキャンバスに思い思いの夢を描いてきた。
それらの夢の大半は実現したと思うし、夢に向けて継続中だと思う。
豊かな創造性を持って、活気と希望がそれを実現させたのだろう。
だが、現在の日本はどうだろう。
政治、教育、メディア、などの既得権益にすがりついているところはどこも真っ黒。
てか、社会自体がもう真っ黒じゃないか。
社会のルールでさえ縛りが多く、身動きなんか取れない。
会社もそう。
一部の優良企業を除いて、残りは社畜養成所。
「社会人の常識」「夢を実現するために」「経営理念」などなど、どうでもいいことを大義名分にして、社員の時間と心の余裕を制限する。
こんなことをブログに書いているだけで、気分が落ち込んできたよwww
てことで、これからの子供たちはこんな世の中に夢を描けるのだろうか?
真っ黒いキャンバスにどんな気持ちで向かわなければならないのだろうか?
彼らに夢などあるのだろうか?
僕は願うことしかできない。
彼らが無邪気にキャンバスに向き合えますようにと。
素敵な素敵な夢を描いてほしい。
黒いキャンバスが鮮やかに色づく、夏の風物詩花火のように。
あ~、もう夏だな~。
とりあえず、花火を見に行こう!!!
以上。